ヒマでも食べる

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カテゴリ:アメリカ/WY( 15 )


2010年 08月 12日

グランド・ティトン国立公園②

Jackson Lake Junction”を左折して北上。
「時間があったら行ってみよう」から「せっかくなら行ってみよう」ってことになった。
それが“Jackson Lake Overlook”っていうビューポイント。
ジャクソン・レイクはティトン山脈の北半分に面した湖なんだって。
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元来た道を戻り、今度はジャクソン・レイク・ジャンクションを左折して“Moran Junction”方面へ。
モラン・ジャンクションを右折、さらに南下してたら、この日初めての野生動物に遭遇!
またもやバッファローの群れだった。
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見逃しそうになる地味な道を右折して、1888年にニューヨークから移り住んだ男性が牧場を経営してたという“Cunningham Cabin”へ。
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今は納屋フェンスくらいしか残ってないんだけど、こ~んな何もないところを開拓しようって思うこと自体すごいよね。
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しっかり造ってあるとはいえ、納屋が120年以上も残ってるなんて・・・。
中に入ったら、想像以上に臭かった(T-T)
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フェンスに沿ってトレイルもあった。
行けども行けども大草原ってことだよね???
ははは・・・もちろん、挫折。
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次の目的地に向かう途中、前を走ってた車が止まった。
道を横断しようとしてるバッファローと、それを待つ人間。
なかなか渡ろうとしないから、2台前の車が発進しようとした瞬間にバッファローもスタート!
で、車は急ブレーキ、バッファローも元の場所に戻った。
危機一髪!お互いに焦ったと思うよぉ~~~!
まぁ~、これでバッファローもしばらくは飛び出してこないだろうと前に進んだ。
お互いに大怪我せずに済んで良かったねぇ~(^-^)
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なんとなく止まってみた“Snake River Overlook”。
蛇みたいに蛇行してるからスネーク・リバー・・・いやいや、川なんてみんなそんなもんじゃないの!?
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Blacktail Ponds Overlook”を過ぎたらすぐの目立たない“Antelope Flats Road”を左折。
1896年に入植した古いモルモン教徒の家が残ってて、今でも新しい家には人も住んでたよ。
その人がモルモン教徒なのかはわかんないけど、おじさんは普通に庭の芝刈りをしてた。
モルモン教は宗教学上はキリスト教系の新宗教に分類されてて、見た目じゃわかんないんだね。
そうそう、アメリカの国立公園は「国有地」が基本なんだけど、このグランド・ティトン国立公園だけは民間の観光牧場とか、個人の邸宅もあるの。
国立公園になる前から所有してて、国が買い上げるって言っても手放したくなかった人たちのものなんだって。
中には所有者が亡くなったら国に売却するって契約をしてる人もいるけど、20世紀初頭からず~~~っと住んでて、全くそんな気はないって人もいるそうだ。
景色は最高だけど、生活するにはどうなのかなぁ~~~???
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アンテロープ・フラッツ・ロードはフリーウェイより高いところにある道だから、見晴らしが良くて野生動物もたくさん見れるとか・・・。
あっ、またまたバッファローの群れだ。
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バッファロー以外にはいないのぉ~~~?って走ってたら、エルクか何か鹿系の野生動物を発見!
でも、遠すぎてよくわかんなかった(-_-;)
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最後に、トランスフィギュレーション礼拝堂に行ったとき、まさかその奥だったとは・・・って見逃した“Menor's Ferry”を見に行った。
礼拝堂から徒歩5分の川岸にあるって書いてあったのになぁ~。
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19世紀末、ビル・メナーって男性が、流れの速いスネーク・リバーを安全に横断できる渡し舟を往復させてたんだって。
対岸までケーブルを張り、動力を使わず、双胴船の向きを流れに対して斜めにすることによって、水圧で自然に対岸まで船を動かしたんだそうだ。
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ジェネラルストア住居が残ってて、ジェネラルストアは今でも経営してるみたい。
もちろん国立公園の収入になるんだろうけどね。
ジェネラルストアの奥には部屋が2つあって、一番奥のベッドとか机が置いてある部屋は当時のまま残ってた。
で、その部屋を撮ろうとしたときにデジカメが動かなくなった。
カメラもよく頑張ってくれたと思う(ノд-。)
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グランド・ティトン国立公園も大満喫ってことで車に戻ろうとしたら、バチバチバチって雨が降ってきた。
しかも雷つき!!
天気予報を見てると、毎日“サンダーストーム”って出てたのね。
でも、今回は天気にもまぁ~恵まれてたし、本当についてたんだと思う。
ドライヤーもデジカメもキャリーバッグも壊れたけど、買い換えたり、直してもらったりしたしね。
って・・・まるで〆じゃん。
いやいや、〆はアリゾナで食べまくりだ!!
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by hiro428 | 2010-08-12 12:37 | アメリカ/WY
2010年 08月 10日

グランド・ティトン国立公園①

Grand Teton National Park」は、お隣のイエローストーン国立公園があまりにも有名すぎるばっかりに目立たない存在になってしまったのではないか・・・と私は思う。
だって、これだけでも十分な国立公園なのに、あんまり知られてないよね!?
私は正直・・・調べ始めるまで知らなかったのよね(-_-)
グランドティトンが国立公園に指定されたのは1929年、ココは1日で周っちゃう予定。
ピンクの太いラインが、アメリカ滞在5日目/グランド・ティトンのルート
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映画「シェーン」の舞台になった場所らしいから、父にDVDを借りて見てみた。
あ~~~、たしかに背景はティトン山脈っぽいぞぉ~~~。
またまたピンクの写真になっちゃったけど、看板の奥に見えるのがティトン山脈ね。
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Moose Junction”を左折して、Moose Gateから入場。
ゲートを過ぎたらすぐに右折、通り過ぎちゃいそうな道だから注意しないとね。
駐車場に車を置いて「Chapel of the Transfiguration」へ。
1925年に建てられた丸太造りの礼拝堂なんだってさ。
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鐘を鳴らしてみたら、ものすごく大きい音でビックリした。
でもね、礼拝堂の中で聞くとちょうどいい大きさだったから、ちゃんと考えられた位置なんだろうね。
あっ、カメラが復活したみたい。
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草原の中に建つ礼拝堂、すごくステキ!!
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中に入ると、左右にステンドグラスがあった。
宗教的なステンドグラスじゃなくて景色って珍しいかも・・・。
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内部も素朴な造り。
表のほうが明るいから光っちゃってるけど、窓の向こうには山並みが見えるの。
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木の枝で作った十字架と、ダメ元で窓の外を撮ってたら、何か背後に視線を感じた。
あっ、私が邪魔してるんだなって思って急いでよけたの。
そしたら、カメラを構えてたおじさんは、私の後姿を含めた写真を撮ろうとしてたらしい。
ちょうどカメラを構えてる後姿が祈ってるような感じに見えたのかもね。
それならそうと言ってくれれば・・・逆に急いで申し訳なかった。
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Teton Park Roadを北上して“North Jenny Lake Junction”を左折すると、“String Lake”と“Jenny Lake”に沿って走る周遊道路“Jenny Lake Scenic Road”に入れる。
途中から一方通行になるから、Northから入ってグルッと一周して“South Jenny Lake Junction”から、またティトン・パーク・ロードに戻るしかないの。
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山の向こうの向こうのもっと向こうってどうなってるんだろうね???
この山に登ったり、越えたりする人っているのかな???
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ティトン・パーク・ロードに戻ったら、またまた北上。
Signal Mountain Road”を右折するつもりだったのに通り過ぎちゃってUターン。
反対側からならわかりやすかったんだけどねぇ~。
ひたすら山を登る道で、途中に何かあるわけでもないのに女性が1人で降りてきた。
しかも徒歩・・・どういうこと!?
カーブの連続で、やっと“Jackson Point”に到着。
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シグナル・マウンテンは標高2355m、ココのさらに上が頂上だったみたい。
でも、景色はこっちのほうがいいらしいけどね。
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ティトン・パーク・ロードに戻ってさらに北上すると、グランドティトンが国立公園に指定される以前、1916年に造られた“Jackson Lake Dam”があるの。
下流の農業用水を確保するために造られたダムだから、水不足で困ってた農民のために大量の水が放出されて、コルターベイ・マリーナの付近は湖底が見えちゃったこともあるんだってさ。
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ダムってテンション上るよねぇ~~~!!
ダム好きだからさ、ココが一番楽しみだったのよ。
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階段を下りてって、すぐ近くまで行ってみようと思ったの。
でも、あまりの水の迫力に恐れをなしてしまった。
私ね、子供の頃から堤防の上で津波にのまれる夢を見るの。
夢占いってやつによると、情熱の高まりを暗示してる悪い夢じゃないらしいんだけどね。
でも、そんな簡単に崩れるようなダムじゃないだろうけど、水がボワッときたら・・・って想像しちゃのよ。
ダムは近くで見たいけど・・・やっぱり怖い(T-T)
そんな負け犬の私とは違って、余裕で釣りを楽しむおじさんを発見!
あんなとこでも魚が釣れるんだねぇ~。
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Jackson Lake Junction”を右折すれば一周できるんだけど、ここはあえて左折して、さらに北上。
そのまま北上するとイエローストーンまで行っちゃうから、その手前のビューポイントまで行くことにしたの。

それは、また次回・・・。
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by hiro428 | 2010-08-10 08:13 | アメリカ/WY
2010年 08月 06日

ジャクソンのダウンタウン

夕方だと食事に来る人で駐車場もいっぱいになるような気がしたから、朝のうちにダウンタウンに行ってみた。
といっても、エルクの角で出来たアーチの写真さえ撮れれば良かったんだけどね。
無料の駐車場に車をとめ、ちょっと歩いてみることにした。
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5分も歩かないところに目的のアーチがあった。
おっ、ファーマーズ・マーケットもやってるみたいだぞ!!
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信号待ちをしてたら、正面から馬車がやってきた。
え???普通に道路を走ってるんですけど・・・。
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かと思ったら、今度はハーレー軍団の登場!!
「どうだ、俺達かっこいいだろ!」と言わんばかりのおじさん達。
ええ、ステキ過ぎます!!
ハーレーに乗ってる人たちって、おじさん・おじいさんが多いから、なんか落ち着いててかっこいいのよね。
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信号を渡ってエルクの角で作ったアーチに到着。
待ち合わせ場所がココだったら、ちょっとかっこいいかも・・・。
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エルクの角って毎年生え変わるんだって。
ってことは・・・1年でこんなに立派になっちゃうってことだよね!?
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公園の周りにお店が出てる程度の小さなマーケットだった。
でも、こんな感じで季節のフルーツとかが買えるのっていいよねぇ~。
試食用はちゃんと「洗ってある」って書いてあるのに、それに気付かずつまみ食いをする父。
アメリカの農薬は半端ないと思うぜぇ~~~。
ま、そんなこと気にしてたら何も食べられないから、チェリーブルーベリーを購入。
アメリカのチェリーって肉厚で美味しいの!!
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コレだけのカップケーキに大人3人はいらないだろうってお店もあった。
でも、苺のがどうしても食べたかったら、お昼用に買ってみた。
チョコレートのは想像通り“激甘”だったらしいけど、私が選んだ苺とクリームチーズのは苺の酸味があって美味しかったよ。
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もし“エルクの角のアーチで”って待ち合わせをしてたら・・・公園の四つ角のどこかわかんないね( ̄m ̄)
マーケットは公園の中ではやっちゃいけないのかな???
公園内は静かな感じだった。
そして、またしても写真がピンク。
そろそろ限界か・・・(-_-;)
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明日・明後日、日比谷公園噴水前広場で 「東京・タイロイカトン祭り2010」ってのがあるんだって。
今年は11月にタイで本場のロイカトンもやるんだけど、日比谷公園でってとこが気になるじゃん。
だって・・・噴水しかないよね???
なので、築地で朝ご飯を食べてから行ってみようってことになった。
明日もきっと暑いだろうなぁ~~~。
缶ビールが500円と言われても、たとえ“ぼったくるにも程がある”と思っても、飲んじゃうだろうなぁ~~~。
さて、明日の缶ビールはおいくらかしらねぇ~~~( '∇')y-。ο ○
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by hiro428 | 2010-08-06 16:21 | アメリカ/WY
2010年 08月 05日

ウエスト・サム

ついに「イエローストーン国立公園」ネタもこれで最後。
3日間で周ったはずなのにアップするのに何日かかったんだ???
写真撮りすぎなのかなぁ~、これでもかなり厳選したんだけどなぁ~。

イエローストーンで見た最後の野生動物はエルクだった。
そういえば・・・エルクは食べなかったなぁ~。
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最後の見所“West Thumb”に到着。
大噴火した火山の火口に水が溜まってできた、山岳湖としてはアメリカ最大の面積約360k㎡、湖面の海抜2367m、最深98mの「Yellowstone Lake」。
イエローストーン湖は<手>みたいな形をしてて、湖を北から見たときに<親指>にあたる場所がウエスト・サムなんだって。
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今でも湖の中には熱水が湧き出てて、初級者用のトレイルもあったから行ってみた。
湖の周りにもフツフツと湧き出てるんだね。
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Bluebell Pool
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Lakeside Spring
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湖の水温は、夏場が約12℃、冬場が約4.5℃なんだって。
この“Lakeshore Geyser”もたまに噴出するんだろうし、熱水が湧き出てるとこってどうなんだろう???
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昔、釣り人が誤って釣った魚をこの中に落としちゃったんだって。
そしたらすぐに魚が茹で上がって、その場で食べることができたそうだ。
その出来事以来、真似っこする釣り人が続出したんだけど、中には運悪く不定期に噴出する熱水で大火傷をしちゃう人もいたらしい。
そんなこんなで今は禁止になってるという、その名も“Fishing Cone”。
釣りたての魚はきっと美味しかったんだろうけどねぇ~~~(^m^)
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なんだかスナック菓子の名前のような“Big Cone”。
いや、そっちのコーンじゃないし!
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青いのに“Black Pool”とは、これいかに!?
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離れてみても、やっぱり青い。
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Abyss Pool”って、そんなに深いのかな???
たしかに深そうに見えるけど・・・。
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イエローストーン国立公園も大満喫!!
南ゲートから出て、グランドティトン国立公園を抜け、初日にも泊まったジャクソンのMotel6へ。
2 FULL BEDS / NON-SMOKINGが1部屋1泊$99.99+taxで、気を利かせて部屋同士がつながってるコネクティングにしてくれたんだけど・・・。
バスタブがなくてシャワーだけなのはよくあるし、その隣にトイレがあるのもわかる。
でもね、コネクティングのドアを開けると真正面がトイレで、どっちかの部屋でトイレを使ってると普通の部屋と同様、表からしか行き来できないっていう不思議な造りだったの。
さらに、シャワーの前に荷物を置く台とか、洋服をぶら下げるハンガーがあったりしてね。
乾燥してるはずなのに荷物とか洋服は湿気をおびていると・・・。
部屋自体も無駄にこだわちゃったデザイナーズマンションみたいというか、小洒落てるけど使いにくいし、直したばっかりってのはわかるけど、「なんか間違っちゃた」としか言いようがない感じ。
初日も同じ造りの部屋だったから、きっと全部がそうなんだと思う。
「できれば1階がいい」ってリクエストにも応えてくれたし、スタッフはいいんだけどねぇ~。
もう泊まることはないだろうけど、久しぶりに外しちゃったなって思った(-_-;)

さて、今度は「グランドティトン国立公園」ネタだ。
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by hiro428 | 2010-08-05 15:00 | アメリカ/WY
2010年 08月 04日

ヘイデン・バレー/マッド・ボルケーノ

早朝だと、“Hayden Valley”にはたくさんの野生動物がいるらしい。
通ったときは真昼間だったから、きっと動物はいないだろうなぁ~って思ってたの。
そしたら、いたよ!一匹狼ならぬ、一頭バッファローが!!
この写真も私のお気に入り。
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ヘイデン・バレーの南端にある“Mud Volcano”の駐車場で止める場所を探していると、ピーチャイが「前!前!」って言い出した。
何かと思ったら・・・駐車場にバッファローが!!(|||ノ`□´)ノ
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車をおりて、どこに行くのか見に行ってみた。
アスファルトはやっぱり熱かったんだろうね、すぐに人のいない丘に上ってったよ。
はぁ~、ビックリした、もう自由過ぎだって!!
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駐車場のすぐそばにもこんな“Mud Pot”があったけど、ココのトレイルはそんなに厳しそうでもなかったから行ってみた。
Fountain Paint Pot」とは、またちょっと違った感じだね。
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トイレに行ってからトレイルへ・・・エヘヘ(。-_-。)
最初に出てきたのは大きな“Mud Geyser”。
あっ、またも一頭バッファロー発見!
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とか言ってたら、目の前に大きなバッファローが2頭いた。
うわぁ~~~、こんな近くで普通に見れちゃうんだぁ~って感動した。
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もう少し先にもう1頭いた。
「こっちなら正面から撮れるよ」と橋の上にいたピーチャイに呼ばれ、橋に行こうと思ったら・・・。
何に反応したのか、いきなりバッファローが走り出した!!
しかも私ったら方向的に追いかけられてるじゃんε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)
橋のほうに曲がった私と、真っ直ぐに丘を駆け上がったバッファロー、行き先が別でよかったわ。
久しぶりにマジで走ったかも・・・命の危険も感じたしね。
草食だからって、あの巨体で追いかけられたらシャレにならないって、本当に・・・。
あっ、もしかしてバッファローのステーキ食べたから!?
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その後、もう2頭も丘に向かってダッシュ!
私と同じように、追いかけられるかたちで必死に走る2人のアメリカ人男性。
その必死さはよーーーくわかるよぉ~!!
でも、はたから見てると面白かったΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ちなみに、母は私が追いかけられるところを見てかなり焦ったらしい。
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ゼェゼェする人間を尻目に!?バッファローたちはまた草をハミハミ。
目の前のマッド・ポットどころじゃないっつうの!!
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Churning Caldron”って名前もついてるし、ゴボゴボはしてるけど・・・地味よね。
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こっちなんか、大きいけどもっと地味。
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あっ、コレはなんか好き。
ん?コレが“Mud Volcano”なのか、なるほどね。
人を惹きつける何かがあるよね、ウンウン(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)
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次は“Dragon's Mouth Spring”だって。
アジアの龍じゃなくて、欧米のドラゴンのイメージだね、なんとなく納得。
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これでトレイルは終了。
こんな泥の中でもキレイな花が咲くんだねぇ~。
ある意味、とっても刺激的なトレイルだったな。
タイミングによっては1頭もバッファローを見ることなくトレイルを歩いた人もいるわけだから、まぁ~~~ラッキーだったよね。
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中学時代の友達から突然連絡がきた。
1人は「久しぶりにご飯を食べに行きましょう」と・・・彼は私と同じく独身。
もう1人は「うちの子はもうすぐ1歳4ヶ月になるよ」と子供の写真付き。
どっちかっていうと、後者のほうが結婚しないような気がしてたんだよね。
それが子供ができると変わるもんなんだねぇ~~~。
「俺は子供にも“○○でちゅねぇ~”とか絶対に言わない」なんて言ってたくせにデレデレじゃねぇ~かっ!
どっちにもまだ返事出してないんだけどさ、私ってそんなにかわいそう!?
ええ、ええ、お一人様ですけど、何か!?('∞')y─┛~~
おうちで1人ご飯も満喫してますよ。
暑いからって冷たい麺ばっかりじゃダメだなってキムチチゲを作っちゃったりして、なにげな~く健康も考えてみたりしてね。
あ・・・なんだか急にむなしくなってきたぞ。
この2人に接点はないから、勝手な被害妄想なんだけどねぇ~~~。
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by hiro428 | 2010-08-04 08:50 | アメリカ/WY
2010年 08月 03日

一気にタワー滝/ノース・リム/サウス・リム

ルーズベルト・ロッジを出発して、「Tower Fall」へ向かった。
駐車場に車を止めて、少しだけトレイルを歩いてみた。
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Hangng Valley”って看板が立ってたビューポイント。
写真を撮るのに夢中なパパとパパに抱っこしてもらいたくてギャンギャン泣く子供がいて、そこに暑さも加わって、みんなウンザリ顔だった。
でもって、これがタワー滝!?何か違うような・・・。
この先は中級者用のトレイルみたいだったから、無理はせずに次の目的地へ。
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キャニオンのビジターセンターでサンドイッチとコーヒーでランチを取り、それから一方通行の道沿いに並んでる“North Rim”のポイントを周った。
まずは“Inspiration Point”、ロウアー滝がはるか遠くに見えて、キャニオン全体が見渡せる。
次は“Grandview Point”、滝は見えないけど絶景。
そして、ロウアー滝が一番ステキに見えるのがココ“Lookout Point”。
展望台までの道から見た感じ。
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混雑した展望台から見た景色は本当に素晴らしかった!!
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The Grand Canyon Of The Yellowstone」って看板があった。
イエローストーン国立公園って名前は、流紋岩が硫黄を含んだ熱水と蒸気によってもろく、黄色くなって、さらに川の浸食によって、なんと!1万年もかけて造り上げられた、長さ32km、深さ240~350mの黄色い絶壁からつけられたんだってさ。
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次は“South Rim”。
途中“Uncle Tom's Trail”ってのがあったけど、ココも中級者用らしいからパス!
終点にある“Artist Point”まで行って、写真を撮りまくった。
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ココの展望台は階段状になってて、途中にベンチも備え付けてあるの。
降りるときも上るときも途中で休めるし、座った状態で見る景色もまたいいもんよね。
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一番下まで降りて、さらに一番角に乗り出して撮った1枚がコレ。
足元は見ちゃダメ!絶対にね!!
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ドンドン山を降りて、今度は迫力のある川と遭遇。
あの滝の水が流れてくる“Yellowstone River”。
車を止めて、橋の上から上流と下流を撮ってみた。
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あれ?今気付いたんだけど、私って川が好きなのかも・・・。
そういえば、こないだノン智と飲みながら「淡水魚って何かいいよね」って話で盛り上がって、あの地味さ加減に普通は「えっ!?」って反応されるから言わないんだけど、あの感覚をわかってくれるノン智は貴重な存在だなって思った。
自分で飼いたいとかってことは全くないんだけど、アロワナとかいいんだよねぇ~~~( ̄▽ ̄)
あっ、何気にカミングアウト!?ヤバイ、ヤバイ。
えっと・・・キレイな景色をご堪能下さい((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))
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昨日、植木の水撒きをしながら、軽く車も水洗いしたのね。
で、ちょっと車で出かけてきたんだけど、車に乗ってても暑いねぇ~~~。
エアコンきいてても日差しが半端じゃない!!
よくトラックとか窓を開けて走ってたりするじゃん。
渋滞してるときは別として、実はエアコンより涼しいのかな???
でも、都内でエアコンなしで涼しいなんて有り得ないよねぇ~。

で、今ね、車の修理工場から電話が来たの。
ちょっと直してもらいたいとこがあって、いつもなら自分で持ってって、電車なりバスなり、頑張っちゃうときは歩いて帰ってきたりもするんだけどさ。
この暑さだから取りに来てもらうことにしちゃった。
「取りに来てくれるんですか?」って聞いたら、「そのほうがいいですよね」って・・・。
こんなに暑くなきゃ、世田谷通り沿いにある「鹿港」で黒糖饅頭を買いながら帰ろうかなとか思ってたのよ。
でも、さっき出かけちゃって今日の暑さを体感しちゃったから、もうダメ(-_-;)
だって・・・修理工場から鹿港まで最短でも30分はかかるんだよ。
無理はしない、いや、無理は出来ないお年頃だもんねぇ~~~。
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by hiro428 | 2010-08-03 14:51 | アメリカ/WY
2010年 08月 02日

駅馬車ツアー

4日目

朝ご飯を食べてたら、1人のおじさんが地図に貼り付けられたレシートを見せながら「あと3日分残ってるけど誰かいる?」って聞いてた。
でもさ、こ~んなところにわざわざ泊まるってのはイエローストーンが目的なわけだよね。
手を上げる人は1人もいなかった、そりゃそうだ。
朝食もたっぷり食べて、非常食用のバナナももらって出発!!
ピンクの太いラインが、アメリカ滞在4日目/イエローストーン3日目のルート
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北西ゲートはガラガラ、やっぱり空いてるねぇ~。
ラマー・バレーは朝も動物が多く見られるっていうから、ちょっと早めに出発したの。
いっぱいいることはいるんだけど・・・牛!?
母はバッファローだって言ってたけどね。
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イエローストーンっていうと、間欠泉とかテラスマウンテンとかってイメージが強いけど、実はこんな景色にも癒されるのよね。
ココはなんだかとっても気に入ったから、絶対に写真を撮る!って決めてたの。
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前日にルーズベルト・ロッジで9:45スタートの「Stagecoach Rides」を予約しといた。
予約の時点でカード支払いをして、そのときにカードの控えを2枚受け取るの。
で、1枚は自分用、もう1枚は当日、ロッジの下のほうにある「Roosevelt Corral」の受付に渡すとチェックインってことになるらしい。
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全部で1時間弱のツアーで、大人1人$12.85(税込)。
駅馬車なんて乗る機会がないから、これは手軽でお得な気がするな。
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コレ↓が乗るであろう“駅馬車”。
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あっ、馬が2頭つながれた。
1台の駅馬車にはスタッフ2名と乗客12名の14人が乗れるのね。
でもさ、アメリカ人の12名って馬も必死だよな(-_-;)
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さて、出発だ!!
道路を渡るときは、ちゃんとスタッフのおにいさんが先回りして車を止めてくれるの。
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車は通れない、駅馬車専用の道をただ走る。
何か説明があるわけでもなく、駅馬車のガタガタ感と景色を楽しめってことなのかな。
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折り返し地点らしき場所で駅馬車が止まった。
運転?操縦?してたおにいさんが「写真を撮ろうか?」って降りてきた。
「もう1枚いくよぉ~」って感じで調子いいわりに写真は全然撮れてなかった。
失敗しないように一番新しい父のデジカメを渡したにも関わらず、2枚とも真っ黒だったそうだ。
その後、簡単な説明をしてたけど、背後のバッファローのほうが気になってしかたなかった。
さすがに真昼間の暑いときにはいないだろうけど、まるで作り物のように朝とかはそこにいるんだろうね。
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説明の途中で、お客さんを乗せてない駅馬車が通過。
これも見せ場なのかしら???
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帰りも同じ道を通るんだけど、左右の景色は全く違うから帰りも楽しめたよ。
あえて作ったような小川というか、水溜りみたいのもあってね。
こんなとこが“さすがアメリカ”って思わせてくれる。
だって、なんか普通の道じゃないってだけでワクワクするもんじゃん。
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あ~、楽しかった。
馬くんたち、残り4回も頑張れよぉ~~~!!
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今朝、洗濯物を干そうと思ったら、なんとな~く怪しい天気だったじゃん ← ← ← 東京地方ね(笑)
気になったから軒下に干しといたら、案の定、突然ボツボツボツ・・・って降りだした。
ポツポツじゃなくてボツボツって感じでね。
実は洗車もしようと思ってたから、あ~~~やめといてよかったって思った。
でもさ、日がガンガンさしてるときに洗車するのも辛いじゃん。
といって、今日みたいに曇ってるといつ降るかって気になるしさ。
洗車日和ってどんなときなんだろう???
乗る予定がないから洗車する気にならなかったけど、さすがに家の横にあるのがこんなに汚いとねぇ~。
植木の水撒きのついでに軽く水洗いだけでもしとこうかなぁ~。

あっ!“汚い”で思い出した。
先週、2時間ものの番組で世界の恐怖映像みたいのやってたのね。
ある女性タレントが夜中になるとうめき声とかが聞こえる家に1人で行かされるってのがあってさ。
まぁ~“やらせ”の得意な某局の番組だから、けっこうシラ~っと見てたわけよ。
そしたらさ、霊の声とかってのより、その家の汚さに恐怖を感じた。
その押入れの中には、誰の目にも見える何かが絶対に住んでるはず!!って思ったもん。
だって、女性が住んでるってのに足の踏み場もないんだよ。
まず足の踏み場を作る時点で何が出てくるか・・・ヒェ~~~!!
そんなとこ夜中じゃなくて朝でも昼でも怖いっつうの(T-T)
その家の女性には、何はともあれ頑張って掃除をしてもらいたいと思った。
まぁ~、何より怖いのは目に見える現実ってことなのかな( ̄~ ̄)
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by hiro428 | 2010-08-02 16:47 | アメリカ/WY
2010年 07月 31日

マンモスカントリー

お腹が一杯になった後は、地獄のトレイルが待っていた。
一方通行の「Terrace Mountain Drive」ってのを車で走りながら、名前のつけられたテラスを見て周るだけだと思ってたのね。
そしたら、いきなり車がたくさん止まってる場所があって、ココも何かのビューポイントなんだろうって車を止めて降りてみたの。
たしかにここからの景色も素晴らしいけど、トレイルのスタート地点でもあったみたいでさ。
みんなが階段を下りていくから、なんとなくつられて行って見たくなっちゃった。
オォ~~~!これが“Terrace Mountain”ってヤツかい!?
温泉に含まれてる石灰分が蓄積されて段々になってるの。
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どこがどう“Cleopatra Terrace”なのか・・・。
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階段をどれくらい降りただろうか・・・行くも地獄、戻るも地獄な状態になってきた。
行っちゃったら、今以上の地獄が待ってるってことで戻ることにした。
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なんとか車まで戻り、今度こそ車で周るぞ!と決意した。
すぐに現れたのは“New Blue Spring”。
車内がやっと涼しくなったけど、やっぱり降りて写真を撮らなければぁ~~~。
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コレがよくガイドブックに載ってる“Orange Spring Mound”か。
思ったよりオレンジっぽくないなぁ~。
オレンジ色が大好きだから、携帯の待ち受けにするつもりだったんだけど・・・。
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みんながチラ見して通り過ぎて行ったけど、コレは“White Elephant Back Terrace”ってやつ。
言われてみればぁ~~~、そう見えるかもしれない。
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今度は下からテラス・マウンテンを見てみよう。
でも、一番近い駐車場はいっぱい。
その手前の駐車場に止めて、またまた頑張って歩いてみた。
両親とピーチャイはすでに挫折、私だけでも写真におさめなければ・・・。
遠くからでも見えるくらい大きな“Liberty Cap”。
前はココから温泉が吹き出てたんだけど、自分が噴出した沈殿物で噴出口をふさいじゃったんだって(@_@)
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他は乾いてたけど、唯一ココ“Palette Spring”だけ温泉が流れ出てた。
温泉と一緒に石灰が流れ出てるから、1週間くらいで形が変わるらしいよ。
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あ~~~、頑張ってよかった。
コレを見なかったら、マンモス・カントリーに行った意味がないもんね。
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Tower Falls」方面に車を走らせていると、またまた野生動物に遭遇。
お尻が白いのはエルクらしい。
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あっ、チラ見された(^▽^)
立派な角だねぇ~~~。
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ルーズベルト・ロッジで翌朝一番のツアーを申し込んでから、今度は北西ゲートへ向かった。
その間にある「Lamar Valley」では、野生動物がたくさん見れるらしい。
たしかにいたよ、黒い点々が全部バッファロー。
でも、あまりにも広大過ぎて、バッファローくらい大きな動物じゃないとわかんないって感じ。
今までバッファローに遭うたびに喜んでたけど、こんなにいるとなぁ~~~。
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北西ゲートを出ると、「Cooke City」って村とか集落レベルの街があるの。
ジャクソンのスーパーでカップラーメンを買っといたから、ビールと卵とおつまみが買えればいいやって思ってたのね。
でも、ガソリンスタンドでビール、ビーフジャーキー、缶詰のソーセージは手に入ったけど、卵は数十マイル先の街まで行かないと手に入らないって状況。
こんなとこにチェーンの「Super 8 Motel」があることが不思議でしょうがない。
そうそう、ココはチェックインのときのおじさんもチェックアウトのときのおばさんも良い人だったよ。
朝食もついてたし、2 Queen Bedsが2部屋で$190+Taxならアリだね。
普段なら1泊$100でも高い!って思うけどぉ~~~。
カップラーメンには持参した「ゆかり」を投入。
日本のカップラーメンって美味しいけど、アメリカのって本当に不味いんだよね。
とても日本のメーカーが出してるとは思えないくらい・・・味覚の違い!?
でもね、そこにゆかりがはいると美味しくなっちゃうの。
他にも築地で買ったシートタイプのとろろこんぶとか、梅昆布茶にも救われたかな。
アメリカ滞在中、途中でなんちゃって中華でもいいからアジアの味が入るといいんだけど、その“なんちゃて”具合によっては後悔することもあるじゃん( ̄~ ̄;)
だからアリゾナに移動するまでは我慢しようって思ってたんだ。
今回、初めて持参した“ゆかりちゃん”、これからも忘れずに持っていこうっと!!
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by hiro428 | 2010-07-31 10:44 | アメリカ/WY
2010年 07月 29日

ノリス・ガイザー・ベイスン

3日目

8時に出発して、まずは「Gibbon Fall」に行く予定だったの。
落差26mの滝で、温泉が流れ込む川面から朝霧のような湯煙があがる幻想的な風景だと・・・。
ところが途中から大渋滞が始まって、動物がいるときの渋滞なんてもんじゃなくてさ。
崩れちゃったんだか、崩してんだかわかんないけど、とにかく大掛かりな工事中で、それを抜けたときには通り過ぎてた。
ちょうど工事してるとこがギボン滝が見れるポイントだったのかもしれない。
でもラッキーだったのは、片側通行で進んでるほうに当たった事。
かなり長い距離が片側通行になってたから、反対側に着いたときは反対から来た車がズラーっと待ってたもん。
当然、交代で通るわけだけど、もし止められてるほうに当たってたら、もっと時間かかってたんだよなぁ~。
で、ピンクの太いラインが、アメリカ滞在3日目/イエローストーン2日目のルート
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朝からバッファローのお肉を食べたからか、草をハミハミ中のバッファローに遭遇。
すまん、夕べも今朝も仲間を食べちゃったよ。
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ある意味、私のほうが凶暴なのかも!?
いやいや、翌日、彼らのリベンジにあったのさぁ~~~(>_<)
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さらに10分後、道路脇に車がたくさん止まってて、何かに引き寄せられるように人が歩いていく。
ココに行くにはちょっとした坂道になってたから、膝の悪い母を前で支えながら降りた。
私がコケたら母も一緒、膝もへったくれもないんだけどね(^m^)
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あ~~~、向こう側に鹿っぽいのが3頭いるじゃん。
何だろう?エルクかな?それとも何ちゃら鹿かな?
あっ、この写真もピンクが入っちゃってるね。
撮ってるときは気がつかなかったなぁ~。
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30分ほどで「Norris Geyser Basin」に到着。
ココは今でも毎年のように新しい間欠泉が出たりする、イエローストーンで最も活動的な温泉域なんだってさ。
まずは南側にある「Back Basin」のトレイルへ。
すぐに“Emerald Springs”があった。
エメラルド・スプリングは酸性で高温だから、明るい緑色の藻類が繁殖するんだって。
そういえば、ブラックサンド・ベイスンにはエメラルド・プールってのがあったなぁ~。
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階段を下りていくと、レンジャーが“Steamboat Geyser”の説明をしてた。
不定期に90~120mの大噴出があって、世界最大の間欠泉っていわれてるんだって。
どのくらい不定期かっていうと、最近では2005年に2年ぶりの大噴出があったきりだと・・・。
次はいつなんだろう?
それに当たった人は超~~~ラッキーだね。
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この凄い色の間欠泉は、お酢くらいのph3.6という酸性度の高い“Echinus Geyser”。
これも35~75分間隔で9mの噴出があるんだってぇ~、見れなかったけどね。
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またしても謎の名前“Veteran Geyser”。
人が来ると、素晴らしいタイミングでブシュッて噴出するとこがベテランならではってこと!?
んなわけないかぁ~~~( ̄o ̄)
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このトレイルもなかなか楽しいぞ。
キレイなのもあれば、ちょっとグロイのもあったり、酸性の温泉を浴びて白くなっちゃった木とか、自然って本当に不思議。
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ちょっとショートカットして1時間弱で戻ってきた。
で、今度は北側の「Porcelain Basin」って思ったけど、下を歩いてる人の小ささを見たら挫折した。
湯気の横、トレイルの真ん中辺りに黒いのが2つ見えるかな?それが人(-_-;)
ただ歩くだけじゃなくて、まず下まで降りなきゃいけないんだよ。
ってことは、帰りは上ってこなきゃいけないわけで・・・無理!!
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ノン智から<アイス禁止令>が出た。
買い物に行ったら、あまりの暑さにコーヒーフロートを買っちゃったのね。
コーヒー味の氷の真ん中にバニラアイスが入ってる、昔からあるアレよ、アレ。
子供の頃から好きだったんだよねぇ~、コーヒーフロートとイチゴフロート。
でね、あまりにも暑かったら、ついつい1個食べきっちゃったの。
すると・・・きちゃったよ、いつものが(T-T)
私ね、アイスを1個食べるとお腹壊すのよ。
だからファミリーパックの1個が小さいやつか、普通サイズのなら半分しか食べられないの。
でもぉ~~~コーヒーフロートなら子供の頃から食べてるしぃ~~~って気が緩んだというか・・・。
「お腹痛い」って仕事中のノン智にメールしたら、「今日から3日間アイスも氷も禁止!」って電話が来た。
冷凍庫にはSじいが買ってきてくれた美味しいゴディバのアイスがまだあるのになぁ~。
でも土曜日にはホタテが届くし、ノン智の言うこと聞いといたほうがいいよなぁ~。
どうしたらお腹壊さなくなるんだろう?
ビールとか飲んでも平気なんだけど、冷たさの違いなのかなぁ~~~(-_-)
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by hiro428 | 2010-07-29 09:58 | アメリカ/WY
2010年 07月 28日

バッファローを食す

アメリカでの2泊目は、ウエスト・イエローストーンにある「Days Inn」。
“2 Queens / Non Smoking”で1泊なんと$154.99+taxもしたの!!
それを2部屋だから合計$342.98だよ、普段じゃ有り得ない額だ( ̄~ ̄)
朝食もつかないし、チェックインとチェックアウトのときも横柄な態度だったし、2階の部屋だったから「エレベーターはある?」って聞いたら「向かいの建物にあるから」って不機嫌に言われたし、はぁ~~~って感じ。
ま、これもね、この時期のイエローストーンだから仕方ないのかもしれないね。

お楽しみの夕飯は、ホテルから歩いて5分くらいの「Bullwinkle's」ってレストラン。
15分くらい待ったけど、お店もスタッフもいい感じ。
まずは、地ビールを4種類頼んでカンパーイ!!
父は「最初の1杯(ビール)をゴクゴク飲んでからワインに移りたい」って言うわりに重いビールを頼みたがるのよ。
で、今回も両親は半分だけ飲んで赤ワインに、残りは私とピーチャイが飲んだ。
だったらさ、バドとか軽いのでいいじゃん!って思うのは私だけ!?
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ランチで野菜スティックを食べまくったから、もう生野菜は食べたくなかった。
なので、サラダじゃなくてスープを注文。
たしか・・・サンタフェなんとかって名前だったと思う。
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お肉と野菜がゴロゴロ入ったちょっとスパイシーなスープで、底にはご飯も入ってた。
これだけで満足してしまいそう←ウソ(^m^)
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両親用に頼んだのは、カリフォルニアワインのカベルネ・ソービニオン。
ワインはよくわかんないから、ま~~~適当に「コレをボトルで、グラスは2つね」って・・・。
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味見してみたら、可もなく不可もなく、重くもなく軽すぎることもなく、飲みやすいワインだったよ。
カリフォルニアのだけど、「3 Blind Moose」って名前がこの辺りっぽくて気に入ったしね。
それに両親が頼んだ料理に合うワインにもなってたしさ。
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両親には“8oz Filet Mignon”を・・・。
やわらかくて美味しいお肉がいいと思ってピーチャイと決めた。
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私とピーチャイは、“本日のオススメ”だった“バッファローのステーキ”!!
バッファローって、高タンパク、低脂肪、低コレステロールでヘルシーミートって言われてるんだって。
味は牛と変わらない、やわらかかったし、脂も少なし、マジで美味しかったよ。
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母はお肉が、私は野菜が食べ切れなかったから、ボックスを2つもらってパンと一緒にお持ち帰り。
こういうとこのパンて美味しいからさ、ついつい朝食にもらって行きたくなるのよね。
でもって、翌朝には私とピーチャイのお腹の中に肉も野菜もパンもシッカリ納まったとさ。
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by hiro428 | 2010-07-28 09:30 | アメリカ/WY