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カテゴリ:'07 イギリス( 22 )


2007年 03月 29日

レストラン/ロンドン

イギリス・ネタもこれが最後、1月に行ったのに3月までかかるとは・・・(笑)

SDカードのメモリーがいっぱいで、肝心の食べ物の写真が撮れなかったんだけど、「また行ってもいいかなぁ~」って思ったお店の紹介
Nando's
手軽な値段で、ポルトガルチキンが食べられる店。
“本場ポルトガルの露店のチキンを思わせる”って言われても、ポルトガルチキン自体がどんなものかもわかんなかったんだよね。
でも、“手軽な値段”ってのに心惹かれちゃった。
チキン1/2羽、ポテト、ドリンク2コのセットを1つ頼んだ。
辛さは4段階、普段なら一番辛いのを頼むとこだけど、レベルがわかんないから上から2つ目のホットにしたんだけど、それでも結構辛かった。
ココもハンバーガーの「gbkと同じで、お店に入るとテーブルに案内されてテーブル番号を言われる。
カウンターに行ってテーブル番号を言って注文と支払いを済ませたら、紙ナプキン、フォーク、ナイフ、ポテトにつけるケチャップとかお酢とかを自分でテーブルに持っていく。
ガーリック何とかとか、ハーブ何とかなんてソースもあって、ドリンクは飲み放題だった。e0075693_17374578.jpg後は料理を待つだけ・・・運ばれてきたチキンは、予想通りのでかさだった(笑)
マリネしたチキンを焼いただけのシンプルなものだけど、“PeriPeriソース”ってのが美味しいんだろうな。
このソースもクロテッドクリーム同様、Sainsbury'sに売ってるらしいんだけど、それは帰国してから知ったんだよねぇ~、残念。
たまたま↓「The Seafresh Fish Restaurant」を探してるときに手前にあったから、翌日、ビクトリア駅の店に行ったけど、サウスケンジントン駅のgbkの真ん前にもあった。
ロンドンだけでも20店舗以上あるらしいから、もしロンドンに行くことがあったら試して欲しい、一番辛いのを・・・(笑)
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The Seafresh Fish Restaurant
ビクトリア駅の近くって情報と、住所の通り名を頼りに探してみた。
レストランと、持ち帰り専用の店が隣同士であった。
フィッシュ&チップスといっても種類がイロイロあるから、「Fried Seafood Platter」って少しずつ何種類も食べれるのを1つ頼んだ。
イカと鮭以外は白身魚で、どれがCod?どれがHaddock?それ以外は何?って感じ。
周りを見ると、みんな半身を揚げたものを一人で食べてる。
いくら冷凍じゃない新鮮な魚を揚げてるっていっても、半身だよ、考えただけでも胃がもたれるって(笑)
でも、隣のテーブルのおじいさんは、一人で黙々とたいらげてた、すげぇ~~~よ!
パブは夜だと飲むだけの場所になるから、夕食はどうしようかなぁ~って悩んだときにはオススメ。
フィッシュ&チップスはもういいですってくらい満喫!?できると思う。

The Seafresh Fish Restaurant
80-81 Wilton Road SW1V 1DL
020-7828-0747

他に・・・
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by hiro428 | 2007-03-29 17:52 | '07 イギリス
2007年 03月 28日

タワーブリッジ/ロンドン

1886年に着工を開始して、8年後の1894年に完成した「タワー・ブリッジ」 は、テムズ川に架かる跳開橋のこと。
ロンドン橋ロンドン塔の間に、プール・オブ・ロンドンと呼ばれる水域があって、そこには大型の外洋船の入港があるから固定された橋は作れなかった。
で、それを避けるために50以上集まった提案の中から、この跳開橋が選ばれたそうだ。
今はもちろん電力だけど、昔は水の力を利用してたとか・・・。
タワーの高さは40m、内部には展望通路・歴史博物館がある。
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ず~~~っと勘違いしてたんだけど、♪London bridge is falling down, Falling down, falling down,・・・♪のロンドン橋と、このタワーブリッジは同じものだと思ってた。
子供の頃、♪ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた・・・♪って遊んでたよね!?
「あ~、あのロンドン橋がこれかぁ~」って思ってたら、同じ勘違いをしてた人がガイドさんに聞いてて、そこで初めて“別物”ってことを知った(≧◇≦)
で、本物のロンドン橋ってのは、昔は木製だったから何度も流されてたんだけど、今は普通の!?ちゃんとした橋なんだそうだ。
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    左:“夜景モード”で撮った写真。       右:“景色モード”で撮ったから、橋の上に月が見える。
この写真を撮るとき、ずうずうしいインド人(たぶん)にむかついた(笑)
みんなが撮りたくなるようないい場所なのに、5人くらいで荷物を置いて動かない。
最初は大人しく待ってたんだけど、気付かないのか、気付いててシカトしてるのか、全くどこうとしない。
日本語で「お前ら何枚撮ったって同じだよ」とか、「みんなが待ってるって気付かねぇ~のかよ」とか、ブツブツ言いながらも、まだ待った。
でも、もうそろそろいい加減にしろよって思ったから、「エクスキューズミー(`△´+)」ってズカズカ荷物をまたいでやった。
そいつらをどかしてからは、私を含めて、いろんな人が写真を撮れるようになった。
観光地なんだからさ、みんな写真を撮りたいじゃん。
何枚か撮ったら次の人に・・・って思わないのかな???
これ以上待ってたら、きっとテムズ川にそいつらの荷物を投げ込む人もいたかもしれない!?(笑)
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by hiro428 | 2007-03-28 14:49 | '07 イギリス
2007年 03月 27日

♪キーンコーンカーンコーン♪/ロンドン

ココも定番の観光地、テムズ川河畔にある「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」と「ウェストミンスター寺院」と「ビッグベン」。
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ウェストミンスター宮殿は、今は英国議会が議事堂として使用してるけど、1529年の大火が発生するまで王の宮殿として機能していたそうだ。
ウェストミンスター寺院は、イギリス国教会の教会で、戴冠式とか王室行事が行われる。
もう10年くらい経つけど、故ダイアナ妃の葬儀もここで行われた。
ビッグベンは、ウェストミンスター宮殿に付属する時計塔の愛称
時計塔の高さは95m、鐘の直径は9フィート・・・3メートル弱、重さは13.5トンで、その鐘は15分ごとに鳴る。
学校でよく聞いた♪キーンコーンカーンコーン♪ってチャイムは、ビッグベンの毎日正午に奏でられる鐘のメロディーなんだって!!(驚)
ちなみに、正式な曲名は「ウェストミンスターの鐘」といって、1927年にウェストミンスター寺院のために作曲されたらしい。
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たまたま撮れた、ライトアップされたビッグベン
地下鉄が止まってたから、「ウェストミンスター駅なら、どっかしらに行けるバスがあるだろう」って降りただけなんだけどね。
階段を上って地上に出て、振り向いたらこの景色だもん、ビックリしたよ\(●o○;)ノ
それにしても、カメラの“夜景モード”って、シャッター速度が遅いから難しいね。
何枚撮ってもどうしてもぶれちゃうから、信号の横にあった石みたいのにカメラを乗せて撮ってみた。
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by hiro428 | 2007-03-27 21:30 | '07 イギリス
2007年 03月 26日

カムデンタウン/ロンドン

地下鉄カムデン・タウン駅もあるんだけど、私が行った時は地下鉄が止まってたから、ピカデリーサーカスからバスに乗って行った。
帰りのバス停は全然違う場所だから、停留所で番号とかアルファベットの確認をして探すといい。
ピカデリーサーカスからのバスは、カムデンタウン駅の手前に停留所があって、駅の向こう側は人で溢れかえっていた。
人の流れに乗ってメインストリートであるカムデン・ハイ・ストリートを歩いていくと、左右にいくつかマーケットがあった。
買わなくても(笑)、マーケットを覘きながら歩いてるだけでも意外と楽しかった。
ココにはリージェンツ運河ってのがあって、小さな水上バスロンドン動物園の中まで通っているそうだ。
リトル・ベニス”って呼ばれてて、ロンドンでは人気のクルーズ!?らしい。
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マーケット以外にもロックな感じの店がたくさんあって、閉まってる店の前には大道芸人もいた。
それが酷くて、音楽をかけて踊ってるんだけど、踊ってると言うかなんと言うか・・・( ̄ー ̄;
誰も見向きもしないから、帰りに見たときはもういなかった(笑)

そもそも、なんでカムデンタウンに行ったのか・・・。
どうしても日本に戻ってからもスコーンにクロテッドクリームを塗って食べたいって思って、頑張っていろんな店で探してたんだけど、スーパーを見つけるたびに冷蔵売場に直行し、そしてガックリ。
でも、ソールズベリー大聖堂の近くにもあったSainsbury'sに売ってるかも・・・という情報があったので、そこそこ大きい店舗のSainsbury'sがあるカムデンタウンに行ったというわけ。
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中心部にある小さな店には置いてなかったけど、カムデンタウンの店にはあった!!
でも、ホテルの部屋には冷蔵庫がないから、帰る日に買わないといけない。
もしかして、このためだけにカムデンタウンに行ったのかもしれない( ̄□ ̄)
でも、アフタヌーンティーで食べたときは「おいすぃ~~~!!」って思ったのに、日本に帰ってきて食べてみるとイマイチ・・・。
そんなもんだよね┐('~`;)┌

Sainsbury's カムデンタウン店
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by hiro428 | 2007-03-26 21:49 | '07 イギリス
2007年 03月 25日

地下鉄&バス/ロンドン

地下鉄やバスに乗るとき、いちいち切符を購入しないで済む、日本のPASMOみたいなカードがある。
日本は何時に乗っても同料金だけど、ロンドンではピーク時オフピーク時とでは値段が変わる
だから、カードの種類もまた違ったりするわけで・・・バス、トラム、地下鉄、ドックランド・ライト・レール(DLR)に乗れる1日券とか、3日券、さらにそのゾーン別、それからバスだけの1日券とか、なんだかイロイロと種類がある。
ピーク時にどうしても乗らなきゃいけないとか、何日間は絶対に乗るとか、自分のスケジュールにあったチケットを買うといい。
例えば、ピーク時にゾーン1・2のチケットを買うと、それだけで£6.10もするから、2回以上乗るなら£6.60で1日券を買ってもいいし、3日券なら£16.40だし。
私の場合は、着いた日から乗るつもりだったから、7日間のゾーン1・2に乗れる「Oyster Card」を買った。
7日間乗り放題だけど、£23.20なんて持ち金全部って感じだったから、クレジットカードで購入した。
カードの請求書が届いたから確認してみると、なんと5661円だった。
6日間、時間も関係なしに地下鉄もバスも乗りまくったから、1日約950円ってのは、本当にお得だったと思う。
短期の旅行者なら1・2ゾーンのがあれば十分じゃないかなぁ~、たぶんね。
でも、日本みたいに“乗り越し清算”じゃなくて“罰金”になるらしいから、ゾーンを越えないように気をつけないとね。
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カードケースを開かなくても、そのまま改札のマークのとこにピッとやると通れる。
持って帰ってきたけど、次回もこのカードにチャージすれば使えるのかな???
料金とか詳しいことは、ココで調べてね。
地下鉄の地図は駅に置いてあって、土日に運休する路線は駅の黒板に書いてあったりする。
バスは路線が多いから無料の地図はないみたい。
「次は○○」なんて車内放送もないけど、何回か乗ってるとものすごく便利だなぁって思えた。
階段の上り下りがないってのが、疲れてヨレヨレになった足には一番嬉しいのよね(笑)
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私が利用してたホテルから一番近い駅は「サウスケンジントン駅」だった。
駅も古~い感じがなんか良くて、その前の花屋さんも毎朝きれいだった。
そういえば、7日間のを買う場合は窓口で「7日間のオイスターカードが欲しい」って言えばいいんだけど、1ヵ月とかだと写真が必要だったりするみたい。
それから、£3のデポジットが取られるんだけど、カードを返しても小切手を受け取るようになるから、イギリスに口座を持ってるか、それ以外だと換金手数料でほとんど残らないと思うって言われた。
まぁ、ダメ元でタイの銀行で換金してみるかって思ってたんだけど、超~~~へタッピ英語だったから「こいつらはイギリス在住じゃないな」って判ったのか(笑)、明細を見ると、最初からその£3は引かれていた。
ズラ~っと並んでるから面倒くさかっただろうに、サウスケンジントン駅の窓口のおじさんはとっても親切な人だった。

地震・・・
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by hiro428 | 2007-03-25 23:26 | '07 イギリス
2007年 03月 22日

バース(風呂)と名物料理/ロンドン郊外

ストーンヘンジの後に寄ったのが、お風呂の語源となった“ローマン・バス”発祥の地「バース」

イギリスがローマ帝国の支配下にあった頃、ローマ人達はココに大浴場を建てて、女神Minervaの地として美しい神殿を作った。
でも、長い間にほとんどが埋もれてしまい、19世紀末にイギリス人によって発見された浴場跡は、当時のまま保存されてローマン・バス・ミュージアムという博物館になっている。
最大の浴場跡・グレート・バスは、今でも湯で満たされているけど、鉄分が多くて入浴することはできないそうだ。
入れるとしても勇気がいる色だけどね(笑)
18世紀から温泉を飲む習慣があったそうで、今でも併設の「パンプ・ルーム」という喫茶室で“スパ・ウォーター”というオシャレな名前のものを飲むことが出来る。
でも、お金を出してまで飲むような味ではないらしい・・・。
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中には入らなかったけど、ここにも立派な大聖堂があった。
バース大聖堂の外観には、天使が天国を目指してハシゴを上ってる彫刻がある。
天使なんだから羽があるはず・・・でも、ハシゴを上ってる姿も、自分の下にいる天使を心配そうに見てる姿も、なんだかとってもかわいかった。
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英語ガイドが教えてくれた、この辺りの名物“コーニッシュペストリー”の店に行ってみた。
バース大聖堂のすぐそばにある「Pasty Presto」って店。
こんな店があるって最初からわかってたら、みんなソールズベリー大聖堂でサンドイッチなんて買わなかっただろうなぁ~って思った。
日本人は食が細いから、名物だって言われてもそんなに何回も食べれないよね!?
私達は“おかき”しか食べてなかったから(笑)、喜んで行っちゃったぁ~。
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まず、外から“コーニッシュペストリー”とはどんなものなのか物色(笑)
見た目はパイ、中身は塩味の肉じゃがって表現する人が多いけど、本当にそんな感じだった。
かなり大きかったから、トラディショナルを1つ買って半分に切ってもらった。
ドリンクは、寒かったからホットチョコレートに決定。
でも、メニューをよく見てみると、ホットチョコレートホット“ホワイト”チョコレートってのがあったから、1つずつ頼んでみた。
ホワイトチョコは苦手だけど、飲んだことないものには挑戦しないとね!!
ん~~~でも、やっぱり私は普通のホットチョコレートが好きだなぁ~(笑)
ストーブもない表で食べるなんて考えられないので、私達は店内の小さいテーブルで食べた。
美味しいからまた食べたいけど、この店がロンドンにはないってのが悲しい・・・。
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by hiro428 | 2007-03-22 22:56 | '07 イギリス
2007年 03月 21日

ソールズベリー大聖堂/ロンドン郊外

ストーンヘンジに行く前に立ち寄ったのが、このソールズベリー大聖堂
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1220~1258年にかけて建設され、1313年には123mもあるイギリスで1番高い尖塔が増築された。
これは、ケルンの大聖堂に次いで、ヨーロッパで2番目に高い尖塔だそうだ。
写真を撮る気にはなれなかったんだけど、中には偉い人たちのがズラァ~っとある。
かなり偉い人の場合、祭壇とチャペルまで作られていて、まるで“教会の中の小さな教会”状態。
そして、棺の上には故人の像が横たわっていて、その下には本物の・・・(-_-;)
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大聖堂のチャプターハウスには、現存する4つの「マグナ・カルタ(イギリスの大憲章)」のうち、その最も保存状態が良い1つが収められている。
チャプターハウスは8角形で、8面にステンドグラスがはめ込まれ、旧約聖書を題材にした彫刻が施されていた。
チャプターハウス内は撮影禁止になってて、ボランティアらしいおじいさんが居眠りしてるのかなぁ~???って感じで見張っている(笑)
マグナ・カルタ(イギリスの大憲章)とは・・・
大陸領土喪失、教皇への屈服、諸侯の反乱と軍事的・外交的失政など、イングランド最悪の君主「欠地王(Lackland)」と呼ばれた“ジョン王の権限を限定する63か条の法”のこと。
1215年、イングランド南東部サリーにあるテムズ川河畔の町ラニーミードで、ジョン王がコレに署名したらしい。
特に重要な項目は・・・
 第 1条:教会は国王から自由である。
 第12条:王の決定だけでは戦争協力金などの名目で税金を集めることができない。
 第13条:ロンドンほかの自由市は、交易の自由を持ち、関税を自ら決められる。
 第14条:国王が議会を召集しなければならない。
 第38条:自由なイングランドの民は、国法か裁判によらなければ、自由や生命、財産をおかされない。  
など・・・。
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その他、世界最古といわれている機械式時計もあった。
どこをどうやって見れば時間がわかるのかすら理解できなかった。
コレ(左の写真)のどこが時計なのか・・・誰か教えてぇ~~~!(笑)
門を出ると、すぐそこには小さな町が広がっていた(右の写真)。
「迷子になって集合時間に遅れたら置いていくしかないので、絶対に町には行かないでください。」とか言うから、日本人はみんな大聖堂の中にある小さな食堂で高いサンドイッチとかを買って食べていた。
そんなの買う気にもなれなかった私達は、ラウンジでもらってきた「おかき」を持参していたので、それを食べてフラフラしていた(笑)
すると、門の向こうからSainsbury'sというスーパーマーケットのビニール袋を持った人がたくさん歩いてくるのが見えた。
ってことは・・・この中で無理に買わなくても、スーパーで好きなものが買えるんじゃなの???と思い、町のほうへ歩いていった。
そして、予想通り、少し歩くと右手にサインズベリーがあった。

ツアーガイドもピンキリ
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by hiro428 | 2007-03-21 13:22 | '07 イギリス
2007年 03月 18日

ストーンヘンジ/ロンドン郊外

今回、なぜイギリスに行こうと思ったのか・・・それはストーンヘンジが見たかったから!
これさえ見れれば、食事が不味かろうが、寒かろうが、そんなん我慢したるわっ!(笑)
ロンドンの南西約90Kmにあるストーンヘンジを見に行くには、個人で行くより現地ツアーに参加するのが便利って書いてあったから、ANAハローツアーで申し込んだ。
現地のツアー会社は「GOLDEN TOURS」、「GRAY LINE LONDON」とも書いてあって、料金は他社と変わりなかった。
日本人の参加者は全部で8名だったから、英語ツアーに混ざるような感じだった。
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             空も大地も全てが幻想的に見えちゃうとこがすごいよね。
             上空にヘリコプターが飛んでたけど、それすらも絵になっちゃう感じ。
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ストーンヘンジは、約5000年前の紀元前3000年頃から、三段階の形状を経てきたらしい。
  1.円形の土手で囲まれ、その外周に堀が巡らされ、今も外側の溝が残っている。
  2.約4900~4600年前、木造構造物が出現したとされている。
    でも、実際にはどのようなものが造られたかはわかっていない。
  3.約4500~4000年前、ウェールズのプレセリ山から運ばれたブルーストーンの建立。
    そして、マルボロー丘陵地から運ばれたサーセン石でサークルが造られた。
現存してるストーンヘンジは、約3600年前のものだそうだ。
夏至の日に、ヒール・ストーンという高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線状に太陽が昇ることから、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、遺跡の目的にはいろんな説があるけど、どれが本当かは判らないらしい。

数年前に行ったという友人の話の通り、な~~~んにもない所にストーンヘンジだけがポツーンとある。
何にもないから風がグォーグォー吹いてて、これまたものすごく寒かった。
触ることも、すぐ近くに行くこともできないから、遠くから一周するだけ。
ちょっと物足りなさを感じたけど、どうしても見たかったものだからね。
自分の目で見れたって事には大満足。

無資格の日本語ガイドに要注意
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by hiro428 | 2007-03-18 23:55 | '07 イギリス
2007年 03月 13日

gbk(Gourmet Burger Kitchen)/ロンドン

食事が不味いといわれるロンドンで、美味しいハンバーガーに出会った。
その名も「gbk(Gourmet Burger Kitchen)」!!
お値段は・・・安いわけないけど、納得できるというか、仕方ないというか(笑)
駅に近い店を数店舗調べてから行ったけど、ロンドンだけでも何店舗あるんだろう???
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まず、店に入ると席に案内され、テーブルの番号を告げられ、ドリンクは何にするか聞かれる。
メニューを見て、GBK Milkshakeのライム味を頼んだら、こんな大きな容器にたっぷりと入っていた。
£2.95ってことは約730円か、値段に見合う量なのかもしれない(笑)
20種類以上あるハンバーガーの中から、Blue CheeseLamb、それからGBK Friesを注文することにした。
こぼれ落ちるポテト、2人で1個頼めば十分だと思う。
カウンターでテーブル番号を伝えて注文したら、その場でお金を払う。
そして、出来上がるとテーブルまで運んでくれる。
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Blue Cheese(£6.95)とGBK Fries(£2.35)   ↑Lamb(£6.90)とトマトケチャップ(笑)
ブルーチーズは、100%アンガス牛のパテ、トマト、レタス、玉ねぎ、そして、もちろんブルーチーズなどが入っていた。
ブルーチーズ好きにはたまらない美味しさだった。
ラムのほうは、ミントの入ったドレッシングで、食べる前はちょっと不安だったけど、これも美味しかった。
このハンバーガー、どちらも高さ10センチ以上あって、“食べ応えある”なんてもんじゃない!(笑)
もし、またロンドンに行くことがあったら、絶対に食べに行くと思う。
でも、1個1700円のハンバーガー580円のポテトか・・・お金を出せば美味しいものが食べれるってのは間違いじゃなかったな(  ̄д ̄;)ノ|

サウスケンジントン店
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by hiro428 | 2007-03-13 15:31 | '07 イギリス
2007年 03月 11日

グリニッジ天文台/ロンドン

グリニッジパークの標識を頼りに歩いていくと、国立海洋博物館の大きな建物が見える。
ここももちろん無料なので、子供連れの親子がたくさんいた。
それを過ぎたグリニッジパークの中の小高い丘の上にグリニッジ天文台はあった。
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正式名称は、Old Royal Observatory/旧王立天文台、1675年にイングランド国王チャールズ2世によって設立されたもの。
1844年にこの天文台の位置が子午線0度に決められ、経度および時刻の基準点(グリニッジ標準時)として観測等を行なっていたけど、現在は天文台としての機能は終わっているそうだ。
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みんなが写真を撮ってたから、何かも分からずに撮ったんだけど・・・24時間時計だそうだ。
肝心な子午線の写真を撮り忘れたぁ~~~( ´△`)
世界標準時刻時計ココで見れる。
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               ↑天文台から降りる途中で見た国立海洋博物館
空は曇ってたけど、高いところからの景色はきれいだった。
この景色が見れただけでもグリニッジ天文台に行って良かったなって思った。
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by hiro428 | 2007-03-11 11:24 | '07 イギリス