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カテゴリ:日本国内( 77 )


2014年 06月 07日

防衛省見学ツアー

ノン智に誘われて〔防衛省見学ツアー〕に行ってきた。
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平日は午前と午後の2回やってるんだけど、土曜日は年に1回らしい。
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大雨の中、庁舎A,B,Cを表から見学。
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市ヶ谷記念館は、元々A棟にあった1号館の一部を移設して復元したもの。
スリッパに履き替えて中に入った。
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東京裁判の法廷として使用された大講堂でビデオを見たり、説明を聞いたりした。
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天皇陛下が座った椅子があった場所「玉座」。
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天皇陛下専用の階段。
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2階に上がって天皇陛下の休憩室だった「旧便殿の間」とかを見学。
天皇陛下が客を招き入れることはないから、ここの部屋のドアだけ外向きになってるんだってさ。
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三島事件の現場は旧陸軍大臣室で、ドアには三島由紀夫がつけた刀傷が3つ残ってた。
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昔の1号館についてた菊の紋章は、戦後、桜になったそうだ。
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人数確認してから、防衛省広報展示室に移動。
ビデオを見てから、展示コーナーを見て回った。
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厚生棟に移動して〔Army Shop SAKURA〕でお買い物。
ブルーインパルスのTシャツなら買ってもいいかな~って思ったんだけど、考えることはみんな同じだね。
大きいサイズしか残ってなかった(;´Д`)
何もないのも寂しいから、ブルーインパルスのボールペン(820円)と、迷彩柄のタオルハンカチ(280円)を購入。
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これもかわいいけど、ノン智が買った戦車バージョンもかわいかった( ´艸`)
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また機会があったら、平日の午前のツアーに参加してみたいな(≧∇≦)b
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by hiro428 | 2014-06-07 19:08 | 日本国内
2013年 10月 21日

南三陸の春

4月14日

ソンクランでピーチャイとピーサオが日本に来てたので、両親が「ピーサオを新幹線に乗せてあげよう!」と、みんなで南三陸へ。
仙台まで東北新幹線で行き、そこからはホテルの送迎バスで約2時間。
東京から仙台までは約350㎞、その距離を約1時間半で着いちゃう新幹線って凄いよねぇ~~~。
早いだけじゃなくて、時間にも正確だし、揺れないし、きれいだし、マジで日本の宝だな!!

タイ人のピーサオにとっては、もちろん人生初の新幹線。
東京駅で駅弁を買って、“はやぶさ”に乗り込む(ピーサオと写ってるのは“E系”って別のやつらしい)。
しかし両親の思惑とは裏腹に、弁当を食べ終わると、揺れないのをいいことにゲームに夢中のピーサオ。
まぁ~~~たしかにね、東北新幹線ってトンネルが多いからあんまり景色は楽しめないし、そもそも日本人の感覚で勝手に喜んでくれるだろうて思っちゃってた部分もあるんだけどさ。
それにしても、今でもその話をするくらいだから、両親のガッカリっぷりは相当だったんだろうなと・・・。
私は「どうせ喜んでもらえないんなら最初からやんなきゃいいじゃん」って思っちゃう方なんだけど、両親としては「息子が世話になってるんだから日本に来た時くらいは」って、異国から遊びに来た嫁に少しでも喜んでもらおうと考えたのかもね。
あ~~~、人を喜ばすって、やっぱり難しいよね。
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泊まったホテルは「南三陸ホテル観洋」。
海沿いに建つ大きなホテルで、震災のときは2階まで津波がきたそうだ。
だから2階にあるお風呂はキレイに直されてたよ。
ホテルでは、震災を風化させない為にスタッフが町をバスで案内する“語り部バス”ってのを運行してて、前日に予約して行ってきた。
大人500円で約1時間、防災対策庁舎などをグルッと周りながら、スタッフがガイドとなってお話してくれた。
元々どんな街だったのか知らないし、本当に何もないから、ただ何もない場所って言われてしまうとそうなのかなって納得しちゃいそうになるけど、鉄骨だけになった防災対策庁舎とか見ると、本当はここに街があって、たくさんの人が生活してたんだなってわかるよね。
女性職員が最後まで避難を呼びかけた場所として有名になった3階建ての“防災対策庁舎”には、屋上から更に2mを上回る巨大な津波に襲われたそうだ。
屋上に避難していた30名は、津波が引いた後、アンテナとか横にある非常階段につかまってた11名だけになってたらしい。
よそ者としてはさ、原爆ドーム的な意味合いで残したほうが・・・って思ってたけど、復興事業に支障、かさむ保存経費などの理由により、ここも解体されるって決まったとか。
それが復興につながるなら、それが正解なんだろうね。
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どこを見ても真新しい電柱。
それもそのはず、津波は電柱を超える高さ、1本残らず流されたそうだ。
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ホテルに戻ってから、出かけるにも足がないので、その辺をフラフラしてみた。
前日までは寒かったとかで、梅と桜が一緒に咲いてた(^▽^)
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線路の工事かな???
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なだらかな坂を下りていくと、「ここから過去の津波浸水区間」って標識が立ってた。
ここ・・・海抜14mだよ。
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東北の4月とは思えない陽気だったから、暑くて暑くて喉が渇く。
だからって、すぐそこにコンビニがあるわけじゃないから、もう少し先に見えた看板を目指してみた。
地元の人も買いそうなジュースとかは桁外れに安かったけど、観光客がお土産に買いそうなものは築地とかより高かった。
それでも少しは役にたてるかな!?と思って、ジュースと一緒にお土産をいくつか購入。
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ホテルの売店では、顔を覚えられてしまうほど、母がけっこうな量のお土産を買いまくってた。
お金を落とすことしかできないけれど、そんなことでも少しは復興のお手伝いができたかなって思う旅だった。
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by hiro428 | 2013-10-21 14:07 | 日本国内
2013年 05月 07日

最近の私

どうも、お久しぶりでございます。
まぁ~~~、なんとかモゾオゾと動いてます(-_-;)

実は、「上腕骨外側上顆炎」と「上腕骨内側上顆炎」ってのになりまして・・・。
巷で言うとこの“テニスひじ”と“野球ひじ”ってやつらしいんですわ。
ま、どっちもやってないんで、大きな声では言えないんですけどねぇ~( ̄・ ̄)
要は、ひじの関節部分にくっついてる筋肉が炎症を起こしてる状態で、それが外側と内側の両方にきちゃったと・・・。
そのうち治るだろうと、とくに何かするわけでもなく4~5ヵ月が過ぎ、ついに痛みに耐えかねて病院へ。
酷い時にはお箸も使えないし、腕をブラブラ下げて歩くのも痛くてね。
で、右腕をかばうから、今度は左のひじまで痛くなってきちゃってさ。
今は、病院で処方された湿布と塗り薬をぬったりして様子を見てる感じ。
あまりにも痛みが酷いときにはって痛み止め(飲み薬)と胃薬ももらったけど、1回飲んだだけでやめた。
だってお腹壊しちゃうんだもぉ~~~ん。
先生には、「もう治らないんじゃないか・・・」って思うほど、完治するまでは時間がかかるって言われた。
この痛みとは長い付き合いになりそうだ(T-T)

さらに、GW中は風邪で寝込み、また1つ年を取ったことを実感してしまった。
去年あたりからかなぁ~~~、ドッときたなぁ~~~って感じ。
熱は下がったけど、たまに出る咳とクシャミが喉の痛みを増幅させてる。
治りも遅いからねぇ~~~、本当に困ったもんだ。

先月末、たまたま電話してきた、シカゴ在住の両親の知人が「お誕生日はいくつになっても嬉しいわよね。日本人は嬉しくないって言うけど、そんなことないでしょ!」って言うの。
嬉しいとか嬉しくないとか、もうそんなのはどうでもよくて、1つ年を取るごとに体にガタが・・・っていう恐怖!?
ま、これは誰もが避けられない現実だからね、「ダメですわぁ~」って受け入れるしかないか(^◇^)
でね、その人が「4月28日はとっても良い日なのよ。あなたは本当に素晴らしい星のもとに生まれたわ」とか褒めちぎるわけ。
褒められて嫌な気分にはならないけど、なんで???って疑問は浮かぶわな。
「あー、そうなんですか、ありがとうございますー」って当たり障りのない返事をしてたら、会話にチラリチラリと某宗教学会ではないかというワードが出てきた。
ネットで調べてみたら、ハイハイ出てきましたよ、絶対にそうだなって団体がね。
別に勧誘されたわけでもないし、嫌なこと言われたわけでもないし、海外に住んでる日本人には意外と多いからね。
あ、この人もそうだったのかって感じ。
自分の誕生日が、その団体にとっては某新聞の一面になるほど特別な日だってことを初めて知って、その日に入籍したという某俳優さんもその団体の人なのかな?なんて調べてみたら、やっぱりそうかって思ったりして、いやぁ~~~何とも複雑な気分。
サンフランシスコ平和条約に調印した日ってのは知ってたけどさぁ~~~。
あ、来年からは、世界中にいるその某団体の人が私の誕生日をお祝いしてくれてるって思えばいいのか。
ふふふ・・・サンキューーー!!

そんなわけで、また1つ年を取った私をこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
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by hiro428 | 2013-05-07 12:09 | 日本国内
2013年 03月 19日

まつだ桜まつり

3月9日(土)に早咲きの「河津桜」を見に行ってきた。
場所は、小田急線新松田駅から徒歩20分ほどにある松田山ってとこ。
ソメイヨシノは例年より10日も早く開花したのに、河津桜は遅かったんだって。
だから“まつだ桜まつり”も24日まで期間を延ばしたそうだ。

小田急線の新松田駅から歩いて5分くらいのとこにJRの松田駅があって、そこから片道150円のシャトルバスも出てるんだけど、20分くらいなら・・・って、ビール片手に歩いてみたの。
なめてたね、ビール飲みながらなんて調子に乗り過ぎたよ。
“山”っつうだけあって、かなりきつかった!!
桜まつりの会場は、山の上に見える「松田山ハーブガーデン」の辺り。
うわっ!マジかよぉ~~~(T-T)
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河津桜ってピンクが濃いから、写真に撮ってもちゃんと桜色だよね。
菜の花も咲いてて、桜色と黄色でかわいかったなぁ~。
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3合目辺りでこんな感じ。
もうさ、ココでいいじゃん!って思った。
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ノン智に怒られながら頑張った。
はぁ~~~、やっと花見だ、花見!!
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河津桜もかわいねぇ~~~(* ̄∇ ̄*)
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蒸気機関車と、小田急ロマンスカーが走ってた(^m^)
これね、けっこう人気みたいで、この日はチケットが完売してたよ。
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鉄橋風のとこも通るらしい。
桜のトンネルも実に良い!!
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もう少し歩くと、“春めき桜”っていう桜があった。
ソメイヨシノより一足早く見頃を迎える桜で、南足柄市内の農家などで彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成した新しい(2000年3月に品種登録)桜なんだそうだ。
私が小中学生の時、林間学校で何度か行ったことある施設が「足柄学園」ってとこだったんだけど、松田山ハーブガーデンの住所が“神奈川県足柄上郡”だから、子供の頃に行った足柄はこの辺りのことだって、ずっと思ってたのよ。
でもね、その新宿区の小中学校が林間学校に利用していた施設、今は「旧新宿区足柄学園跡」と呼ばれてるらしいんだけど、そこって実は神奈川県じゃなくて静岡県だったそうだ。
子供の頃ってバスで連れて行かれてるだけだから、自分がどこにいるのかなんて知らなかったんだよね。
いやぁ~~~、この年になるまでっていうか、この年になって知るとはねぇ~って感じ。
ちなみに、そこって心霊スポットなんだってさ。
たしかに・・・夜の肝試しは怖かったもんなぁ~((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))
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あ!蒸気機関車が鉄橋を渡ってきた!
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これ自体が石炭で動いてるのかはわからないけど、煙用のはちゃんと石炭をくべてだよ。
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スッキリ晴れてたら富士山も見えたはずなんだけど、恐ろしい脚立に乗っても富士山は見えなかった。
ま、こんなかわいい機関車が見れたからよしとしよう(⌒▽⌒)
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行くまでは大変だったけど、本当にキレイだったなぁ~。
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ココって柑橘類を作ってる人が多いみたいで、もう終わりに近いミカンが1袋150円とかで売ってた。
帰ってから食べてみたら、さすがに1袋150円のは本当に酷いミカンだったけど、2個で100円のオレンジっぽいレモンは凄く美味しかった。
皮もやわらかくて皮ごと食べれるって言うから試食してみたら、これがかなりお気に入りな感じでね。
売ってたおばさんのオススメは蜂蜜レモンだったから、それを作るために4個購入。
もっと買えばよかったなぁ~~~ってくらい美味しくできたよo(*^▽^*)o
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帰りの小田急線は、世田谷代田の信号が故障したとか何とかで30分以上遅れたの。
ずーっと座ってたから、下北沢に着いたときには立ち上がってまともに歩けるか心配だったよ<(; ̄ ・ ̄)=3
ピーチャイに頼まれた雑誌を買うのにコンビニだけ寄って帰ろうと思ったら、買い物に行く途中の母と遭遇。
疲れちゃったし、母と2人だし、セブンイレブンで何か買って食べちゃおうよって話になったの。
で、たしかノン智が美味しいって言ってたなぁ~っていう“酸辣湯麺・醸造酢付き(430円)”を買ってみた。
レンジでチンするだけとは思えない美味しさだった。
そういうのって、なかなか食べる機会がないからさ、ものすごく感動しちゃった。
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毎年、この時期は「いつ満開になるかなぁ~?」ってワクワクしてるんだけど・・・。
今年は何で例年より10日も早く開花しちゃったんだよぉ~~~!!
例年だと26日くらいに開花して、それから1週間後くらいが満開じゃん。
今年は寒かったから、それよりもさらに遅いと思ってたのよ。
それなのに、それなのに・・・今週末には満開でしょうだってε=ε=ε=(ノTдT)ノ
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私がなんでそこまで落ち込んでいるのか・・・それは今日からタイに行くから( ´_ゝ`)
チケット取ったときは、まさかこんなことになるなんて想像もしなかったよ。
河津桜を見たときは「今年も桜が見れて良かった」って思ったけど、大好きなソメイヨシノにふられるとはねぇ~。
はぁ~~~、大失恋ですわ.・゜゜・(/□\*)・゜゜・
帰国は26日、それまで風が吹こうが、雨が降ろうが、どうにか頑張ってぇ~~~!!
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by hiro428 | 2013-03-19 10:45 | 日本国内
2013年 03月 17日

愛宕神社の「出世の石段」を上ってみた

虎の門駅から母の入院してる病院に行く途中にある「愛宕神社」。
凄い石段があるって話は聞いたことあったけど、こんな機会じゃなきゃ行けないからね。
病院に行く前に寄ってみた(^▽^)

三代将軍“家光”公が、将軍家の菩提寺である増上寺にお参りに行った帰りのこと。
愛宕神社の下を通ったとき、“源平梅(一つの枝から白い梅と赤い梅が咲くもの)”が満開だったそうな。
それを目にした家光公が 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命じたから、さぁ大変!!
歩いてのぼるのだって大変な急こう配の石段を馬でって・・・。
「マジ無理ッス」と心の中で言ったかどうかはわからないけど、家臣たちのそんな態度にドンドン機嫌が悪くなる家光公。
その時!見覚えのない家臣が石段をのぼり始め、山上の梅を折って、また馬で石段を下りて、家光公に梅を献上した。
その人こそ、四国丸亀藩の家臣「曲垣平九郎(まがき・へいくろう)」。
家光公から“日本一の馬術の名人”と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられていることから、その石段を「出世の石段」と呼ぶようになったとか・・・。
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世俗と神域との結界「大鳥居」をくぐって、神様の領域に足を踏み入れよう。
“出世の石段”と呼ばれる「男坂」の右側には、段数は多いものの少~しだけゆるやかな「女坂」もあった。
車でも上がれる(階段じゃない)坂もあるし、愛宕トンネルの左側にはNHK放送博物館のエレベーターもあるから、愛宕神社に行ってみたいけど階段は・・・って人でも大丈夫!!
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よし!私ものぼるぞ!
そんで出世しちゃうぞ!!
私の前に女性が2人のぼっていった。
けっこうつらそう・・・(-_-;)
約半分にあたる40段目で振り返ってみた。
うわぁ~~~、足がすくむぅ~~~。
カニ歩きで真ん中の鎖のとこまで行ってから写真を撮った。
だってクラクラするんだもん(;_;)
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残り46段か、頑張るぞ!!
途中でサラリーマンらしきおじさんとすれ違った。
「降りるときは早いんだよな( ̄m ̄)」とか思ってしまった。
いかん、いかん、そんな腐った心でのぼってもご利益ないぞ!と自分を戒め、心臓バクバク状態で86段のぼり切った。
こ・こ・これで出世できるかも・・・って、どこで???
あ~、どこでどう出世するか、まずそこが問題だったんだぁ~~~。
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石段をのぼるとすぐにある「一の鳥居」をくぐってから、手袋を外して「手水社」で清める。
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社殿の手前にあるのが「丹塗りの門」。
6月23日の夜から24日早朝にかけて千日詣り(別名:茅の輪くぐり)ってのがあって、ここに設置された茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐって参詣すると千日分の御利益があるんだそうだ。
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まずは「社殿」にお参り。
1603年(慶長8年))に徳川家康の命により創建された愛宕神社の主祭神は「火産霊命(ほむすびのみこと)」。
防火の神様なのに・・・江戸大火災で全焼。
明治19年9月に再建したものの、 大正12年9月1日の関東大震災、昭和20年5月24日の帝都大空襲で「社殿」が焼失。
この「社殿」は昭和33年9月に再建されたものなんだってさ。
社殿の手前の左側に、なでると福が身につくという「招き石」があった。
かなりテッカテカになってたから、私もおもいっきりサワサワしてきたわ(^◇^)
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曲垣平九郎が将軍徳川家光に献上したと言われる梅、その名も「将軍梅」!!
家光公が将軍だったのは1623年~1651年の28年間、約360年も前の梅がまだあるってことだよね???
かなりくたびれてはいたけど、ちゃんと花も咲いてたし、いやぁ~~~植物って凄いなぁ~。
駐車場のほうに顔出しパネルも発見!
曲垣平九郎の顔ならいいけど、馬の顔ってどうなの!?
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社殿の右手には、猿田彦神(天狗様)を祭神とする「太郎坊社」と、宇迦御魂神を祭神とする「福寿稲荷社」があった。
あ~、その奥には大國主命、事代主命を祭神とする「大黒天社」もあったのかぁ~。
小さすぎて気づかなかった、悔しぃ~~~!!
コイが泳ぐけっこう大きな池と、市杵島姫命を祭神とする「弁財天社」もあった。
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この景色をズーーーっとズーーーっとズーーーーーっと見続けてる女性がいた。
池のほとりに立つ女性、何だかとっても怖かった。
そういえば、カバンに数えきれないほどたくさんのお守りをぶら下げた男性が、神主さんらしき人と社殿に入ってって、それからすぐに太鼓の音が聞こえてきたんだけど、あれってお祓いだよね?きっと・・・。
あの尋常じゃない数のお守り、彼に何があったんでしょうねぇ~。
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愛宕神社は、愛宕山っていう自然の山としては東京23区内で一番高い山の山頂にあって、境内にそれを証明する「三角点」があるっていうから探してみた。
この辺りのはずなんだけど・・・って探し回って、やっと弁財天社の左側にあるのを発見した。
だから何だよってことなんだけど、見つからないってのも気持ち悪いからさぁ~。
帰りは女坂から降りてみた。
石段だから高さも揃ってないし、石は欠けてるし、何より全然ゆるやかじゃないじゃん!!
これなら帰りも男坂のほうが良かったかも・・・。
ま、とりあえず無事にお参りできて良かった、良かった。
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病院の帰り、上野に行く用事があったから、上野松坂屋にある「たこ八」で、かなり遅めのランチを食べた。
明石焼き(8個630円)”を食べるのは何年ぶりだろう。
タコは小さかったけど、フワフワで美味しかったなぁ~。
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今まで1人で外食なんて絶対に無理(>_<)って思ってたけど、やってみると気楽でいいかも・・・。
ラーメンのときも、明石焼きのときも、とにかく何か食わせろぉ~~~!!って状態だったから、空腹には勝てないってことだね(^m^)
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by hiro428 | 2013-03-17 17:54 | 日本国内
2013年 03月 14日

愛宕トンネルと青松寺

先月末、母が入院した。
といっても、病気ではなく白内障の手術のため。
今は日帰りも可能らしいけど、1日おいて片目ずつ手術するってことで、5日間の入院になった。
入院先は、父は毎月(緑内障のため)、母は年に1回通ってる眼科の紹介の某大学病院。
初めて行ったけど、東京タワーがすぐそこって場所だった。
入院手続きを終えて入院棟に行き、病室のある階でエレベーターを降りるとスヌーピーの雛人形がお出迎え。
ステキな心配りだね。
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行きは荷物があったから、病院に一番近い都営三田線の御成門駅から行ったけど、うちからだと三田線に乗ること自体が不便でさ。
半蔵門線から都営三田線に乗り換えるだけとはいえ、これがけっこうな距離なのよ。
この日の帰りは、銀座線に乗ろうと思って、10分くらい歩いたところにある虎の門駅へ。
いやぁ~~~、こっちのほうがラクだったわぁ~~~。

翌朝、11時から左目の手術って言われてたんだけど、前の人の状況によっては1時間くらい早くなることも・・・なんて言われたから、9:40くらいに病院へ。
母が「ペティキュアとり忘れた」というので、家から除光液とコットンを持って(病院のコンビニには売ってなかった)早めに行ったのが良かった。
病室で除光液を使ったら臭うと思って待合室に行こうとしたら、看護師さんが「準備が出来たらすぐに行きます」って声をかけにきた。
「ペティキュアとり忘れちゃって・・・」って言ったら、「ここで大丈夫ですよ」って言われたから、看護師さんの前でチャチャッとペティキュアをふき取り、母は手術室へ向かった。
40分くらい経った頃、待合室でi-Padの数独をやりながら待っていると、看護師さんが「これから迎えに行ってきますね」と声をかけてくれた。
手術室は入院棟から渡り廊下でつながってる外来棟にあって、行きは歩いて行ったけど、帰りは車椅子に乗ってきた。
1時間くらいは安静にしてなきゃいけなくて、それからお昼ご飯って言うから、食べ終わった食器を片づけてから帰ることにした。
「また明日ねぇ~」と母に声をかけ、有楽町に用があったから、病院から7分ほどの日比谷線の神谷町駅へ。
あ、これが「愛宕トンネル(工事中)」ってやつか・・・。
天然の山としては東京23区内最高峰の「愛宕山」をぶち抜いて造った、東京23区で唯一の山岳トンネルだそうだ。
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愛宕トンネルのすぐ左隣に「青松寺」っていう立派なお寺があった。
神社仏閣LOVEとしては、お腹が空いててもココだけは寄らなければ!!って思った。
ウィキペディアによると、ココは曹洞宗のお寺なんだそうだ、へぇ~~~。
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実は私、曹洞宗の学校を出てまして・・・うちは日蓮宗なんだけどね。
なので、この像を見て「あっ!ベビシャカ(Baby釈迦)が“天上天下唯我独尊”って言ってる!」って軽くテンションが上がってしまった(^m^)
脇の下から生まれたベビシャカが、生まれてすぐに七歩歩いて、右手で天を、左手で地を指して「この世の中で俺が一番偉いんだぜ!イェーイ!」と言ったという伝説・・・私、何を勉強してきたんでしょうねぇ~、フフッ。
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鐘楼堂と梅、なんて和風なんでしょうって思ったら、すぐお隣は愛宕グリーンヒルズっていうオシャレなビルが建ってた。
桜が咲く季節もまたキレイだろうねぇ~。
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入口を入って右奥にデヴィ夫人の旦那さんのスカルノ大統領から送られた記念碑があるらしい。
それには気付かなかったけど、青松寺は満足、満足。
神谷町駅へ向かって坂道を上っていると、左手に東京タワーが見えた。
ここには、ピーチャイと、ノン智のピーチャイ(Tちゃん)が出会った学校があるのよね( ̄m ̄)
懐かしいだろうから、i-Padで写真を撮ってピーチャイに送ってあげた。
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有楽町に着いて、まずはランチ!!
超ーーー腹減り状態で「喜多方ラーメン坂内」へ。
普通のにするか、肉だらけのにするか、肉だらけ+ねぎにするか、もの凄く迷って“喜多方ねぎラーメン(730円)”にした。
普通のでもチャーシューは5枚のってて、ねぎラーメンはその上にちょっとピリ辛のねぎがのってるやつなの。
2時まではサービスでライスがつくっていうから、それはもちろんもらった。
お肉もトロトロで美味しいんだけど、喜多方ラーメンってしょっぱいんだよねぇ~。
で、東京人の私は、やっぱり築地の「井上」のラーメンが食べたいなぁ~と思ったのでありました。
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肝心の用事が空振りで終わってしまったので、交通会館の地下1階にある和歌山県のアンテナショップわかやま喜集館」で“梅あぶら(500円)”ってのを買ってみた。
最初はこんなもんかぁ~って感じだったんだけど、食べてるうちにクセになるっていうか、ご飯にのせて食べてたらあっという間になくなっちゃった。
自分で作れそうな気もするけど、誰か作ってみたって人いないかなぁ~。
それから、駅に続く地下街で「Korot」ってお店が期間限定で出店してたから、ラップドクレープってのがどんなもんか買ってみた。
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まずは、ブルーベリーチーズ
値段の割に・・・かな。
1つは母に持ってって、もう1つも私が食べたけど、まぁ~・・・ね。
買ってみなきゃわかんないし、一度は買ってみてもいいんじゃない!?
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長野で買った“食べるわさび”ってのが、ツーンって辛くて美味しかったの。
でも、東京には長野の案内所はあるけど、アンテナショップはないんだって。
楽天で“たべるきざみわさび”ってのを買おうかなって思いながら、送料が気になって買えないでいるの。
長野に行くつもりなら安いもんだけどさ、いくら以上買えば送料無料になればいいのに・・・。
あ~、こうしてまた1日が過ぎていくんだろうなぁ~(;-_-) =3
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by hiro428 | 2013-03-14 15:21 | 日本国内
2012年 08月 03日

日帰りバスツアー

先月末、ノン智と日帰りバスツアーに行ってきた。
夏休みだし、子供が多そうなツアーは避けて、どちらかというと年齢層の高めなのをチョイス。
しかし、思っていた以上に年齢層が高く、私達のほうが場違いな感じだった。

朝5時起きしてったツアーは、クラブツーリズムの「もってけ!夏の房総大収穫祭!海鮮丼と甘エビ食べ放題・大山千枚田・ローズマリー公園のヒマワリ(6980円)」ってやつ。
ツアーのおすすめポイントは・・・
 1.マグロ・地魚などの7種海鮮丼と甘エビ食べ放題&漁師汁飲み放題
 2.夏野菜を2キロまで詰め放題
 3.長狭米すくい取り(片手)
 4.干物のつかみ取り(片手)
 5.ビワソフトクリームのおやつ
 6.ローズマリー公園約6万本のヒマワリ
 7.大山千枚田「日本の棚田百選」に選ばれた美しい田園風景

でも、2日前に添乗員から「ヒマワリの育成状況が遅れてまして、代わりにサルビアを鑑賞していただきます」って電話が来た。
何言っちゃってるのぉ~~~!?ヒマワリが一番見たかったのにぃ~~~!!

7時に新宿の住友ビルを出発。
添乗員の案内で都庁の駐車場まで歩いていくと、「あ、間違えました。すいません。」って住友ビルに引き返すことに・・・。
私とノン智は、笑顔で「あ~、一発目からやっちまったねぇ~。」とか添乗員をいじって楽しんでたけど、メンバー的に歩くことすらちょっと大変な年代の方達だったからさ、真顔で「階段!?」とか言っちゃってた。
でもね、そこからが文句言い放題なくらい酷かったんだ。

新宿を出たのも少しばかり遅くなったけど、さらに上野と東京でも何人か拾ってからが本当の出発だったの。
電車なら新宿から東京なんて20分だけど、途中で上野を経由したとはいえ1時間半だよ。
東京までで1つの旅が完結って感じ。
しかし、すでにバスの中ではお菓子交換会が始まっていた(^m^)
あ~、ランチは早めの11時って言ってたのになぁ~~~。
そのランチは、ツアーのおすすめポイント1の“マグロ・地魚などの7種海鮮丼と甘エビ食べ放題&漁師汁飲み放題”なのになぁ~~~。
とか言いつつ、私達は「海ほたる」であさり焼きを食べちゃった。
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海ほたる名物のメロンパンは、車内販売の4種類650円ってのを頼んどいたから買わなかった。
で、肝心の7種海鮮丼と大皿の甘エビを撮り忘れた、不覚(-_-)

おすすめポイント2~5は、バス車内で説明を受けた後、一ヵ所で流れ作業みたいに行われた。
まずは“夏野菜を2キロまで詰め放題”。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、ナス、きゅうりの5種類を渡されたビニール袋に入れて、それを係りの人が量るというもの。
売れないような野菜しかなくて、その中から少しでも良いものをって選んでも多かったら抜かれちゃうし、2kgって言っても、まぁ~ハカリは誤魔化してるんだろうなとは思ってたんだ。
私もじゃがいも2個とナス1本抜かれて、ちょっとむかついたから裏側にまわって見てみたの。
案の定、ハカリの針は500gくらい多くなってた。
で、ジーーーっと見てたら、300gくらいに直してた。
最後がノン智だったから、全員分を量り終ってから係りのおじちゃんに「ナスちょうだい」って言ったらくれた。
口止め料だったのかも!?
“長狭米すくい取り(片手)”は1合にも満たない量で、“干物のつかみ取り(片手) ”は、冷凍の鯵の開きが3枚と謎の小魚だった。
私が穴の開いた箱に手をつっこんだとき、見える範囲に魚が全然なかったの。
そしたら、係りのおにいさんが「手前、手前」って小声で教えてくれて、それでなんとか鯵の開きを3枚ゲットできたけど、ノン智は鯵の開き1枚と小魚だけだったって言ってた。
最後の“ビワソフトクリームのおやつ”は、試飲用の小さいカップにバニラのソフトクリームがちょろっと入って、その上にビワシロップみたいのがかかってた。
おすすめポイントとしては、そりゃないんじゃないのぉ~~~???な感じだった。

さてさて、今度はヒマワリの咲いてないローズマリー公園に到着。
ヒマワリが咲いてないどころか、工事中という最悪な環境で鑑賞時間40分って何すればいいの???
しかも、サルビアでもなくて唐辛子だし・・・( ̄- ̄)
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あ、あった、あった、サルビアだ。
サルビアといえば赤だと思ってたけど、青もキレイだねぇ~。
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赤のサルビアはもう枯れ始めてた。
そういえば、バス車内で「今日はヒマワリの代わりにサルビアを鑑賞していただきます」って添乗員が言ったら、「雑草じゃない!」と言い放ったおば様が・・・。
私より毒を吐く人がいるなんてねぇ~、さすが年の功!( ̄◇ ̄)
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はい、これが育成状況の遅れてる約6万本のヒマワリ達。
っつうかさ、咲いてたとしてもこっち向いてないじゃん!!
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6980円の意味を見出すには、もうココしかない!!
日本の棚田百選」にも選ばれ、東京から最も近くにある大山千枚田!!
あ・・・時期をちょっと間違えちゃったかなぁ~。
緑もキレイだけど、水がはってて日の光でキラキラしてるとこが見たかったかも・・・。
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平成22年に天皇陛下がココを視察したとき、刈り終えた後に稲の葉が茂る棚田とあぜの斜面に咲くヒガンバナを観て「刈り終へし棚田に稲葉青く茂りあぜのなだりに彼岸花咲く」と詠まれたそうだ。
で、そのことを忘れないようにって鴨川市や関係者が御製碑を建てたんだってさ。
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標高90~150mの斜面に大小様々な水田が、東西約600mの範囲に連なってるって書いてあった。
千枚田って機械が入れないから、全部、人の手でやらなきゃいけないわけだよね。
あ~~~、残していくって本当に大変だけど、大切なことなんだろうなぁ~~~。
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標高408.2m、千葉県の最高峰「愛宕山(あたごやま)」。
安房国に逃れた源頼朝が、この山頂に地蔵菩薩を奉納して再起を誓ったといわれているが、現在、この山の山頂付近には航空自衛隊の防空レーダー施設があるそうだ。
山頂脇にある三角点も愛宕神社も峯岡山分屯基地内にあるから、登頂する場合は事前に申請が必要だと・・・。
ほぉ~~~、そこに行くツアーっての作ればいいのにぃ~!!
って、そんなツアーに飛びつくのは、ほんの一部の私みたいのだけか(^-^;)
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帰りは、東京→上野→新宿の順で止まるって言うから、東京で降りて「インズ2」にあるスーパードライ 有楽町店でビールを飲んで帰った。
ビールといってもエクストラコールドね。
これが美味いんだ!!
でも、飲んだ分の汗で、家に着いたときは恐ろしいことになってた( ̄ー ̄)
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by hiro428 | 2012-08-03 15:34 | 日本国内
2011年 08月 28日

寅さん記念館②

前回のつづき。

明治32年12月~大正2年8月の14年間、金町-柴又間には“人車鉄道”ってのが運行してたんだって。
それを1/12サイズで再現してるのがコレ。
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ボタンを押すと線路の上をおじさんが押していくの。
人車の中に寅さんが座ってるらしいんだけど・・・わかんなかったなぁ~。
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ウィキペディアによると・・・ごくあたりまえの品物を巧みな話術で客を楽しませ、いい気分にさせて売りさばく商売手法を「啖呵売(たんかばい)」って言うんだって。
ふと、俳優・渥美清って凄いなぁ~って思った。
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寅さんの衣装とかトランクの中身も展示されてた。
トランクの中身まで昭和の香りがするよねぇ~。
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2009年8月6日に「Torasan」って小惑星が誕生したそうだ。
2000年9月4日に札幌市の渡辺和郎さんが発見した小惑星帯の外縁部近くにある小惑星のことで、発見した渡辺さんは寅さんの大ファンだったらしい。
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渥美清さんの5回目の命日(2001年8月4日)に、柴又八幡神社古墳で帽子や顔の輪郭などが寅さんそっくりの“寅さん埴輪”が出土したそうだ。
本物は葛飾区郷土と天文の博物館ってとこにあって、これはレプリカ、当たり前か(^◇^)
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最後に歴代マドンナの写真がズラーっと並んでた。
1回だけじゃなくて、何度もマドンナをやってる女優さんもいるんだね。
出口を出ると、トイレとか「柴又下町や」ってお土産ショップがあった。
石でできた帽子とトランク、“寅さんの休み石”って言うらしい。
500円は取り過ぎかなぁ~って気もするけど、日本人なら1度は行ってみても面白いんじゃない?
意外と楽しめたよぉ~。
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細川たかしのヒット曲“矢切の渡し”で名前だけは知ってたけど・・・。
まさか、これがそうだとは!!
思わず歌詞を検索しちゃったけどさ、歌詞から想像したのは対岸が見えないくらい大きな川の渡し舟。
いやぁ~~~、本当にビックリしたわぁ~~~。
でも・・・もしかしたら・・・近くに行ったら・・・歌詞が理解できるのかも!?
ちなみに、渡り賃は100円、繁忙期とか風の強い日は手漕ぎじゃなくてモーターで運行されるらしいよ。
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再び、帝釈天を通り・・・。
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参道を歩き・・・。
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駅前にある「柴又観光案内所」で、寅さんのそっくりさん!?に手を振って柴又を後にした。
手を振ったら振り返してくれた良い人だけど、寅さんの格好はしてるだけで似てはいないよね???
あ・・・それを言っちゃぁ~終しめぇよぉ~!
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昨日からナポリタンが食べたくて、「よし!ピーマンを買いに行くぞ!」って思ってるんだけど、スーパーのチラシを見たら大好きな“柿の葉寿司”が昨日・今日の2日間だけ売ってるらしいんだ。
あ~~~、ごめんね、ナポリタン(;_;)
どうしても譲れないことってあるんだよぉ~~~。
今から柿の葉寿司買ってこようっと!!


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柿の葉寿司は売り切れだった(T△T)
富山の”ますのすし”しか残ってなかった。
ますのすしも好きだけど、あの丸いのを1人で食べるのはちょっとねぇ~。
あ~~~、柿の葉寿司食べたかったなぁ~。
奈良のアンテナショップにでも買いに行っちゃおうかなぁ~。
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by hiro428 | 2011-08-28 14:11 | 日本国内
2011年 08月 27日

寅さん記念館①

自動券売機でチケット(大人500円、65歳以上400円)を買って、もぎりのおねえさんに渡す。
半券を受け取り館内へ。
と、その前に・・・慣れない手つきで館名を取り付け中の寅さんを発見。
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夢中になり過ぎて、雪駄を下に落としてしまったらしい(^m^)
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山田洋次監督をはじめ、撮影、照明など影で支えるスタッフもパネルとかで紹介されてた。
山田監督って、てっきり東京の下町の人だと思ってたら、大阪出身だったのね。
ま、何よりピーサオ以外の外国人がいたことに驚いた。
男はつらいよ」って・・・外国人でも理解できるの???
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寅さんのガキ大将だった少年時代~20年ぶりに故郷・柴又に戻るまでを6つの可動式ジオラマで見ることができる。
寅さんの妹(さくら)役の倍賞千恵子さんのナレーションつきでね。
これは5つ目のテキ屋の修行時代、“バナナの叩き売り”してるとこ。
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実際に使ったものを大船撮影所から移設してきたという“くるまや”の撮影セットも見れる。
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セットって凄いねぇ~。
どっから撮っても本物に見えるようになってるんだろうなぁ~。
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団子を作ってる厨房!?と、そこから見た店内。
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ここの場面って多かったよねぇ~。
あ~、第1作から全48作見てみたくなってきた!!
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記念撮影コーナー」なんてのもあった。
500円で寅さんとの合成写真が撮れるらしい。
原宿の某アイドルショップにあったプリクラが、好きなアイドルと2ショットで撮れるってやつでさぁ~。
もう10年以上前だけど、某アイドルと撮ったんだよなぁ~。
寅さんとの2ショットもそんな感じ!?
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壁一面の「寅さんゆかりの人びと」。
あ~~~、そうそう!!って感じ。
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昭和30年代の帝釈天参道の街並みを再現してるんだって。
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境内には猿回しじゃなくて紙芝居やさんがいたのね。
そういえば・・・私が小さいとき、新宿にも紙芝居やさんがいたような気がする。
たぶん、ピーチャイは見たことあるんじゃないかなぁ~。
今はマンションになっちゃってる公園だけどね。
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1回じゃ載せきれなかったので、つづく・・・。
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by hiro428 | 2011-08-27 14:47 | 日本国内
2011年 08月 25日

柴又帝釈天題経寺

葛飾の柴又帝釈天に行ったときの写真をやっと整理した。
いつかっていうと・・・今年の4月、ソンクランでピーチャイとピーサオが日本に来てたとき。

「三軒茶屋 → 押上 → 京成高砂 → 柴又」と電車を乗り継ぎ、1時間ほどで到着。
トイレもあったし、柴又マップなんてのもあって、小さいけど観光客に優しい駅だった。
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葛飾柴又と言えば、昭和の大スター寅さん!!
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駅のすぐ前の帝釈天参道へ。
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参道ってお店がたくさんあって、見て歩くだけでも楽しいよねぇ~。
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見るだけじゃなくて、やっぱり食べちゃう。
ゴマ団子紫芋コロッケ
紫芋コロッケは、色が衝撃的だったけど、味は予想通りだった。
揚げたてだったら、また違ったかもしれないけどね。
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欲望!?の先にあったのが「柴又帝釈天題経寺」!!
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日光東照宮の陽明門を模して、明治29年、坂田留吉棟梁(江戸期建築の最後の名匠と呼ばれた凄い人らしい)によって造られた、総けやき造りの「二天門」。
二天門には、帝釈天(インドラ)の配下である“四天王”のうち、右側に南方守護の“増長天”、左側に西方守護の“広目天”が安置されてる。
ちなみに“四天王”とは、東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天(毘沙門天)のことだそうだ。
じゃぁ~、持国天多聞天はどこに?って気になるじゃん。
持国天と多聞天は、帝釈堂内の御本尊の両側に安置されてるんだってさ。
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二天門をくぐって左側には、御神水と、地水火風の四大菩薩の水の菩薩“浄行菩薩”があって、この世を浄化し、人々の罪や穢れを洗い清めてくれるそうだ。
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正面にあるのが「帝釈堂」。
本堂は向かって右側の建物だったらしい、気付かなかった(-_-)
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境内には獅子舞おみくじなんてのもあった。
1回200円、100円玉を2枚ってことをもっと主張したほうがいいと思う。
「50円はだめです」ってちょっと大きめに書いてあるけど、「だったら10円はいいの?」とかってのが絶対にいるから!
え!?私じゃないよぉ~~~(*^o^*)
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お参りはしたけど、中には入らなかった。
一緒に行く人によって観光ってかわるよね。
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浅草とかいろんなとこで猿まわしを見るようになった気がする。
どうにもいじめてるようにしか見えないってこともあったなぁ~。
このときは子供に大うけだったけどね。
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振り返って撮った写真の中央奥に見えるのは、昭和30年に造られた高さ15mの「大鐘楼」。
寅さんの映画には、必ずこの大鐘楼の効果音が挿入されてるんだってぇ~。
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帝釈天を通り抜けて葛飾柴又公園、江戸川方面へ。
外人のピーサオに理解できるかは別として、日本人なら行ってみたい「寅さん記念館」へ向かった。

つづく・・・。
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by hiro428 | 2011-08-25 12:11 | 日本国内