IE9ピン留め
プレゼント到着
夕べ9時半くらいかなぁ~、三茶から歩いて帰る途中、ポツンポツンって雨が降り出したの。
傘も持ってないし、こりゃ急いで帰らなきゃ!って足がつるんじゃないかってくらい頑張って歩いた。
ふぅ~、なんとかポツンポツンのときに家に着いた。
で、家に着くと「Fate's smile」のshihoさんからプレゼントが届いてた。
メインのプレゼント企画には外れたんだけど、“おかき賞”ってのに当選したの。
ベア付きMiniソファ”と“オレンジページとコラボレーションした青森のお菓子”だってぇ~(^◇^)
早く開けなきゃ!!
今までshihoさんの作るミニチュアは写真でしか見たことなかったから、硬貨が隣に置いてあってもイマイチ大きさがわかってなかったみたいでね←私が( ̄m ̄)
本物を手にしてビックリ!!
このソファがこの大きさだと、写真で見たおかきの大きさって何!?みたいなさ。
どうしたらこの大きさがわかってもらえるか・・・目の前にみかん・りんご・ココナッツがあったので、みかんの上に乗せてみた。
なんだろう、超~~~かわいい!!
みかんの上じゃクマさんも落ち着かないだろうと絨毯の上に移動。
いつ踏み潰されるかという恐怖もあるので、やっぱり窓辺が落ち着くんじゃないかと・・・。
ちょっとした隙間に置けちゃう大きさって凄いよね。
しかも、どこに置いても「むふふ・・」って笑っちゃうくらいかわいいの。
私には無理ですが、ミニソファの作り方はコチラ
頑張れる人は作ってみてはいかがでしょうか(^▽^)
メッセージカードと一緒に入ってたお菓子は、青森県弘前市のラグノオささきオレンジページのコラボ商品「森ショコラ」。
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青森県産シードルを混ぜ込んだ濃厚なチョコレート生地に、青森県産リンゴのドライアップルを加え蒸し焼きしました。甘く爽やかな香りがお口に広がります。
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ほんと、書いてあるとおり!!
なんで5切れしか入ってないんだよぉ~(>_<)ってくらい美味しかった。
 shihoさん、ありがとう!!
東京に来たときには絶対に飲みに行こうねぇ~~~!!


shihoさんからのプレゼントはこれだけではなかった!?
# by hiro428 | 2012-01-20 12:12 | 未分類 | Comments(4)
大当たりのイタリアン
とっても久しぶりにヨーコさんと飲みに行ってきた。
場所は三茶、超~~~ラクチンだった(^◇^)

週末はランチもやってる「タイ屋台 コンタイ」に行くことにした。
お店の前を通って“12時からやってるな”って確認もしたんだよ。
でも・・・ヨーコさんと行ってみたら閉まってるの。
なんでぇ~???ってよくよく見てみると「スタッフの里帰り休暇の為、12月31日~1月18日は休み」って書いてあるじゃない!!
ココ!って決めてたからさ、他のお店なんて調べてなくてね(-_-)
もうさぁ~、ランチの時間にランチじゃなくて飲もうとするのは難しいもんなんだねぇ~。
こっちの商店街、あっちの商店街と歩いた末に、行ったことないうえに名前も覚えてないイタリアンのお店があることを思いだした。
この辺りってのはわかっててもイタリアンのお店ってたくさんあるからさ、名前がわかんないってのは致命的。
でも「違うかもしれないけど、ココでいっか」って入ったお店が、そのレストランだったの!!
ワインをグラスになみなみと入れてくれる「LA festa」。
とりあえず“生中”!!
写真の前に飲んでしまうのはいつものこと!?
砂肝の香草オイル漬け(580円)”のあまりの美味しさにシェフに作り方まで聞いてしまった。
香草と白ワインに生の砂肝を漬けて一晩おくってとこまでは良かったの。
でもさ、その後が大変、とても真似できるものじゃなかったね。
白ワインを捨てて、沸々しないくらいのオリーブオイルで6時間加熱するんだってぇ~~~。
ハハハ・・・笑うしかないでしょう( ̄▽ ̄)
美味しい汁を残すことなく食べきりたかった“ムール貝とアサリの白ワイン蒸し(580円)”。
ガーリックトーストを追加して汁を浸して食べたけど、普通のバケットのほうが良かったかもねぇ~。
注文したときはちょっとお腹空いてたから「ピザも頼もうよ」って調子に乗っちゃってさ。
マルゲリータSサイズ(500円)”には、邪道とわかっていてもタバスコを大量がけしてしまった。
小さいサイズとはいえ、これはお腹にたまったわぁ~。
ビールのあとはワインでしょう!
まずは白ワイン“オスコビアンコ(500円)”を1杯、それから赤ワイン“オスコロッソ(500円)”を2杯飲んだ。
グラスワインは白・赤とも4種類あって、値段も500・600・650・700円とリーズナブル。
しかもグラスになみなみ入れてくれるのって嬉しいよね(^▽^)
お腹はいっぱいになってきたけど、何かおつまみが欲しい・・・。
タコ好きなので“イロイロキノコとタコのオーブン焼き(750円)”を注文。
タコがあまりにも小さかったのがちょっと残念だったかなぁ~、キノコたっぷりだったけどね。
三茶に行くときから気になってた、タイの“グリーンカレー味インスタントラーメン(5個パック198円)”。
タイからの輸入品だから、もちろんタイでも売ってるとは思うんだけどぉ~~~買っちゃった。
で、翌日、作っちゃった、卵と白髪ねぎ入りでね。
たしかにグリーンカレーっぽい味で、ちょっと辛くて、これはこれでアリって思った。
自分の想像してた味とはちょっと違ったけどね(^m^)
三茶にはたくさんお店があるけど、「La festa」は大当たりだったなぁ~。
お料理も美味しかったし、スタッフも気持ちよかったし、絶対にまた行こうっと!!
# by hiro428 | 2012-01-16 21:28 | 食べる(外) | Comments(6)
今年もお年賀!?
妹分!?のまめっちから、今年も“ブツ”が届いた。
年末に某アイドルのコンサートに行ってきたらしい。
そして、その某アイドルのグッズに15000円も費やし、その一部を私に・・・

     ありがとう!!(T▽T)

学校の先生だけあって字がきれいだなぁ~と、内容はともかく( ̄m ̄)感心した。
手紙も載せていい?って聞いてみたところ、「ネタになるなら」と承諾を得たので載せましょう。
ん~~~、私の字もどうにかならんものか・・・。
そう思い続けて早ウン十年、もう今さらだよなって思ってきたけど、お葬式とかで名前を書くときがねぇ~。
しかも、あーゆーのって縦書きだから、余計に恥ずかしい思いをしちゃうわけさ。
今年こそは、どっかのペン字講座でもやったほうがいいのかしらねぇ~。

去年クリアファイルうちわだったの。
今年は何かしらぁ~~~って開けてみた。
絶対にもったいなくて使えないけど、これが一番嬉しいかも・・・。
Kさんが美しすぎるクリアファイル(* ̄。 ̄*)
2人とも好きなんだけど、このKさんにはクラッときたわぁ~。
だからって、どっちのほうが好き!なんて選べないないほどTさんも好きだから、Tさんの生写真4枚セットもニヤニヤして見ちゃった。
あ~~~、私、こんなんでいいのかしらぁ~~~(〃´o`)=3
でね、私は右上の写真が好きなんだけど、母は左下のが好きって言ってた。
ちなみに、母はSM○PのK・S君とAR○SHIのO君のファンで、この2人をテレビで見ると「かわいいわねぇ~」とニコニコしてる(^◇^)
J帝国はこんな幅広い年齢層のファンに支えられてるんだと私は思う!!
って、そんなことはどうでもよかったか!?
とにかく、年明け早々ありがとねぇ~~~!!


去年のお話。

久しぶりに「世田谷ボロ市」に行ってきた。
ちょっと距離はあるけど歩いて行けるもんだから甘く見てたが、実は430年以上の歴史をもつ凄いなのよね。
天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、その後、北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされて、楽市から農具市に姿を変え、古着を売るのが盛んになって「ボロ市」って名前が付いたとか・・・。
古着(洋服や着物)は今でも売ってるけど、倒産品みたいな!?新しい洋服も売ってるの。
他にも骨董品というか古道具!?とか古本、植木に食料品、神棚やポスター等々、なんでもありな感じ。
でもね、年によって神棚が多かったり、漬け物が多かったり、古着(着物)が多かったりって微妙に違うの。
ボロ市通りから細い路地に入ったとこにもお店が出てたりして、人も増えたけど、お店も増えたかもね。
私の目的は、1975年から発売されているという「代官餅」。
夕方だと売り切れてるときもあるくらい大人気なの。
並ぶこと小1時間、やっと私の順番がやってきた。
つきたてのお餅だけのあんこきなこ、大根おろし・海苔・ネギ・鰹節を醤油で和えたものがのってるからみの4種類が各1パック600円
こんなに並んだんだからって、からみだけでも十分なのにきなこも買っちゃうんだよねぇ~。
母の目的は植木!
今回は黄色い実の千両と、他にもいくつか買ってたなぁ~。
種類は少ないけど、食べ歩きも楽しい。
おやき、いわし団子、甘酒、他にも食べたかな???
で、帰りにボロ市通りにある「プラチノ上町本店」でチーズケーキ“アンジュ”を買った。
12月15・16日1月15・16日の年に4回だけだけど、寒いしね、毎年行こうって気にはならないんだ。
でも、たまに行くならオススメなので、今月は日曜・月曜だし・・・ぜひ!!

そしてクリスマス
Sじいからもらった「GODIVA」の“クリスマス2011フェリシテコレクション”。
ノエル ミルク1粒、ノエル ホワイト2粒、ノエル ダーク1粒、カレ ミルクベルジアンウェハース2枚、カレ ダークカカオニブ1枚、ルーンパッション1粒、クール1粒の9粒入で○○○○円。
あえて値段は載せませんが、大変おいしゅうございました( ̄ー ̄)C□
あっ、そういえば来月はバレンタインですなぁ~。
ってことは・・・GODIVAのバレンタイン限定“モンダムール アソートメント”が手に入る!?
そしてクリスマスパーティーという名の飲み会はこんな感じだった。
メインはスペアリブだったんだけど、写真が暗くてわかんないね。
まだまだ左手が不自由だったけど、指包帯+医療用指サックをはめて頑張って作ったよ。
クリスマスケーキはいつものようにノン智が買ってきてくれた。
砂糖菓子のサンタは頭からガジガジ食べてやったぜぇ~( ̄~ ̄ )
父がクルーズに行った時に勢いで購入したという$80のシャンパンを飲んだんだけど、飲むまでは「シャンパンの味なんてわかんないよね」って話してたの。
でも、これが超~~~美味しかった!!
スパークリングワインと言われるものもそんなに飲んだことないけど、いわゆるシャンパーニュ地方特産の“シャンパン”ってのは、けっこう長い(T-T)私の人生の中でも数える程度しか飲んだことないからさ、2・3千円のスパークリングワインと比べちゃったわけよ。
それはそれで気分的にも美味しいんだけど、これはマジで全然違う飲み物だった。
年に1度でいい、今年のクリスマスも美味しいシャンパンが飲みたい!!
で、その後はいつもの箱買いの安いワインでいいんだけどさ(* ̄◇)=3

そんなこんなで年が明け、1月6日に「東京消防庁」の“出初式”に行ってきた。
写真の整理に時間が必要なので(←撮りすぎ)、それはまた次回。
# by hiro428 | 2012-01-13 15:28 | 食べる(作) | Comments(4)
あけましておめでとうございます
     あけましておめでとうございます。
     今年も1年よろしくお願いします。



“おせちもいいけどカレーもね”じゃないけどさ、正月三が日が過ぎるとカレーとかラーメンとか普通のものが食べたくなるよね。
そこで、牛肉とカレーが食べられないピーサオでも大丈夫なラーメンを食べることにした。
つけ麺を食べた「武将」はお休みだったから、2軒隣にある「蓮嘉(れんげ)」に入ってみた。
鶏がらスープに魚だしを合わせたダブルスープで、化学調味料は使ってないと・・・なるほど。
私とピーサオは“味玉ラーメン(820円)”、ピーチャイは“特製つけ麺”にした。
スープはねっとりした感じだったけど、しつこくなくて美味しかった。
でも味玉が冷たくてさぁ~、チャーシューが炙ってある分、ちょっと残念だったかな。
麺も少なく感じたけど・・・私が食べすぎなのかしら???
どっちかと言えば、私とピーチャイは「武将」のほうが好きな味だった。
「蓮華」も美味しかったから、こればっかりは好みだろうね。
お正月3日は日帰りバスツアーに行ってきたの。
母が“リビング”って情報誌?で見つけた「房総で初詣&春先取り 花摘みといちご狩り・人気のきょっぱち海鮮浜焼き食べ放題とステーキ&海鮮丼(大人8600円)」。
日本ファミリー旅行」なんて聞いたこともないような会社のだったけど・・・本当に酷かった。
送られてきたスケジュールは“新宿出発(7:00)―あざみ野(8:10)―東京湾アクアライン・海ほたる(休憩)―安房神社(初詣)―館山・浜焼市場きょっぱち(昼食/海鮮丼やステーキなど食べ放題)―お魚市場(買い物)―ちばかだん丸山農場(花畑で花摘み10本)―いちご狩り(30分食べ放題)―東京アクアライン-あざみ野(19:40頃)―新宿着(20:40頃)”だったの。
でも「新宿発の人数が集まらないから立川発のツアーに混ざることになった」って、年末29日に連絡が来た。
集合時間が7時半になって30分遅くなったのはラッキーだったけど、その後のスケジュールが最悪。
しかもM本って男の添乗員は「おはようございます」の挨拶すら出来ないヤツでさ。
集合した時点で「こいつダメだな」って思ったけど、最後の最後までやっぱりダメなヤツだった。
バスには、立川からは1組くらいしか乗ってなくて、新宿で私のとこも含めて3組くらい乗せて、あざみ野で4組くらい乗せたのかな。
催行人数は30名って書いてあったけど、全部あわせても30名いたかなぁ~?って感じ。

海ほたるのトイレ休憩はたったの15分、しかも「帰りは混んでるので寄りません」だってよ。
本当にトイレだけって感じで、楽しみにしてた買い食いもできなかった。
お正月は混んでるから、そのときの状況でってのはわかるよ。
でも、その次はお魚市場でお買い物って・・・( ̄~ ̄)
干物だの野菜だのって買い物はさ、あとは帰るだけって状態だから気持ちも盛り上がって余計なものまで買っちゃうんだよね。
それが朝一でいきなりじゃ、買い物が目的じゃなきゃ誰も買わないっつうの!!
添乗員にイライラしながらバスに戻ると、なぜかこのタイミングで菜の花のプレゼント。
切花なんだからさ、ギリギリまで水につけとくなりして、帰りに渡せばいいじゃん。
あ~~~、何から何までむかつく!!
で、11時に浜焼市場きょっぱちで昼食。
お昼にしては早いなって思ったけど、朝も早かったし、有料の日本酒飲みながらガンガン焼いて食べたさ。
お魚市場で試食した冷たいいわしバーグも焼いて食べたら美味しくてさ、この後に買い物だったら絶対に買ってたのになって思った。
その他にもホタテ、サザエ、ハマグリ等どれも食べ放題だから、そりゃぁ~~~食べまくったよ。
だって・・・まさか、そのすぐ後にいちご狩り(食べ放題)だなんて誰も思わないもん。
「次はいちご狩りに向かいまぁ~す」って言うから、みんな冗談かと思ったら「15分ほどで到着しますので」って・・・うぇ~~~マジじゃんか。
「予備知識ですが、一番多かった人で50個だそうでぇ~す」とか言いやがってよ。
これには私だけじゃなく、他のグループのおじさん、おばさんも怒ってて、タイ人のピーサオでさえ「ダメなガイドさん」って言ってた( ̄m ̄)
「うるせぇ~黙れ!このクソガイド!」と口に出してた私に比べたら、“さん”付けするピーサオには優しさが!?
いえいえ、それがピーサオの怖さなのですよ、ええ(-_-;)
どうにか頑張って食べまくって、ピーサオ20個、私25個、ノン智35個、ピーチャイ40個で終了。
昼食のすぐ後じゃなきゃ、いくら大粒とはいえ50個なんて余裕だったのになぁ~~~。
ちばかだんの花摘みは1人10本摘めるほど成長してないってことで、花畑は見学のみで、ポピー、ストック、金魚草の鉢植えの中から1人5鉢選んで持って帰ることになった。
これは逆に良かったよ、鉢植えのほうが切花より長く楽しめるもんね。
最後に安房神社で初詣、なぜ最初じゃないんだ?って感じ。
帰りのトイレ休憩はドリンクの自動販売機しかないようなとこだったから、お賽銭以外で自分のお財布を出すことは一度も無かった。
高速道路を降りて、あざみ野までもう少しってとこで運転手さんが道を間違えた。
ちばかだんに行くときも少し迷子になって添乗員が電話で聞いたりしてたけど、そんなもんじゃなかったね。
大型バスだからどうにも身動きできない状況になっちゃって、たまたま通りかかった車の修理屋のおねえさんが親切に案内してくれて、小1時間かけてそこから抜け出すことが出来たの。
運転手さんのミスではあるけど、腕の良い運転手さんだったからこそはまっちゃったのかもしれない。
帰るとき、運転手さんに「お疲れ様でした」って言ったら「遅くなってすいませんでした」って謝ってた。
それに比べてクソガイド、案内してくれた車の修理屋さんに「もう大丈夫、ありがとね」とか言ってんの。
いくら年下であろうおねえさんだからって、小1時間も協力してくれた人にその言い方は無いだろ!!
次回使える500円の割引券ってのを渡されたけど、挨拶すら出来ない添乗員がいて、“買い物スタートのW食べ放題に初詣がラスト”って酷いスケジュールを組んじゃうようなとこ、もう二度と使うことはないだろうな。
次回は黄色いハトの会社とかマッチさんがCMやってる会社とかにしようっと!!
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# by hiro428 | 2012-01-05 17:49 | 食べる(外) | Comments(6)
無理矢理3食
5日目:11月6日(日)

ホテルの周りには何もないのに、出発まで自由行動とか言われちゃってさぁ~。
朝食の後、ホテルの隣にあるガソリンスタンドに併設されてるコンビニをのぞいてみた。
コンビニだけあって、まぁ~イロイロと揃ってはいたよ。
でもね、いつのかなぁ~?って感じでほこりがたまってた。
お店のおねえさんは2人、掃除でもすればいいのに楽しそうにおしゃべりしてた。
ドル表記にはなってたけど、買いたいものもなかったから、何も買わずにホテルに戻った。
なんとなく時間をつぶして、チェックアウトして出発。
まずは、シルクファーム見学・・・正直、臭そうって思った(-_-)
なんと!こんなとこにも日本人!!
日本人ってどこにでもいるんだねぇ~、女性なのに凄いよねぇ~。
桑の葉畑の写真を見ると、この日はどんより曇ってたんだなってわかるよね。
いやぁ~、雨季じゃなくても朝日が見れないこともあるんだなぁ~。
あ、シルクファームの話だね。
タイもそうなんだけど、カンボジアの繭も白じゃなくて黄色なの。
何が違うんだろうね???
ここはカンボジアがやってる技術学校の1つで、“養蚕、糸紡ぎ、染色、機織、製品作り”が見学できるの。
昔からのやり方と、今のやり方、両方を見せてくれるとこもいいよね。
元々の色だけじゃなくて、花とか木の皮とか自然のものを使って染色した糸もたくさんあるそうだ。
気が遠くなるような作業を黙々とやってた。
ここの人たちはみんな無口だったよ。
笑顔もなかったけどね( ̄~ ̄)
高くてもしかたないのかなってくらい素晴らしい技術だった。
でも、ちょっと・・・高過ぎかな。
カンボジアの正装と、結婚式用の衣装。
朝ご飯は軽くしたけど、11時にランチはちょっとつらい。
ランチはカンボジアだけど「タイスキ」。
ライムジュースって言うからマナオジュースのことだなって頼んだのに、全然酸っぱくなくて、砂糖水にちょろっとマナオを加えたって程度の甘ったるいジュースだった。
初タイスキってご夫婦と一緒のテーブルだったから、ノン智と2人で好き勝手に全部入れちゃった(^m^)
でね、タレが用意されてなかったから、ノン智がタレを持ってきてってレストランのスタッフに言ったの。
待っても待っても持ってこない、2人目のスタッフも持ってこない、3人目でやっと持ってきた。
ノン智が頑張らなかったら、きっとタレなしで食べることになったんだろうなぁ~。
ランチの後は、アンコール遺跡から出土した貴重な彫刻や仏像が展示されている「アンコール国立博物館」へ。
すっごい立派な博物館で、エアコンもガンガンきいてた。
写真撮影は禁止だけど、顔出し看板だけは例外!?
地元の人達で賑わってるという「オールドマーケット」は、地元の人どころか観光客もまばらなマーケットだった。
あまりにもお客さんが少ないから、ちょっと商品を見ようとすると店員がドバーーーっと寄ってきて大変だった。
買い物はできなかったけど(買うものもないし)、鬼ごっこみたいな感じでちょっと面白かった。
私がフェイントしたら、「キャー」ってお店のおねえちゃん達も楽しそうだったよ。
ま、その犠牲者はノン智だったんだけどね( ̄m ̄)
かわいいおとこ」って・・・。
なんか、もっと他になかったのかなぁ~~~???
さっきランチを食べたばっかりなのに、もう夕飯!?
こんなに食事を詰め込まなくてもなぁ~。
軽めのフォーだったけど、もっと酸っぱくして食べたかった。
カンボジアの人は甘いのが好きだから、痩せてても糖尿の人が多いんだって。
たしかに何を食べても甘かった。
暑いからさ、もっと酸っぱいものとか辛いものが食べたかったかも・・・。
あ、だったらタイに行けって!?
シェムリアップからホーチミンまでの飛行機では、またしても機内食が・・・。
もちろん食べられるわけもなく、もったいないことをしてしまった。
ホーチミンの乗り継ぎ時間って何時間あったっけかな?
私とノン智はラウンジで食べたり、飲んだり、新聞読んだり、パソコンやったりして時間つぶしたけど、他の人たちは何してたんだろう?


6日目:11月7日(月)

全日空で成田へ。
2・3時間しか寝れなかったけど、きれいな朝日に癒された。
成田に着いてから、初めて「到着ラウンジ」ってのに行ってみた。
月曜日の朝だから、時間的に電車も混んでるかなって思って、時間をつぶすためにね。
期待してた温かいうどんとかお蕎麦がなかったのが残念だったなぁ~。
カンボジアでは1枚1ドルのTシャツを2枚買った。
オールドマーケットの集合場所のお店で買ったんだけど、薄いわりに洗濯には耐えてくれてるよ!?
アンコールクッキーはね、ノン智がクッキーを買った時に私まで粗品をもらっちゃったの。
割れちゃったけど、高級なだけあって味は◎だったよ(^▽^)
これで「ベトナム・カンボジア旅行記」は終了。
たった6日間のツアーだったのにブログは何日かかったことか・・・。
でも、年内に終わってよかったぁ~~~!!
# by hiro428 | 2011-12-29 23:24 | '11 ベトナム・カンボジア | Comments(8)
第三回廊への階段
第三回廊の中央塔に行くには急な階段を上らないといけない。
何年か前までは手すりもない階段(左の写真)しかなかったんだって。
でも、今は手すりともう少しだけゆるやかな階段もできたの。
最初はね、全く上る気がなかったの。
でも、私たちと1組のご夫婦以外、全員が上るって言うから、若手としては!!と上ることにした。
右の写真の青いTシャツがノン智なんだけど、かなり腕に力が入ってるのがわかるでしょ(^m^)
中央塔を囲むように4つの塔が建ってて、第三回廊に上ると周りの塔の屋根がすぐそばに見える。
他の場所はいいんだけど、この中央塔だけはミニスカートや短パン、ノースリーブなどの露出の多い服装では入れないそうだ。
この日のために短パンを用意してきたご夫婦は、この日の朝ガイドさんに言われて、帰国する時にはく用のズボンにはきかえてた。
汗でジットリしたズボンで帰国することになっちゃってかわいそうだったなぁ~。
連子窓からは気球が見えた。
この気球は地上とロープでつながってるから、アンコールワットを空から~ってのは微妙かもね。
暗闇に浮かぶ仏像も怖いけど、首のない仏像はもっと怖い。
いや、怖いっていうより悲しいかな。
下りるときはもっとへっぴり腰のノン智(^◇^)
右の写真の両手で手すりを握ってる青いTシャツね。
まぁ~、たしかに急な階段なんだけど、うちの階段もけっこう急だからさぁ~。
私は途中からトントントンって余裕で下りちゃった( ̄ー ̄)
第一回廊と第二回廊の間のプリヤポアン(千体仏の回廊)。
信者から寄進された多くの仏像は、1951年~1999年頃に存在したクメール・ルージュ(カンボジア共産党)によって破壊されたそうだ。
そうそう、ここには江戸時代の平戸藩藩士“森本一房”って人が墨で書いた「ここに仏四体を奉るものなり」って落書き!?が残ってるの。
今は上から墨で塗りつぶされてるから、よぉ~~~く見ないとわからないんだけどね。
で、この人ね、寛永9年(1632年))に父親の菩提と母親の後生の為に仏像4体を寄進しに来たわけなんだけど、実は西遊記で有名なインドの天竺と間違えてたらしい。
当時、カンボジアは“南天竺”って呼ばれてたって言うから、まぁ~仕方ないと思うけどね。
これでアンコールワット観光も終了。
本当に暑かったけど、一度は行ってみたいと思ってたし、実際に行ってみて良かったぁ~~~。
蛇神ナーガともさようなら~~~!!
ちなみに、ナーガの頭の数は5個、7個、9個って数は決まってないけど、絶対に奇数なんだってさ。
ホテルに戻る前にお土産屋さんに寄ったの。
何も買うつもりなかったんだけど、「冷えてるビールあったよ」って教えてくれた人がいたから、私たちも冷たいビールを購入。
何でもいいから買うと粗品をプレゼントって、ヌガーみたいなのくれた。
ホテルの部屋に戻ると、ノン智がすぐにグラスを冷蔵庫に入れた。
こんなとこだけは、よく気が利くのよねぇ~。
夕飯は、ショーを観ながらのビュッフェスタイルだった。
全部で9人の少ないツアーだったからか、舞台のすぐ前の良い席に案内された。
ショーは良かったけど、料理は不味かった。
すごく大きなレストランだから、料理を取りに行くのもけっこう遠かったんだけど、苦労した割に・・・って味だったの。
ここで初日のホテルの夕飯が食べたかったなぁ~~~。
ヤモリの鳴き声のせいで眠れなかったし、朝日を見に行くために早起きしたし、何より暑い中を1日中歩き回ったから、この日の夜はヤモリの鳴き声なんて全く気にならず爆睡だった。

ラスト1日、つづく・・・。
# by hiro428 | 2011-12-27 22:56 | '11 ベトナム・カンボジア | Comments(2)
乳海攪拌
アンコールワットの続き。
アンコール・ワットは第一回廊のレリーフが有名なんだってさ。
ツアーだと勉強していかないから、行き当たりバッタリ観光になっちゃうのよね(^-^;)
全長760mもある回廊の天井部分もちゃんと修復が進んでるらしい。
木の板だったから落ちちゃって、新しいのをはめこんでるって言ってた。
説明を聞きながら見ると本当に面白いよね。
まず、古代インド叙事詩「マハーバーラタ」。
マハーバーラタってのは、カウラーバ軍とパーンダバ軍っていう王族同士の戦いのことだそうだ。
アンコール・ワットを建立した「スーリヤヴァルマン2世の行軍」レリーフ。
王座に座って指示を出してるのがスーリヤヴァルマン2世。
天国と地獄」のレリーフ。
ヤマ神(えんま大王)は、18本の手に剣を持ち、牡牛に乗った姿で描かれてた。
レリーフは“天国・人間界・地獄”の三段に分かれてて、地獄はそれは恐ろしいことになってたよ。
第一回廊東側南半分の全長49mの壁にあるのが、ヒンドゥー教における天地創造神話「乳海攪拌」のレリーフ。
ヴィシュヌ神の化身であるの上にマンダラ山を乗せ、大蛇ヴァースキをまきつけ、神々はヴァースキの尾を、アスラ(阿修羅)はヴァースキの頭を持ち、中央でヴィシュヌ神が采配をふるい、綱引きをするみたいに引っ張りあって山を回転させ、海がかき混ぜられた。
1000年もの撹拌が続いて、海に棲む生物が細かく裁断されて海は乳海となり、その中からイロイロなものが次々と生まれ、最後に不老不死の妙薬アムリタが生まれたと・・・。
最後の力を振り絞って!?第三回廊の急な階段へ。

つづく・・・。
# by hiro428 | 2011-12-25 21:45 | '11 ベトナム・カンボジア | Comments(2)
アンコールワット
アンコール遺跡群を見るには、写真付きの共通チケット「1日券:US$20、3日券:US$40、7日券:US$60」が必要になる。
それを首から提げて入場するときに係りの人に見せるんだけど、その係りの人たちのユルイこと(^m^)
観光客が来るまで日傘を差してみんなでおしゃべり、来たなぁ~って思うとタラタラ歩いてきて、チラッと確認したら終わり。
たぶん、出てくる人の邪魔にならないように隅っこのほうでおしゃべりしてるんだろうな!?
アンコールワットは正面が西だから、午前に写真を撮ると逆光になっちゃう。
だから、アンコールワットの観光は午後がいいんだってさ。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって30年くらいかけてヒンドゥー教寺院として建立されたんだけど、1431年頃にプノンペンに王都が遷ったら忘れ去られちゃったんだって。
再発見されてから、アンチェン1世が1546年~1564年に未完成だった第一回廊北面とその付近に彫刻を施し、孫のソタ-王が仏教寺院へと改修して、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたそうだ。
このおばあちゃん、いつもココにいるんだって。
もしかして尼さんなのかな???
アンコール・ワットはデヴァダーの宝庫!?
表情やしぐさ、もの凄い数なのに同じものはないそうだ。
「アンコール」はサンスクリット語で「王都」、「ワット」はクメール語で「寺院」って意味。
タイ語でもワットはお寺のこと、お隣の国だから同じ単語もあるんだね。
あっ、ここは朝日を見る前に来たとこだ。
水面に映るアンコールワット、雲がなかったらもっと良かったのになぁ~。
そうそう日の出といえば、春分と秋分の日にはアンコールワットの中央から日が昇るんだって。
ガイドさんは3日に1度は朝日を見に行ってるから(もちろん仕事)、中央から日が昇る写真も携帯に入ってた。
それ自体はうらやましいけど、3日に1度って厳しいなぁ~。
しかもガイドさんの家は水シャワーで、朝日を見に行く日は夜中に水シャワーを浴びて、震えながらバイクに乗ってお客さんの泊まるホテルに行くんだって。
夜のシャワーは昼間のうちにタンクの水が温まってるからいいんだけど、夜中とか朝は温まりようのない水だから本当に寒いって言ってた。
そこまでして・・・って思うけど、生まれたときからの習慣だからやめられないんだよね。
子供のうちから出家するのって大変だと思うけど、食べることも困難な場合は出家したほうが幸せだよね。
遊んでるのかゴミ拾いしてるのかわかんない子供もいて、その子達にお小遣いをあげてる欧米人もいた。
バーーーっと子供達が群がって、それを別の人がカメラで撮ってるの。
その人達の目的はわかんないけど、お金をあげるのがいいことなのか・・・どうなのか・・・。
お坊さんの団体がやってきた。
ガイドさんも「これは珍しいですよ」って言ってた。
きっと真ん中の傘を差してるお坊さんは偉い人なんだろうなぁ~。
お坊さんとアンコールワットの写真を撮ろうと思ったらさぁ~、この欧米人が邪魔でよぉ~。
っていうか、コイツがいかにもっぽくて、ついついコイツを撮っちゃった。
 1.お坊さん達が近くに来るまでは何気ない態度。
 2.近づいてきたら、友達に「いいか?ちゃんと撮れよ」と・・・。
 3.お坊さんと一緒に歩く旅人を装う、気分はどこぞの映画スター。
 4.「俺よかっただろ?ちゃんと撮ってくれたか?」とアホ丸出し( ̄m ̄)
あくまでも勝手に想像したストーリーですが・・・ね。
まだまだつづく・・・。
# by hiro428 | 2011-12-23 23:22 | '11 ベトナム・カンボジア | Comments(2)
アンジェリーナ・ジョリー寺院!?
発見時のまま、巨大なガジュマルの樹に覆われた姿の「タ・プロム寺院」。
12世紀末に仏教寺院として建立されたが、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられてるそうだ。
アンコール・トムを建立したジャヤーヴァルマン7世が母親の冥福を祈って建てた霊廟で、東西1km、南北650mもある大きなもの。
この辺りの修復は済んでるんだけど、ガジュマルが食い込んでいる遺跡は修復するべきか、そのままにしておくべきか、ユネスコでも考え中なんだってさ。
なんでかっていうと、ガジュマルが遺跡を壊してるのか、支えてるのかが微妙だかららしい。
のびのび育ってるけど、確かに壊してるようにも支えてるようにも見えるよねぇ~。
ガイドさんいわく、ガジュマルは大きくなるだけで何の役にも立たないと・・・。
中がスカスカだから、木材としても使えないし、すぐに消えちゃうから燃料としても使えないんだってさ。
他の遺跡と区別するためにも、これはこれでいいような気がする。
でもガジュマルはドンドン成長するから、遺跡をさらに壊してしまうんじゃないかって心配もあるよね。
アンジェリーナ・ジョリーの映画「トゥームレイダー」のロケ地になったことでも有名で、アンジーの養子マドックス君もこの地域の出身なんだって。
だからってさぁ~、アンコール遺跡として世界遺産に登録されてるタ・プローム寺院を「アンジェリーナ・ジョリー寺院」なんてアホくさい名前にすることなくない!?
公式ではなく非公式の改名ってことらしいけどね。
記事には“地元の人はアンジェリーナ・ジョリー寺院として親しんでいる”って書いてあったけど、マジかよぉ~~~!それもウソっぽい( ̄m ̄)
ま、それで遺跡の修復とか地元の人の生活費になるような大金が入るなら・・・いっか。
根っこに覆われた仏像も有名らしい。
写真を撮ろうにも、どこにあるのか最初はわからなかった。
タイのアユタヤにある根っこに覆われた仏頭のほうが、どっちかというと神秘的かなぁ~。
根っこが龍みたいに見えるというスポットもあった。
言われてみれば・・・ん~~~なんとなく見えてくる!?
ジブリの「天空の城ラピュタ」のモデル地だとも言われてるってガイドさんが言ってた。
見てないからわからないなぁ~って思ってたら、ついこないだテレビで放送してたから録画しといた。
どこがどんな感じでモデル地とされてるのか、今度ジックリ見てみようっと(^▽^)
次に向かうのは「アンコールワット」!!
もう一頑張りっていうか、これからがメインじゃんかぁ~~~(T-T)

つづく・・・。
# by hiro428 | 2011-12-22 14:46 | '11 ベトナム・カンボジア
東洋のモナリザ
967年に建造されたヒンドゥー教の寺院「バンテアイ・スレイ」。
バンテアイは砦、スレイは女って意味で、デヴァター像がたくさん描かれてるから「女の砦」って名前なんだってさ。
門の上下がバラバラになってるのもあった。
門の上の部分のことを“破風(はふ)”って言うそうだ。
サンスクリット碑文の綴り字を借りた古クメール語の刻まれた門柱。
ガイドさんでも読めないそうだ。
1914年、野焼きをしてた農夫がジャングルに埋もれてたバンテアイ・スレイを偶然見つけたらしい。
赤っぽく見えるのは、ラテライトっていう紅い砂岩で築かれてるからで、黒い部分は野焼きで焦げちゃったとこ。
かつてジャングルだった場所だけあって、遺跡は大きな木で囲まれてた。
ヒンドゥー教の寺院だから、いたるところにヒンドゥーの神様があった。
ラテライトって、乾燥するとすごく硬くなるんだって。
だから、こんなに細かい彫り物がきれいなまま残ってるのかもしれないね。
ジャングルの中でこれを見つけたら、ちょっと怖いかもなぁ~。
1923年にフランス人のアンドレ・マルローがデヴァター像を盗み出して逮捕されたことで、バンテアイ・スレイは有名になったんだって。
そのデヴァター像は「東洋のモナリザ」って呼ばれてるそうだ。
ちなみに、マルローは1930年にこの時の体験を基に小説『王道』を書いて、政治家になってからは毛沢東と会見したり、1974年には日本にも来たらしいよ。
アンコールの中心部から少し離れてるから、個人で旅行してる人にはちょっと不便な場所らしい。
でも、絶対に行くべき!!って思える素晴らしい遺跡だった。
午前中の観光はこれで終了。
ランチはカンボジア風中華料理だって・・・。
ご飯を真ん中のスープに浸して食べた。
他のテーブルに運ばれてく料理の方が数倍美味しそうに見えた(-_-)
フルーツもね、南国なのに甘くないのぉ~~~、ガッカリ。
さて、午後はいよいよ・・・ね。

つづく・・・。
# by hiro428 | 2011-12-21 23:31 | '11 ベトナム・カンボジア


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