ヒマでも食べる

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カテゴリ:アメリカ/ME( 20 )


2011年 07月 29日

プリマス観光

5日目:7月9日(土)

早いもので最終日。
U.S.6→MA3と車で45分ほど走り“アメリカ発祥の地”と言われるPlymouthへ。
道路沿いのコインパーキングに入れたはいいが、クォーター(¢25コイン)が1枚もない。
通りかかった女性に「$1札をクォーターに両替出来ない?」と聞くと、「1枚しかないから」とコインを渡された。
もらうのは申し訳ないって思ったら、「それで観光できるでしょ」って・・・いい人だ(;_;)
その¢25で1時間、安心して観光することができた。

まずは、駐車したとこからすぐのState Pierにある、1620年にイギリスのプリマス出港した“メイフラワー号”の原寸大レプリカ“「メイフラワーII世号」を見に行った。
全長約33m、幅約8m、喫水(船体の一番下から水面までの沈んでる分)4m、17世紀としては中型船だそうだ。
乗組員27人と乗客100名+生まれた赤ちゃん2人、それから荷物が乗ってた船にしては小さく感じた。
しかも、これでイギリスから渡ってきたなんて・・・。
海賊の襲来に備えて、射程距離2300mの大砲もあったらしいよ。
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第二次世界大戦後、連合軍として共に戦ったアメリカに感謝の意を表するためにイギリス人によってメイフラワー号の航海を再現しようという動きが生まれ、海軍の設計士“William A. Baker ”がオリジナルを忠実に再現した船を設計した。
それを基にメイフラワーII世号をイギリスで造り、デヴォンで1956年9月22日に進水し、1957年4月20日にイギリスを出航した。
メイフラワー号はイギリスのプリマスからアメリカのプロビンス港まで66日かかったけど、メイフラワーII世号は6月13日に53日間でプリマスに到着したと・・・。
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もう少しWater St.を進むと、パルテノン神殿風の石造りの建物が見えた。
こんな立派な外観だと中も期待しちゃいそうだけど・・・。
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中にあるのは、メイフラワー号でやってきたピルグリム・ファーザーズが初めてプリマスの地に足を降ろしたときの踏み石プリマス・ロック”。
1620年11月にプロビンス港に着いて、そのままプロビンス港で冬を越したんだと思ってたけど、1ヵ月後の12月22日にはプリマスに着いてたんだね。
で、船の中で冬を越したのか、勘違いしてた。
プリマス・ロックは花崗岩で、「1620」って彫られてた。
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プリマス・ロックからWater St.を渡って向いの階段を上ると、1921年に作られた“先住民族ワンパノーアーグ族の大酋長マササイト”のブロンズ銅像ある。
彼の見つめる先には・・・。
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なるほど・・・プリマスの海を見下ろすように立ってるんだねぇ~。
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大酋長マササイト達は、ピルグリム・ファーザーズに魚の捕れる場所、鹿や七面鳥の捕まえ方、農作物の育て方など、プリマスでの生活についてイロイロ教えてあげたんだって。
で、収穫の時期を迎え、日頃の感謝の気持ちを込めて大酋長マササイトを含む先住民も90人くらい招待されて、3日間に渡って収穫祭が行われたと・・・。
これが11月の第4木曜日の“Thanksgiving Day(感謝祭)”の始まりだと言われてるそうだ。
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大酋長マササイトの銅像の後ろには、アメリカには着いたけど冬が越せなくて亡くなった人たちの遺骨が納められてる大きな石の棺がある。
当時、先住民に自分達が少人数であることを知られないためにお墓は作らなかったんだけど、後々、遺骨が発見された時、供養するためにこの石の棺が作られたそうだ。
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まだ1時間経たないから、ちょっと街をブラブラしてみた。
朝だったこともあって、ノンビリした空気が流れた。
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土曜日だったからファーマーズ・マーケットなんかもあって、古い建物もきれいだったなぁ~。
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プリマス・ロック・トロリー」に乗ると、プリマスの観光ポイントをほとんど周れるらしい。
私は「メイフラワーII世号」と「プリマス・ロック」が見れれば十分って思ってたから乗らなかったけど、もっとジックリとプリマス観光をしたいなら便利なのかもね。
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車に戻って、すぐ近くの「Village Landing Marketplace」へ。
ここのパーキングは無料だから、もしWater St.沿いのコインパーキングに入れられなかったときはオススメ。
10分弱で「メイフラワーII世号」まで歩ける距離だからね。
ココに行った目的は“クランベリー・ワイン”を買うこと!!
クランベリーが有名だからね、なんかしらお土産が買いたいなとは思ってたんだ。
ジャムとかお菓子じゃなくてって調べたら、この中にあるお店で$10くらいでクランベリー・ワインが買えるって載ってたの。
2種類のクランベリーを使ったワインを試飲して、お土産に1本買って帰った。
で、ノン智がご飯を食べに来たときに、両親と4人で「香りがいいねぇ~」って言いながら飲んだ。
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日が出てきて暑くなってきたから、アイスクリームを食べることに・・・。
上の緑のがピスタチオで、下の茶色いのがメープル・ウォルナッツだったかな。
アメリカなのに甘すぎず、ナッツの歯ごたえもあって美味しかった。
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今回の旅も次回で終わり。
本当に食べてばっかりの旅だったなぁ~(^m^)
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by hiro428 | 2011-07-29 19:16 | アメリカ/ME
2011年 07月 27日

欲望という名の1日

ちょっと遅めのランチは「Lobster Pot」っていう港からすぐのお店。
入り口がすごく狭くて、受付にはおばあさんがいた。
パソコン画面を見ながら「20分くらいね」って、ロブスター型の呼び出し器を渡された。
カウンターに座って待っていると、ブーブー・ブルブルって呼び出され、廊下を進んで奥に行くように言われた。
そこにもまた受付みたいのがあって、今度はテーブルに案内されるのを立ったまま並んで待つ。
アメリカ人にも解りにくいらしく「この列は待ってる列?」って聞かれた。
あのおばあさんの受付の意味がよくわからないんだけど・・・まぁ~頑張ってるみたいだからいっか。
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ココでももちろん
Lobster Salad Roll($17)”。
あ~~~、もう1回くらい食べたかったなぁ~~~。
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パンの食感で、こんなにも違うんだなって思った。
パンがサクサクして“Panini Sandwiches / Lobster Salad($19)”も美味しかった!!
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この後、また突然の雨に襲われた。
もう観光どころじゃない。
傘も持ってないし、お土産屋さんで雨宿りしながら駐車場まで戻った。
そして、大渋滞に巻き込まれながらもN.Dartmouthにある「VF Outlet Mall」へ。
母に頼まれた水着を買うのが目的だったけど、自分のシャツも3枚くらい買っちゃった。
「夕飯は“肉”だな」って話しながらの帰り道、偶然「Longhorn Steakhouse」を見つけた。
これは寄るしかないでしょう!!
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ココはパンは熱々なのにバターが冷え冷えでぬりにくかった。
でも、いつものようにお持ち帰り用にもう1個もらった。
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サラダのドレッシングはさっぱりとビネグレットを頼んだけど、どうにもさっぱりしてなかった。
お酢とオイルを頼んだほうが良かったのかな???
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その名も“Outlaw Ribeye($22.99)。
骨付きとはいえ18oz.(500g強)もあるステキーなんて・・・。
でも、その骨付きってとこに心惹かれたのよね。
こちらはピラフ添え
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で、こちらはスイートポテト添え
スイートポテトって邪道じゃない!?
肉を食べ終わってから、デザート感覚で食べるならまだしも・・・添え物ってどうなのよ。
これまた骨の部分にしっかり肉をつけた状態でお持ち帰り。
翌朝、骨付き肉を両手で掴み、野生児のようにムシャムシャ食べたのさ。
どこまでも薄~~~いコーヒーと、熱々のうちにバターをぬっておいたパンと一緒にね。
朝一の肉って最高だな( ̄ー ̄)
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それにしても、遊んでると1日が早いこと・・・。
もう明日で終わりじゃん。
ボストンからわざわざ車を走らせてケープコッドまでってことは、たぶん・・・もうないだろうけど、ロブスターを食べるためにメイン州のどこかにはまた行くだろうな。
はぁ~~~、鯨見て、ロブスター食べて、買い物して、ステーキ食べて、まさに“欲望の1日”だったわ。
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by hiro428 | 2011-07-27 16:00 | アメリカ/ME
2011年 07月 25日

ホエール・ウォッチング

出発寸前、また突然の雷雨が!!
屋根のないとこに座ってた人は急いで下の客室に避難した。
デッキの屋根のあるとこでも場所によっては雨がふきこんできてビチャビチャ。
私が座ったとこはギリギリ濡れなかったけど、ウィンドブレーカーを着てもまだ寒かった。
それに比べてアメリカ人、よくあの格好でいられるよなぁ~~~。
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船に揺られること1時間15分くらい、どうやらポイントに到着したようだ。
一般の人は上れない操縦席の上からスタッフが海を見渡す。
そして、マイクを使って「10時の方向にいる」って教えてくれた。
みんな一斉に10時の方向に移動、たぶん下の客室でも同じことが起こってたと思う。
あ~~~!!いた~~~!!
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スタッフの説明に寄ると、海面が緑っぽく見えたら、それが鯨だと・・・。
あっ、本当だ!
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望遠で撮ったわけじゃないんだよ。
普通のコンパクトなデジカメで、キャーキャー言いながら撮っただけ。
こんなに近くまで来るなんて思わなかったから、マジで感動しちゃった。
それも1度や2度じゃなくて、2・3頭があっちからこっちから近づいて来るの。
その度に「2時の方向」だの、「7時の方向」だのって動き回ってたんだけどね(^▽^)
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本当に“待ってました”とばかりに鯨が現れて、ヒレを水面にバタンバタンって叩きつけたりするのを見て、「ここはアメリカ・・・まさかハリウッド産!?」とか思ってしまった。
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いやいや、ホンモノだと信じよう( ̄- ̄)
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プロビンスタウンまで行ってよかった。
1日$10のパーキングがあってよかった。
何より鯨に会えて良かった(T-T)
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ホエール・ウォッチングは30分ほどで終了。
正直、こんなに見れると思ってなかったの。
しかも、私のカメラじゃ写真なんて無理だろうと・・・。
はぁ~~~、満足、満足。
帰りは下の客室で30分くらい居眠りしちゃった( ̄▽ ̄)
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予定通り、3時間半くらいで港に戻った。
なかなか鯨と遭遇できないときは、きっともう少し時間がかかったりするんだろうけどさ。
今回の船もまぁ~~~そこそこ揺れてたけど、中には船酔いしちゃう人もいるんだろうね。
このおねえさんみたいに!?
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ホエール・ウォッチング・ツアーはハイアニスからも出てるし、ケープ・コッドまで行かなくてもプリマスからも出てるらしいんだ。
でも、わざわざプロビンスタウンまで行ってなかったら、また次の機会にって挫折してたかもしれない。
挫折しないでよかったぁ~~~!!

念願だったホエール・ウォッチングもこれでクリア。
スパム・ミュージアムもクリアしたから、あとは・・・とりあえずタバスコ工場見学かな。
いつになるかわかんないけど、タバスコ工場見学をクリアする前に、別の目標もまた決めておかなくちゃな。
そうだ、そうだ、まだヨセミテ国立公園にも行ってなかったんだ。
またアメリカ!?ってよく言われるけど、行ってないとこのほうが多いからねぇ~。
アメリカは広いのだ!!
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by hiro428 | 2011-07-25 14:52 | アメリカ/ME
2011年 07月 23日

右も左も・・・

4日目:7月8日(金)

前日とはうって変わって、とてつもなく残念な天気だった。
でも、ケープコッドに来た一番の理由がなくなってしまうからと、車を走らせ「Provincetown」へ。
ホテルの朝食は、まだロビーが開いてなくてコーヒーも飲めなかった。
部屋のコーヒーを飲めってことなんだろうけど、2泊したのに補充もされてなかったのよね。
仕方ないので、途中にあったマックで久しぶりに“マック・グリドル”食べちゃった。
日本にいるとファーストフードって全く食べないから、とっても新鮮な気持ち(^▽^)

U.S.6をひたすら進み、途中「これがサンダーストームってやつか!?」ってくらいの雷雨にも見舞われたけど、なんとか無事にプロビンスタウンに到着。
街には入ったけど曲がる場所がつかめず、そのまま進んだらUターンするとこまで行っちゃった。
ってことは・・・半島の先端部分だったのかな???
車を停めてちょっと歩いてみたら、記念碑みたいのがあった。
1620年メイフラワー号でイギリス南西部プリマスを出港したピルグリム・ファーザーズ(イギリスの清教徒)が新大陸(アメリカ)に着いて、初めて錨をおろした場所らしい。
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メイフラワー号の本当の目的地はハドソン川河口(ニューヨーク市付近)だったんだけど、荒天でコースを外れちゃったそうだ。
で、冬になっちゃったってたから、そのままケープコッド湾に留まって船内で越冬したんだけど、その前の66日間の厳しい航海で病気になったりしてたから、冬を越せた人は半分くらいだったみたい。
船に乗ってたのはピルグリム・ファーザーズがほとんどだったけど、他にも労働者、使用人、農夫なんかもいたんだってさ。
で、航海中に1人、越冬中に1人、子供が生まれたとか・・・。
ってことはさ、出港したときには妊婦さんが少なくとも2人は乗ってたってことだよね。
はぁ~~~、凄いよねぇ~~~。
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「ピルグリム・メモリアル・モニュメント」は街のシンボル的な塔で、ピルグリム・ファーザーズの第一歩を記念して造られたものだそうだ。
塔には階段であがることが出来て、天気が良ければ素晴らしい景色が見れるらしい。
なんでタウンホールポルトガルのにわとりが描かれてる旗があるんだろう?って思ったら、1800年代にポルトガル領のアゾレス諸島(大西洋の中央部マカロネシア)からポルトガル系の漁師がたくさん移り住んで、今でも住民の多くはポルトガル系なんだってさ。
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プロビンスタウンって、ゲイが多く住んでることでも有名なんだって。
そんなことスッカリ忘れてたけど、普通に男性同士が指を絡ませて仲良く歩いてる姿を見て、「あ・・・そうか」って思い出した。
たしかに、右を見ても左を見てもゲイだらけ、どこの家の前にも同性愛者の象徴“レインボーフラッグ”があったもんなぁ~。
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ココは観光地でもあるから、家族連れもたくさんいたよ。
私の目的も家族連れと同じ、そう!ホエール・ウォッチング!!
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雨が降ったりやんだりって怪しい天気だったから、パーキングに車を入れるのも迷ったのよ。
港に一番近いとこは1日$15、ちょっと離れたとこだと1時間$2.5で1日だと$13。
$13のところに入れるべきか悩んでると、そのすぐ隣(奥)に1日$10のパーキングがあった。
「$10なら入れちゃおう!」って、その$3が運命の分かれ道だった(^m^)
パーキングに車を入れると、どこからともなくおじいさんが現れて、$10を徴収して車のフロントに置いておく紙をくれた。
そして「あのシルバーの車の隣にバックでいれろ」って震える声で何度も何度も言うの。
「わかった」って言っても車から離れない。
離れてくれなきゃ動けないんだけど、おじいさんもすぐには動けないようだった(-_-)
日差しがあれば猛烈に暑いのに、この日は肌寒かったからパーカーを着て、海はもっと寒いだろうからウィンドブレーカーも持ってった。
船上でお腹が空いたときの非常食として水とお菓子も持参した(^▽^)
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ホエール・ウォッチングの会社はいくつかあるらしいけど、1人につき$2オフ券をプリントしてったから「Dolphin Fleet」って会社にした。
3時間半~4時間のツアーで大人1人$40、99.9%鯨を見せる!ってことらしい。
もし見れなかった場合は、別の日のチケットをくれるとか・・・いやいや、無理っす!!
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10時のチケットだったから、乗り遅れちゃヤバイって早めに乗船。
下の客席もいいけど、せっかくならデッキでと思って屋根のある部分に陣取った。
それにしても、こんな天気で大丈夫なのだろうか???
まぁ~天気が悪くたって、鯨もお腹が空けば餌のあるとこに来るよね。
その姿がどんな状況で見れるかってことだな。
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さぁ!鯨を見ることはできるのか?

それは、また次回・・・。
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by hiro428 | 2011-07-23 10:51 | アメリカ/ME
2011年 07月 20日

肉々しいハンバーガー

夕飯に何を食べたか思い出すのに時間がかかった。
写真がないってことはレストランには行ってないんだよなぁ~って、必死に記憶を・・・。
そうだ、そうだ、もう1ヶ所「Albertville Premium Outlets」ってアウトレットに行って、「Vitamin World」で頼まれてたサプリメントを買って、翌朝のフライトが早いからファーストフードで済ませたんだった。
ホテルに持って帰って、荷物を整理して、シャワーを浴びてから、ユックリ食べようってね。
アウトレットと同じ敷地内にシーフードのファーストフード「Long John Silvers」があって、揚げ物だから今までは避けてたんだよね。
でも他に選択肢がない場合は買うしかない。
ポップコーンシュリンプとかバタフライシュリンプとか、フィッシュ&チップスも1箱に入ったセットを1つ買った。
そこは「Taco Bell」も一緒になってるお店だったから、お昼にも食べたけど、またタコス買っちゃった。
揚げ物だからさ、これでもかってくらいモルトビネガーをもらってきたのね。
ガンガンかけまくって食べたら、まぁ~まぁ~な感じだったよ。
ってか、私、モルトビネガーが大好きだってことに気付いた。


3日目:7月7日(木)

朝6時発のUA0234で、まずはシカゴへ。
1時間15分のフライトだけど、ファーストクラスにアップグレードされたから口開けて寝ちゃった( ̄▽ ̄)
UA3468に乗り継いで、ボストンまでは2時間14分。
この区間もファーストクラスにアップグレードされたから、無料で朝食が配られた。
体を張って貧乏旅行をしてる身にはありがたい話だ(;_;)

ボストンは2度目、いや空港自体は3度目になるけど、空港内の記憶が全くない。
それはミネアポリスでも同じだったんだけどね。
ボストンのレンタカーは、L.A.とかと同じでレンタカー会社のシャトルバスに乗って行く。
いつも思うんだけど、HertzとかAVISってちょっと高いレンタカー会社のシャトルバスって頻繁に来るよね。
やっぱ・・・金だな。
そんなグチを言っても仕方ないので、ひたすらAlamoのバスを待つ。
レンタカーを借りる頃には、もうすっかりお昼をまわってた。

空港からI-90→I-93→MA3→U.S.44と走り、ランチにと調べておいた「Red Robin」へ。
空港からI-90に入るときは、アメリカには珍しく$3.50を払うの。
海中トンネルになってるのかな???
入った感じは普通のトンネルなんだけど、地図的には海だからね。
45分ほど走って、調べてなかったら絶対に行けなかっただろうって場所にそれはあった。
ショッピングモールみたいなとこだったから、地元の人は知ってるんだろうけどさ。
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こんなときじゃなきゃ飲めないからね。
ワクワクしながらミルクシェイクを頼んじゃった。
左がラズベリーで、右がピーチ、すでにクリームたれてるし・・・(^~^)
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日本で肉々しいハンバーガーを食べようと思うと、バカみたいに高かったりするじゃん。
やっぱ、ハンバーガーはアメリカで食べるべきだなって思ったよ。
店名が入ってるってことは一番のオススメなんだろうと、“Red Robin Gourmet Cheeseburger($8.89)”を注文。
焼き加減はミディアムで、チーズはチェダー/アメリカン/スイス/ブルー/プロボローネ/ペッパー・ジャックの6種類から選べるから、とりあえず無難なチェダーにしてみた。
付け合せのポテトも別のものに替えられるけど、ポテトも美味しかったのよ、芋々しくてね。
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もう1つは“Blue Ribbon Burger($9.89)”、焼き加減は同じくミディアムで。
ブルーチーズに心惹かれて頼んじゃったけど、砕いたブルーチーズとクリスピー・オニオンが・・・くどい!!
半分ずつ完食を目指して頑張ったけど、ポテトまでは食べ切れなかったねぇ~。
周りを見渡すと、子供からお年寄りまで、みんなガツガツ食べてた。
はぁ~~~、アメリカってすげ~な。
ココの店員さんとマネージャーらしき男性、「ココは何回目?」とか「シェイクの味はどう?」って、ハンバーガーをかぶりついてるときに話しかけてくるの。
フレンドりーでいいんだろうけど、食べるのに必死だったから放っておいて欲しかったわ。
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恐ろしいくらいお腹がいっぱいになったところで、目的地“Cape Cod”を目指す。
U.S.44→MA3→U.S.6→MA132→MA28と約45分ほど走り、West YarmouthHoJoにチェックインした。
ミネアポリスのMotel6は2フルベッドで1泊$55.99(税抜)だったから2泊でも$111.98(税抜)だったけど、HoJoは2ダブルベッドを2泊で$190.40(税抜)もした。
1泊目は木曜だったから$71.20、2泊目は金曜で$119.20だったの。
金曜、土曜はホテル代も上るから仕方ないんだよね。
経営はどっかのアジア系の人みたいで、氷は部屋でだけ使ってアイスボックスには入れないでとか書いていてあって、アイスマシーンも部屋の鍵を入れないと使えないようになってた。
朝食のコーヒーはどこまでも薄いし、朝食の時間も遅かったりと、なんだかいちいちケチくさい感じだった。

SPAMが工場見学じゃなかった分、こっちには期待してたんだ。
Cape Cod Potato Chips”って、アメリカでもあんまり目にしたことがないけど、そのポテチの工場見学へ。
ココは本当に作ってるとこが見れたけど、かなり地味~~~な感じだった。
最後にショップで小さい袋のポテチを1人2袋もらえるのがいいとこだったけどね。
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あっという間の工場見学だったから、とくに買うものはないけど、スーパーとかショップを見て歩いた。
ランチが凄いことになってたから、どうにも夕飯のことが考えられない。
でも、食べなきゃもったいないし、変な時間にお腹が空いても困る。
翌朝はまた早いから、「Seafood Sam's Restaurant」で買って帰ることにした。
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お店の外にまで人が並んでた。
まずはカウンターで注文してお金を払う。
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ロブスター型の呼び出し器!?を渡され、ブルブルブル・・・っとするのを待つ。
突然ブルブルするから、必ず「ウワァ~」って驚くんだよね( ̄◇ ̄)
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床に置いて撮ってたら、おじさんに「これを撮ってるのかい?」って笑われた。
でも、おじさんの石田純一ばりの足元のほうが衝撃的ですぜぇ~。
おじさんが後ろを向いたときにコッソリ撮っちゃった( ̄m ̄)
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そんなことよりも早く取りに行かなくちゃ。
電話注文しといたらしいおばあちゃんが、自分のじゃないかと袋の中をのぞきこむ。
そ・そ・それ!おばあちゃんのじゃないから!!
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ロブスターの身が2倍入ってる“Jumbo Lobster Roll($13.95)”、カップの“Clam Chowder($3.50)”、同じくカップの“Lobster Bisque($3.95)”が夕飯。
サンドイッチには、ホームスタイルのコールスローと、フレンチフライかライスピラフが付く。
もうポテトは食べたくないからねぇ~、迷わずピラフにした。
このピラフが久しぶりの米だったこともあって、なかなか美味しかったんだ。
クラムチャウダーも美味しかったけど、なんといってもロブスターロールが最高だったね。
ロブスターがこれでもかって入ってて、毎日でも食べたいって思ったよ。
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さて寝ようかって電気を消したら、カーテンの隙間から赤いライトが目に入った。
急いでメガネをかけてカーテンを開けると、プールの横に消防車が停まってた。
サイレンはなってなくて、他の部屋の人もドアを開けてただ見てるだけって感じ。
たぶん放水用の水をプールからもらってたんだと思う。
まぁ~、何でもなさそうなので、翌朝の天気は気になるとこだけど、とりあえず寝ることにした。
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by hiro428 | 2011-07-20 13:32 | アメリカ/ME
2008年 10月 17日

最後のシーフード

激甘地獄から開放されたはいいけど、お腹が空くわけもなく・・・。
ポートランドに戻り、お土産屋さんなどをのぞきながらブラブラ歩いた。
歩き疲れた父が「そろそろいいんじゃないか?」と言い出した。
まぁ~どうせ待たされるお店だしね、行ってみようかって向かった先は「J's Oyster」という海からすぐのお店。
去年、生牡蠣とかムール貝を食べて美味しかったから、今回も絶対に行くつもりだった。
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外にベンチが置いてあるんだけど、海風だから、そりゃぁ~~~寒いこと!
ウミネコって言うのかな???こいつ、ちゃんと距離を保ちながらココにいるんだよね。
私が一歩近づくと、ペタペタペタって同じ距離だけ離れる(笑)
こっちを見てるわけでもないのに殺気でも感じてるのかな!?
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カウンターで1人で飲んでる地元のお兄さんに話しかけられたりしながら、待つこと20分くらい。
意外と早く呼び出されたかも・・・。
まず、前菜には牡蠣・ホタテ・エビ・蟹のプレートを頼んだ。
生牡蠣は父とピーチャイが食べて、他は4人で分けながら食べた。
この素材重視的なシンプルな感じがいいよねぇ~。
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マッシュルームの上に蟹とパン粉をのせて焼いたものも美味しくて、今度“かっぱ橋”に親戚のお墓参りに行ったときにはこんな皿を買おう!って話になった(笑)
エビのトマトソースパスタは、エビが下からもゴロゴロ出てきて、「あっ、まだいる!」って、大きなエビが合計7匹も入ってた!
これで終わりにしようと思ってたら、父の“あれ食べたい病”が・・・(-_-;)
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後ろのテーブルに運ばれていったロブスターがどうにも気になるらしい。
見た目は大きくても実際に食べる場所は少ないから、大丈夫だろうと追加注文。
しかし、ロブスターの下にはアサリ、そしてトウモロコシまで一皿にのっていた。
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ロブスターロールと違って、丸ごとのは“ミソ”が美味しいんだよね。
もちろんミソは「あれ食べたい」と言った父がきれいに食べた。
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お腹はあんまり空いてないはずだったのに見事に完食!!
甘いのの後の塩味は最高だった(^▽^)
ポートランドでの最後の食事、これが終わるともうシーフードを食べることはないわけで・・・。
でも、これ以上シーフードが続くとお肉が食べたくなるからね、ちょうど良かったもしれない。
ハァ~満足満足、ガソリンスタンドに寄ってガソリンを満タンにしてからホテルに戻った。
1ガロン3.49ドル(合計20.44ドル)って、5月より安くなってない???
荷造りして早めに就寝、3時半に起きてデンバーへ!!
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by hiro428 | 2008-10-17 11:46 | アメリカ/ME
2008年 10月 16日

ワインは苦いからヤダ!?

ワインは苦いからヤダ」なんてセリフを吐いたのは・・・なんと、父!!(笑)
「ガキみてぇ~なこと言いいやがって」と反撃に出たものの、父の赤ワインを飲むとニガッ!!
渋みが強い赤ワインはあるけど、そんなのを通り越して苦いのよ。
これは確かに「ヤダ!」って言いたくもなるよなぁ~~~(;´д` )
で、そうなっちゃった理由・・・。

ある程度フリーポートのお店も見ちゃったし、でもお腹はまだ空かないからポートランドに戻ってもなぁ~って、去年ちょこっと寄ったチョコレートのお店に行こうと思った。
お腹を空かせるためにチョコレートってのもおかしな発想だけど、他に行く場所が思いつかなかったからさ(笑)
ここだったはずなんだけどって場所はただの建物になってて、その近くに「Simply Divine Brownies」ってのが出来てた。
Wilbur's of Maine Chocolate」が名前を変えてリニューアル・オープンしたのか、それとも全く別のお店なのか、まぁ~似たようなお店だったけどね。
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あ、やっぱり名前を変えた同じお店なんだね。
だって、車についてる名前は「Wilbur's of Maine Chocolate」のまんまだもん(笑)
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オープンしたてなのかな???
ここのキャラクターらしいムースが客引きしてるよ(笑)
一緒にいた緑の髪をしたおねえちゃんは、やる気がないだけじゃなく、目つきも悪い。
彼女が入り口にいるのはマイナスなんじゃないか!?
それをフォローするかのようによく働くムース、カメラを向けると近づいてくるんだけど、近すぎて写真が撮れないから後ずさりしたら・・・落ち込んだ(爆)
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もしかして、オープン記念パーティーに迷い込んじゃった???
中に入ると、服装も地元っぽい人たちが生演奏していた。
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別の棟には1人でチョコレート作りに励んでるおにいさんがいた。
本当に1人でやってるの、せめてもう2人くらいいてもいいんじゃない?(⌒~⌒ι)
同じ赤い帽子をかぶったおじさんがチョロッと現れたけど、どうやらオーナーらしく、愛想をふりまいただけでどっか行っちゃった(笑)
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さぁ、ここから“激甘地獄”の始まりです。
といっても写真を撮るヒマもないほど、「これはブラウニー用のチョコ」だの、「これはアイスをはさんだブラウニー」だのって食べされまくりで、地獄の様子が伝わるかどうか・・・(-_-;)
最初に配られたハート型のチョコレートと、自分でイチゴのチョコレート・ファウンテンができるのとかまでは良かったのよ。
トレーとかカゴにのせたチョコを渡され、隅に置いてあったコーヒーで流し込み、さらに「これは〇〇のブラウニー」って1種類ずつ違うおばさんが説明してくれるから、こっちだけ取るってわけにもいかずに全種類を取り、それをクリアすると、また別の・・・(°◇、°) 
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鼻血がでるってくらい食べさせられて、それも日本人の限界を超えた甘さなわけよ。
  頼む、ラクにしてくれぇ~~~(((((((((((o_ _)o
って思って、ついつい赤ワインに手を出しちゃったのがいけかなかった。
タダ酒だからとグビグビ飲んでるおじさんもいるから、きっとチョコレートと合うワインなんだろうなぁ~なんて思ったのが大間違い。
元がどんな味なのかは全くわかんないけど、激甘チョコレートには合わないものだった。
商品を見ても購買意欲は全くおきない。
ワイルド・ブルーベリーをチョコレートでコーティングしたのなんて、きっと甘酸っぱくていいんじゃないかって試食したら、これも激甘!!
なんで、そうなっちゃうのかなぁ~~~o(;△;)o
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やっと開放されたときには、なんともいいようのない疲れが・・・。
「イスもあるし、ちょっと休もう」って、しばらくボーーーっとした(゜。゜)
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お腹を空かせるために時間を潰す程度のつもりで行ったのに、なんだこの満腹感は!!
面白い経験は出来たけど、恐ろしい体験でもあったな。
アメリカ人が日本のお菓子を食べたとき、甘さを感じることは出来るのだろうか?
機内でコーヒーをもらうと、クリームと砂糖はどうする?って聞かれるじゃん。
普段は砂糖入れないんだけど、入れてみようかななんて思ってもらうと、必ず2個くれる。
国内線だともっとくれることもあるし・・・アメリカって砂糖安いわけ?(爆)
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by hiro428 | 2008-10-16 13:13 | アメリカ/ME
2008年 10月 15日

専門店の味

去年とかぶる写真が多くて・・・行った場所が同じだからしょうがないんだけどね(笑)
そんな中、去年は行ってなく、日本で調べて、現地で見つけたお店をご紹介!

フリーポートのオフィシャルサイトに載ってた「Wicked Whoopies」というウーピーパイの専門店。
The Lobster Coocker”から歩いてすぐのはずだけど・・・って、住所を頼りに歩いて行くと、階段を数段下りたところに入り口があった。
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いかにも「お菓子の専門店」って感じの店内。
甘~~~い香りが充満してて、それだけでハイテンションになるくらい(笑)
ウーピーパイだけでも15種類くらいあるらしい。
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店内はほどよく空間があって、どこを見てもかわいらしい。
shihoさんにこのお店のミニチュアを作ってもらいたいほど!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
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何を買おうかものすごく迷って、オリジナルメイプルを1個ずつ買った。
正直ね、美味しいとは思ってなかったの(笑)
アメリカのお菓子って、日本人には想像できない甘さだったりするじゃん。
いくらコテコテ好きでも、これは・・・ってねヾ(´▽`;)ゝ
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クッションかと思って、母が触っちゃった“ジャンボ”と書かれたウーピーパイ。
普通サイズのを真ん中に置いて写真撮ってたら、店員のおねえさんが優しく微笑んでくれた。
でかプリンって食べてみたいなって思うけど、でかウーピーパイはどうなのよ。
もちろん1人で食べるものではないけど、何人かで食べるならいろんな種類が食べたいと思ってしまうのは私だけ???(爆)
ズッシリとした重さ、半端なかった(  ̄д ̄;)
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去年はスーパーで偶然見つけて買ってみて、恐ろしい砂糖ジャリジャリクリームにノックアウトさせられたけど、さすがは専門店!!
早朝4時半に食べても美味しかった!!
空港に行く前に食べたんだけど、これなら他の種類も食べてみた~~~い!って思えた。
甘いことは甘い、でもコテコテ好きなら受け入れられる甘さだった。
クリームがジャリジャリしてることもないしね(笑)
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予定外の激甘地獄を味わった後だったから、もしかしたら舌が甘さに慣れちゃってたのかもしれない?!
その激甘地獄は、また次回( ̄‥ ̄;)
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by hiro428 | 2008-10-15 12:45 | アメリカ/ME
2008年 10月 14日

新たな味を発見

世界最大の地球儀「Eartha」を見に“DeLorme”の本社に寄った。
旅先のビデオ撮影&編集が趣味の父には“世界最大”とかって響きがいいと思ってさ(笑)
 (Eathaの写真は去年のをどうぞ)
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ギフトショップには地図の他にもイロイロ売ってて、その中で日本語会話の本を発見。
たまたまパッと開いたページを読んで大爆笑(T▽T)ノ_彡
こんな日本語を使うやつは日本に来んでいい!!って思ってしまう会話。
「ときどき・・・をやります」 「火はありますか?」ってのは、まぁ使うかも知れない。
でもさ、「麻薬はやりません」とか「吸いたいですか?」って、いつ使うわけ?
最後には「ぶっとんでます」だってよ┐('~`;)┌
他にもね、レストランで「shehuo-yonde-kudasai(シェフを呼んでください)」とか、日本人でもなかなか使わない言葉が載ってるわけ。
あまりにも面白すぎて買っちゃおうかと思ったけど、けっこういいお値段だったからやめた(爆)
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去年、私が撮った木を母も撮ってた(笑)
こんなにきれいに紅葉して、レンガ造りの家とすごく合ってていいんだよねぇ~。
この木を見て、フリーポートに来たなって気がした。
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ここにはL.L.Beanの本店があって、本店は365日24時間営業なんだそうだ。
近くにL.L.Beanのアウトレットもあったけど、これといって買うものはなかったなぁ~。
フリーポートってアウトレットの街だから、何か1つくらいは・・・と思ってGAPでキャミソールを1枚だけ買ってみた。
それも7ドルくらいのものを「どうしようかなぁ~~~」って散々迷ってね(爆)
本日1個目のロブスターロールと唯一のクラブミートロールが消化されてしまった頃?!本日2個目のロブスターロールを食べに「Morrison's Chowder House」へ。
ここのパンはカリッと焼けてて、ロブスターロールの中では一番のお気に入り。
どこの部分の身にするか?ってことも聞いてくれるけど、ミックスしてもらうのが好き。
ロブスターロールの値段が時価じゃなくて決まってるとこも良心的な気がするんだよね。
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母はお腹の調子がイマイチということで、ロブスターロールは3等分した。
ピーチャイは「それだけじゃ足りない」と言うので、ブレッドボウルに入ったクラムチャウダーも頼んだ。
中身のクラムチャウダーはほとんど父が食べ、チャウダーが染み込んだ美味しいパンの一部を私が奪い取り、ピーチャイはその残りをたいらげた(笑)
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ここにきた目的は、アウトレットでの買い物ではなく、ロブスターロールのハシゴ!!
というわけで、本日3個目のロブスターロールを食べに「The Lobster Cooker」へ。
父もここでリタイア、クラムチャウダーをたらふく飲んで満足したらしい(笑)
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ロブスターロールはついに2等分になった!!
それだけでは・・・ってことでスープを頼むことにした。
クラムチャウダーは飲んだばっかりし、フィッシュチャウダーも前日の夜に飲んだし、意外とお手頃価格(5.50ドル)のロブスター・ビスクに決定。
ロブスター・シチューを飲んだときは、そんな程度の身は入れなくていいから安くして!って思ったけど、このロブスター・ビスクは身がゴロゴロ入ってて美味しいのなんのって!!
ヤバイ、また新しい味を知ってしまったって思った(ー’`ー;)
ここのロブスターロールはパンがイマイチなんだけど、ロブスター・ビスクのおかげで?!またまた避けては通れないお店になってしまった。
やっぱ来年もロブスターロールは外せないかなぁ~~~┐( ̄ー ̄)┌
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お腹も大満足で気持ちも満たされてたはずなのに、この後とんでもない目に遭うことに・・・。
それはまた別の機会ということで、次回はかわいくて甘~いお店を紹介しちゃおうかな。
専門店は違うなって実感できた、ある食べ物のお店。
いや、もしかして・・・アメリカの甘さに慣れたから美味しく感じたのかもしれない('◇'、)/~
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by hiro428 | 2008-10-14 08:51 | アメリカ/ME
2008年 10月 13日

大失敗

疲れてグッスリ眠ったのと時差ぼけで、予定よりも早く目が覚めた。
11時に本日“1個目”のロブスターロールを食べる予定だから、朝食は部屋で軽く済ます。
ロビーにコーヒーを持って両親の部屋に行こうと思ったら、途中でバッタリ母に会った。
両親も早くに目が覚めて、コーヒーを取りに行っておこうと思ったそうだ(笑)
自分達のコーヒーを持って両親の部屋に行き、空港ラウンジでもらったおかきや機内でもらったスナックを食べた。
それでもまだ時間があったから、ホテルの向かい側にあるスーパーに行ってみることにした。
外国のスーパーって見てるだけでも楽しいからね。
コテコテの美味しそうなカップケーキも100円しないなんて・・・ステキ!!
でも、ロブスターロールのために我慢しなければぁ~~~(/_×)
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去年はポートランドからの飛行機が飛ばないって言われて、まだ夜も明けないうちに自力でボストンまでバスで向かったんだけど、今年は人も荷物も多いから、いざって時のためにバスターミナルの場所を確認しておくことにした。
まぁ、今回は無事に飛んでくれたから、それも無駄なことだったんだけどね。
備えあれば・・・ってやつよ(笑)
バスターミナルの場所を確認した後、唯一と言っていいほどの観光地「Portland Head Light」に行った。
公園内にあるから10時にならないと中には入れないんだよね。
相変わらず、観光客はお年寄りばかり・・・。
強力なバネがついてる公衆トイレのドアにはさまっちゃってるおじいちゃんとかね(爆)
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すぐ近くにある郵便局で日本宛のポストカードを出すことにした。
ドアを開けると、小さな窓口の奥におばあさんが1人。
家族の写真やお人形、きっと自分の好きなものに囲まれてるんだろうなぁ~って感じの小さな郵便局だった。
耳の遠いおばあさんと、たどたどしい英語の私・・・会話は平行線のまま(笑)
それでも94セントの切手を10枚買うことに成功した(V^-°)
無事にポストカードの投函も済み、今回は迷子にもならずに期間限定レストラン「The Lobster Shack」に到着。
去年はロブスターロールとクラムバーガーを食べたけど、クラムバーガーは“どこにクラムが?”って感じでイマイチだったんだよね。
なので、今年はロブスターロールクラブミートロールにした。
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時間が早いせいか、外で食べてる人もいないし、店内もガラガラだった。
すぐ目の前は海だし、曇ってたし、ちょっと寒かったから店内で食べることにした。
そして、大失敗!!
1個を4等分して食べたんだけど、食べる前に写真撮り忘れたo(;△;)o
ロブスターロールを前にしたら、とりあえず切らなきゃ!って思っちゃったのよね。
クラブミートロールはここでしか食べなかったのに・・・。
8.99ドルを高いと感じさせない蟹の量!
美味しかったなぁ~~~( ̄▼ ̄*)
ロブスターロールはもっと高いんだけど、それでも大満足だった。
四分の一ずつでも、まずは1個目だからね(笑)
この後、ロブスターロールのハシゴが待ってるから我慢、我慢。
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とっとと食べて満足そうにヒマを持て余す両親。
「隣にギフトショップがあるから見てくれば?」と言って、私とピーチャイはやっと落ち着いて食べ始めた。
ドリンクを取りにいったり、調味料を取りにいったり、紙ナプキンを取りにいったりして、はぁ~って落ち着いた頃には両親は食べ終わってるんだよね、まったく・・・(-_-;)
食べ終わってギフトショップに迎えに行くと、曇ってた空が青空に変わってた。
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ポートランドのダウンタウンに戻り、Shipyardのギフトショップをのぞいてみた。
ビール工場自体は小さくて、階段で3階から地下1階まで上ったり下りたりしなきゃいけないから、今回はパス!
ギフトショップだけでも自分達が飲んだビールのグッズを買うのも面白いかなと思ってね。
案の定、母はカーディガンとTシャツを購入。
私が去年買ったPumpkinheadのTシャツの色違いがあったから「お母さんコレ買いなよ 私が去年買ったのと交換しようよ」ってもちかけた。
「なによ、それ あんたのお古と交換しろって言うの?」って言うから、「細かいことはいいじゃないか」とごり押し(爆)
見事に今年のをゲットした( ̄+ー ̄)
店内には試飲コーナーがあって、ビールだと思って父と2人で近づいていったら、ノンアルコールの怪しいドリンクだった。
あのケバケバしい色、恐ろしい甘さ、アメリカ人恐るべし!って思った。
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ここからさらに車で20分ほど走って、フリーポートって街に出かけた。
その目的ももちろんロブスターロール!!
今度は忘れずに食べる前に写真撮ったよ。
いやぁ~、クラブミートロールの写真だけは本当に後悔してる。
撮りなおすために、また15時間も飛行機に乗って行ってくっか?!(爆)
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by hiro428 | 2008-10-13 11:55 | アメリカ/ME