ヒマでも食べる

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カテゴリ:アメリカ/AZ( 57 )


2008年 06月 02日

この旅で一番行きたかった場所

今回の旅行で最も行きたかった場所が「アンテロープキャニオン」だった。
あんだけ感動したレインボーブリッジや、精も根も尽き果てたホースシュー・ベンド、すでに遠い昔の記憶のようになってるフォー・コーナーズグレンキャニオン・ダムだって、楽しみにしてた場所だし、実際に楽しかったんだけどさ。
でも、これは日本からシッカリ予約の確認メールも出したほどの力の入れようだったの(笑)
アンテロープキャニオン・ツアーズアッパー・アンテロープに行く32ドル・1時間半のツアーを申し込んでおいた。
お昼前後のツアーが、日差しの入り具合が最も素晴らしいってことで11時半のを予約。
「申し込んでから2日経っても返事がない場合は連絡を」ってことだったから、「2日経ったけど返事がない」ってメールを出したら、「あなたの予約は○○日(2日前)に確認した」って予約番号が送られてきた。
親切なのか、不親切なのか・・・とりあえず、親切ということで(笑)
カウンターで支払いを済ませ、どの車に乗ればいいのか、呼ばれるのを待った。
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荷台に12~14人が乗って、しばらく街中を走ってアッパー・アンテロープのゲートに着いた。
そこからツアーに参加することも出来るみたいだけど、ツアー代金は安いのかな?
入場料は別に取られるけど、もしかしたら少しくらいは安いのかもしれないね。
ゲートからは、砂地をガンガン走っていった。
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髪の毛に指が通らなくなるほど砂まみれになった頃、アンテロープキャニオンの入り口に到着。
同じく11時半からは、50ドル・2時間半フォトグラファーズ・ツアーってのもあって、微妙な時間差を作りながら入っていくんだけど、前も後ろも詰まってるって感じだった。
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フォトグラファーズ・ツアーの場合は、みんなが三脚を持参するくらいだから、人に言われなくても自分達でポイントを探せるけど、1時間半のツアーの場合は、左の写真↓に写ってるドライバー兼ガイドのお兄ちゃんが写真のポイントとかも教えてくれて大助かり。
もちろんナバホの人なんだけど、近い顔だからかなぁ~!?ものすごく親切にしてくれた(笑)
背の高いフランス人の後ろでモゾモゾ動いてたら、私のカメラを取って「あそこに立て」って写真を撮ってくれたり、もう少し背が高ければぁ~~~(T△T)って場所でも、わざわざカメラを取りに来て撮ってくれた。
でも、「一緒に写真撮って」って隣に行ったら下向かれちゃった( ̄o ̄)
右の写真↓の穴が開いてる部分から水がドバーっと、鉄砲水のように入ってくるらしい。
ここで雨が降ってなくても、数十マイル離れた上流で雨が降った場合、予告無しにここへ注ぎ込んでくることがあるんだって。
1997年8月12日に、こっちじゃなくてロウワー・アンテロープのほうの観光客11人が鉄砲水の犠牲になったそうだ。
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帰りがけには曇ってきたから、1時半のツアーにしてたらガッカリだったかもしれない。
こんな日差しが入ってくるとこが見れて、日本から11時半のを予約しといて良かったぁ~!って思った。
十分なくらい写真を撮りまくって、反対側まで行ったら同じところを引き返す。
帰りは帰りで、また撮っちゃうんだよねぇ~~~。
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同じ車でツアー会社まで戻って、ドライバー兼ガイドのお兄ちゃんにチップを渡して終了。
チップを渡さずにはいられないくらい、お兄ちゃんは良い働きをしてくれた(〃⌒ー⌒〃)
1時過ぎだったから、向かい側にあったタコベルでランチにした。
新商品の“FRUTISTA FREEZE”が美味しそうだったから、マンゴー・ストロベリーを注文。
これを飲んでなかったら、絶対にアイスクリーム食べに行ってたんだけどなぁ~~~(爆)
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アンテロープキャニオンの写真は、たくさん撮りすぎて選びきれなかったから、写真ばっかりでもアップする予定・・・(´~`ヾ)
それも見てやっておくんなさいましぃ~~~(笑)
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by hiro428 | 2008-06-02 09:43 | アメリカ/AZ
2008年 06月 01日

ぱさぱさステーキ

アイスクリームを食べた後でもお肉は食べたくなるもので・・・。
ガソリンスタンドの向かい側にあった「グレンキャニオン・ステーキハウス」に入った。
パーキングに車を止め「もう少し前がいいかなぁ~」って日本語で話してたのに、タバコを吸いに外に出てたココのバーの店員さんが「大丈夫、ナイス・ドライビングだ」と、まるで日本語がわかるかのように話しかけてきた。
凄い・・・エスパーか!?(爆)
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入り口に本日のオススメってのが書いてあった。
18ドルちょっとで、ミニヨンステーキエビフライサラダスープもつくらしい。
最初から「これにしよう!」って決めてたんだけど、オーダーを取りに来たおばちゃんが熱心に説明するから、それを最後まで聞いて「私はそれ!」って注文したら、おばちゃんはとっても嬉しそうだった。
サラダ、スープ、パンは自分で取りに行くビュッフェタイプ、スープとパンは1種類ずつだったけど、サラダはあれもこれもって欲張りすぎちゃった(笑)
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サラダとスープを食べてる途中で、もうメインのステーキがテーブルに運ばれてきた。
今回は、ミディアムレアでも焼きすぎのぱさぱさステーキ(;´д` )
これこそ、レアにすれば良かったぁ~~~って思った瞬間だったね。
ボイルした野菜も不味くて、この中で一番美味しかったのはベイクドポテトだった(爆)
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それとは逆にTボーン・ステーキは、ミディアムレアでも、やわらかくて、ジュ~シーで美味しかった。
このT字の骨が美しく真ん中にきてるのって難しいのかな???
ヒレ肉サーロイン肉を同じくらい食べたいと思っちゃうんだよなぁ~(笑)
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ちょっとガッカリ感はあったけど、まぁ“肉を食った”ってことには満足かな。
この満腹状態でホテルに帰っても、すぐにはシャワーを浴びられないから、スーパーに寄った。
女子高生っぽい2人組みがキョロキョロしながら怪しげな行動をとっていた。
もしかして、万引きでもしようとしてたところに出くわしちゃったか!?
その2人が大騒ぎで抱えていったのは、ルートビアのクリームソーダってやつだった。
普通のルートビアを美味しいと思ったことがないんだけど、ルートビアにアイスを入れると美味しいらしい・・・ってことは、「ルートビアのクリームソーダって美味しいんじゃないか?」って試しに買ってみた。
そして、風呂上りに飲んでみると、あ~~~普通に美味しいじゃん(^―^) 
こんな色だけど、味はクリームソーダだった(笑)
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アメリカに着いて3日目が終了。
1日目は日本からの移動でほとんど終わっちゃったけど、2日目、3日目の内容は濃かった。
そして、4日目はついにあの場所へ!!
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by hiro428 | 2008-06-01 08:01 | アメリカ/AZ
2008年 05月 31日

命を懸けた!?ホースシュー・ベンド

グレンキャニオン・ダム見学をしたCarl Hayden Visitor Centerから、US-89を5マイルくらい南下したとこに、コロラド川が大きく蛇行し、その名の通り馬蹄形に浸食した断崖絶壁の「ホースシュー・ベンド」がある。
ここは、居住区でも国立公園でもないから無料!!
他にも何台か車があったから、もし何かあっても死体は引き上げてもらえるかな(×_×;)
車を置いて、この看板の場所から3/4マイル歩かなきゃいけないらしい。
砂地の上り坂ってきついよねぇ~~~。
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ぬるくなった水を片手にさらに歩き続けると、遠くに岩の割れ目らしきものが見えてきた!
あそこまで行けばいいんだな・・・鼻をかみながら頑張った( ̄ii ̄) 
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自然のままの姿というか、手すりなんて親切なものは1つもない。
一歩まちがえば数百メートル下に転落しかねない・・・まさに自己責任ってやつだね。
まず、ドキドキしながらも1枚撮ってみた。
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これじゃ手前の岩が邪魔だよな。
「遺影はレインボーブリッジで撮った写真を使ってね!」と言って、座りながら前に進む。
っていうか、写真のためにここまでしなくてもいいじゃんね(T△T)
へんな緊張感を保ちつつ、はいつくばってズリズリと前へ・・・。
でも・・・頑張ったわりには大きさとか高さがイマイチ解りづらいとこが悲しい。
命は落とさずに済んだ、それだけでよしとしよう(T-T)
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精も根も尽き果てる( ° ° ) ってこういうこと!?(爆)
疲れたときは甘いもの!!
街中に戻り、アイスクリームを食べることにした。
これで1スクープだって・・・笑うしかないよね( ̄▽ ̄)ノ_彡
奥がピスタチオ、手前がストロベリーNYチーズケーキだったかな。
どっちも美味しかったし、他のも食べてみたかったから、また翌日に食べにこようって思ってたのに、さすがに毎日は食べれなかったなぁ~。
今回、初めて知ったんだけど、カップだとアイス代だけで、普通のコーンだと「+いくら」、ワッフルだと「+いくら」って感じなんだね。
ワッフルが一番高いのはわかるけど、カップならアイス代だけだっったとは・・・。
次回からはカップにしようって思った(笑)
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この後、2度目の給油をした。
1度目は、デュランゴを出発するとき「1ガロン:3.88ドル」で“12.90ドル”入れた。
借りたときに満タンじゃないから、その分は返金するって言われたんだよね。
2度目は、「1ガロン:3.58ドル」だったから、本当はたくさん入れたかったんだけど、満タンにしても“32.74ドル”だった。
車がなきゃ生活できないって場所のほうが多いアメリカで、ガソリン価格が日本と変わらなくなっちゃうって怖いことだよね。
いや、日本と比べたら、まだまだかわいいもんだけどさぁ~~~。

「アイス食べちゃったから、お腹が減らない~」なんて、そんな女の子らしいことは言わない。
夜はまた“”っすよ、ニークー!!( ̄ー+ ̄)

つづく
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by hiro428 | 2008-05-31 09:36 | アメリカ/AZ
2008年 05月 28日

グレンキャニオン・ダム見学ツアー

ペイジから大きな橋を渡ったところに「Carl Hayden Visitor Center」ってのがある。
レイクパウエルに行く途中だから、ついでって感じに寄れる場所なんだけど、中に入るには厳重なセキュリティーチェックがあって、どんなに小さなカバンでも車に置いてこないといけない。
カメラ、財布、携帯電話は持ち込んでいいんだけど、全てポケットに入れるか手に持つしかないってこと。
空港と同じようなセキュリティーチェックを受けて中に入ると、左手にギフトショップ、正面はインフォメーションとダムに関しての展示がしてあった。
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正面のインフォメーションで無料の見学ツアーを申し込むと、黄色い紙をパウチしたものを渡される。
ツアーが始まるまで、展示やギフトショップを見て時間を潰した。
ここで、ちょっとお勉強・・・
高さ216m、幅475mグレンキャニオン・ダムは、1956~66年にかけて建設されたもので、フーバーダムに次ぐ規模だそうだ。
このダムによって、人造湖である巨大な「レイクパウエル」が出現したってわけ。
フーバーダム(1936年完成)を作るとき、コロラド川が予想以上に大量の岩石を含んでいて、これがミード湖(フーバーダムによってできた人造湖)の底にぶ厚く沈殿してしまった。
このまま放っておいたら湖が浅くなってヤバイってことで、それを防ぐためにグランドキャニオン上流にグレンキャニオン・ダムを作ったそうだ。
ちなみに、高さでは日本で一番の「黒部ダム」は、高さ186m、幅492mなんだってさ。
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1回のツアーは30人くらいまで、たぶん1回でエレベーターに乗れる人数なんじゃないかな。
インフォメーションでもらったパウチのを1人1枚持つように言われる。
そして、大きなエレベーターに乗るときにガイドのお姉さんにそれを渡す。
エレベーターを降りたところで、危険物や爆発物を持ってないかなど注意事項を言われる。
持ってたら確実にテロリストだよなって、織田裕二の映画「ホワイトアウト」を思い出した。
それからダムの上の部分に出て、炎天下で説明を聞く・・・意識がもうろうとしてくる(゜。゜) 
そして、お決まりの質問タイム! 
アメリカ人は、なんであんなに質問するのが好きなんだ???
頼む、もう許してくれ<(T◇T)>
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「あそこから奥には行かないように」とか言われて、やっと自由に写真を撮ることができた。
でも、ダム自体を撮ることはあってもダムの上で撮るようなものがないんだよね(笑)
なので、ダムの上から橋や湖を撮って終了。
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あのセキュリティーチェックを受けて、このツアーに参加しないのはもったいないと思う。
予約もできないし、人数の制限もあるけど、かなりテンション上がるよぉ~v(≧∇≦)v
・・・っていうか、ただのダム好き!?(爆)
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ダム好きなので、夕飯も「DAM BAR&GRILL」ってことに行ってみた。
看板もダムっぽくていいよねぇ~。
ギフトショップとか、なんちゃってアウトレットも併設されてたけど、私にはTシャツ1枚すら買える値段じゃなかった( ̄□ ̄;)
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お昼に食べたナバホ・バーガーは消化済み!?だから、やっぱり夜も肉でしょう!!
日本ではなかなか食べられないプライムリブを注文。
焼き方は・・・ん~~~、肉々しいのが食べたいからミディアムレアで!!
お店によって、「これはミディアムレアじゃなくてレアだろう」とか、「ミディアムレアじゃなくてミディアムだろう」ってのがあるけど、ここのは良い感じだった。
まぁ、多少レア気味でも生肉を食べる日本人だから、全然OKだけどねっ( ̄^ ̄)
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お肉って、運ばれてきたときは「こんなの余裕、2枚は軽くいけるぜぇ~」とか思うんだけど、食べ進めていくと「あと一口だ、頑張れ、私!」って感じになるよね(笑)
それでも、翌日にはまた食べたくなるから不思議( ̄ー ̄)
自分の余分なお肉達(もちろん複数形)が、自然にベロンとはがれて、それを焼いて食べれる“自分食い”って体だったらいいのに・・・とかちょっとグロい発想をしてしまった。
だってさ、肉食べても太らないってことでしょ!?(爆)
あ・・・はがれたとしても脂ばっかりだ。
でも、和牛より良いサシ入ってそうだぞ(´~`ヾ)
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by hiro428 | 2008-05-28 09:16 | アメリカ/AZ
2008年 05月 27日

ナバホ・バーガー

ランチにちょうどいい時間に“カイエンタ”という街に着いた。
ここはアリゾナ州なんだけど、『ナバホ時間』といってコロラド州と同じだった。
道を調べるとき、行き先の住所を入力するわけだけど、この辺りはみんな「Us-160 & Us-163 Kayenta, AZ 86033」って住所なんだよね。
ランチした「Blue Coffee Pot」も、数日後に泊まった「Holiday Inn」も同じ。
Us-160とUs-163の交差点から目視できる範囲に全てがあるってことなんだろうね(笑)
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店内に入ると、好きなところに座ってって看板があったから、窓際の席に座った。
ここはアメリカの中の“ナバホの国”と言ってもおかしくないような場所。
店員さんはもちろんのこと、お客さんも私達ともう1組の若い白人のお兄ちゃん達以外はナバホの人達だった。
私、地黒だから違和感ないみたい・・・(爆)
「アメリカに行ったらアウトレットで買ってきてもらいたいものがあるんだけど」と言ってきた友人に「今回はネイティブの居留地とかだからアウトレットなんてもんはないよ」って答えたら、「え?ヒロ帰るの?」って言われた。
そして、母親にまで「あんた、帰るの?」だって・・・オイオイ( ̄~ ̄;)
注文したのは、アイスティーと、本日のランチ(夜も同じメニューだけど)のチリビーンズとナバホ・ブレッドのセット
ナバホ・ブレッドってのは、薄い揚げパンみたいな感じかな。
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そして、もう1つは現地の人も驚いたナバホ・バーガー!!
後ろにいたおばさんが、あまりの大きさに振り返っていた(笑)
チリビーンズのほうのナバホ・ブレッドは食べきれずに残しちゃったけど、ハンバーガーのパテも手作り感があって美味しかった。
素材を生かしたシンプルな味とでもいうのかしら・・・!?
味付けはテーブルの上にあるケチャップのみ、日本ではなかなか味わえないよね(爆)
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支払いは現金のみだったから金額までは覚えてないけど、けっこう良心的な値段だったと思う。
レジで会計を済ませ、さらに西へ約98マイル1時間40分ほど走ってペイジという街に向かった。
いつものMotel 6にチェックイン。
翌朝のレインボー・ブリッジに行くクルーズの返事がなかったから、その確認をするためにWahweap Marinaにあるレイク・パウエル・リゾートに行った。
レイクパウエルがある「グレンキャニオン・ナショナル・リフレクション・エリア」に入るには、ゲートで入場料15ドル(車1台)を払わないといけなかった。
ゲートを通る度に徴収されるのかと思ったから、「明日の朝来るよ」って言ったら、「15ドルで1週間だ」って言われた。
それなら、今払っても明日の朝払っても同じ、仕方ないとわかっていながら渋々払った(笑)
翌日のクルーズの予約も確認出来て、どうせお金払ったんだからとレイクパウエルの写真を撮ることに・・・。
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明日の朝は、堂々と!?15ドルの領収書を見せつけてやろう┌( ̄0 ̄)┐と心に誓った。
そして、ここはアリゾナ州、コロラド州やナバホ・タイムとは1時間の時差で得した気分だったから、ある無料の見学ツアーに参加した。
またしてもテンション上がり気味!!

つづく
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by hiro428 | 2008-05-27 15:53 | アメリカ/AZ
2007年 05月 11日

本当のBBQ/フェニックス

最終日にフェニックスに1泊だけしたのは、この友人宅に行くため。
会うのも久しぶりだし、フェニックスに行くのも久しぶりで、なんか行く前からワクワクしてた。
やっぱり好きだなぁ~、この雰囲気と半端じゃない日差しがさぁ~。
友人宅で楽しみといえば・・・アメリカならでは!のBBQ(≧ ≦)Ω ヨッシャ!
ベランダBBQ、正確には鉄板焼きも楽しいけど、やっぱりコレがBBQってもんだよね。
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お肉を食べない友人が、私達のためにわざわざ焼いてくれた。
しかも「ラムが食べたい」というリクエストつき・・・(笑)
匂いがあるから苦手な人も多いと思うけど、私はなぜか好きなのよねぇ~。
ちゃんとローズマリーとかで漬け込んどいてくれたから、余計に美味しかったんだけどさ。
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こんなステキなパティオで、お肉が焼きあがるのを今か今かとビールを飲んで待っていた。
友人の愛娘Hちゃん、もちろんお腹にいるときから知ってるわけで・・・。
 ※Hちゃんの後ろに写ってるのは私じゃないよ、私も一応!?性別は「女性」だから(笑)
3年前の命名式のときにも「やっぱハーフはかわいいなぁ~」って思ってたけど、成長した今でもかわいい。
日本語も理解してるけど、話すのは英語。
でも、たま~に出てくる日本語が「外国人日本語」で、これまた“たどたどしくて”かわいい。
          ↓はしゃいで、ジュースをこぼしちゃって反省中のHちゃん(笑)
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タイで会ったときと違って、アメリカの自分の家だからか、のびのびして楽しそうだった。
一生懸命いろんな話をしてくれるんだけど、ごめんね、半分もわかんなかったよ(泣)
それにしても1年半も会わないと、子供って成長してるもんなんだねぇ~~~。
1年半前、タイで会ったときはこんなに↓小さかったのに・・・。
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後ろで一生懸命カメラを構えてるのが、Hちゃんのパパ。
愛娘の成長記録を残すためには、どんなとこにだって登っちゃうよね(笑)
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by hiro428 | 2007-05-11 10:23 | アメリカ/AZ
2007年 05月 09日

道路わきのフルーツ店/フェニックス

初めてフェニックスに行ったのは、もう7年も前になるんだけど、今回3年ぶりに行ったらビックリしまくり!!
まず、空港内では、以前では考えられない人の数で「何かあるの???」って感じ。
そして、レンタカーは1つの建物にレンタカー会社が全部集まってるタイプになってた。
そんだけフェニックスも都会になっちゃったんだねぇ~、ちょっと寂しかったりして・・・。
何より驚いたのが、3年前は行き止まりだった道が、その先まで続いてたこと!(笑)
「突き当りを左だったよね」なんて言ってたら、「えぇ~~~!!」って・・・。
家もお店もものすごく増えてたし、必ず立ち寄る店がなくなってる可能性もあるなぁ~って思ってたんだけど、あったよ、嬉しかったねぇ~、本当に!!
でも、何もない所にポツ~ンとあったはずの店が、建物に囲まれてて判りにくくなってた(笑)
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店の名前は「Summers Fruit Barn」、ココも3年前よりきれいになってた。
駐車場なんかも広くなってたし、やっぱり変わるもんなんだなぁ~。
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フルーツだけじゃなくて、ナッツ類、はちみつ、ジャム、手作りパン、お土産品、なんでも置いてある。
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3年前には、今回、宿泊した空港近くのMOTEL6の隣に「WAFFLE HOUSE」があった。
ドアを開ければWaffle Houseは目の前♪って思ってたら、板で打ち付けられ店は消えていた( ̄□ ̄|||!
そんなわけで、翌朝用にハラペーニョチェダーチーズが練りこまれてる手作りパンを買ってみた。
小さいのを買ったんだけど、美味しかったから半分はわざわざ母に持って帰ってきた。
手荷物のカバンを開けると、フワァ~ンとハラペーニョの香り(笑)

e0075693_1751021.jpgそして、4月に行くことが多いから、だいたいレジの横に置いてある安~いイチゴを買う。
日本ではなかなか味わえない、イチゴ本来の味っていうのかな。
大きいイチゴが10個入って、なんと99セントだった!!
さすがに友人宅にこれは持って行けないから(笑)Trader Joe'sで売ってたエキストラ・スイートみたいな名前のにしたら、やっぱり味も違ってた(笑)
甘さを求めるなら日本のが一番だと思うけど、日本では食べられないものに心惹かれるんだよね。

激甘にも程がある!?
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by hiro428 | 2007-05-09 17:39 | アメリカ/AZ