ヒマでも食べる

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カテゴリ:'10 マレーシア( 10 )


2010年 09月 30日

〆はやっぱり亀ゼリー

マレーシア・ネタもこれでおしまい。
2泊3日とは思えない食べっぷりだなって自分でも思った(^m^)

地図もわかりにくかったからちょっと遠回りしちゃったけど、4時半オープンのお店に4時40分に到着。
ONN KEE CLAYPOT SEAFOOD PORRIDGE」は、名前のとおりお粥のお店!!
まだ電気もついてないけど・・・とりあえず入ってみた。
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電気と扇風機をつけてくれたけど、やっぱりまだ準備中のような・・・。
それでも嫌な顔せずにメニューを持ってきてくれた。
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待ってる間に店頭には6羽の鶏肉がぶら下げられた。
お粥以外にもあるみたいだし、値段的にも鶏肉が一番出るのかもねぇ~。
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注文したのは“海老のお粥(RM20)”。
1人前用のクレイポットもあるみたいで、これは2人用のだった。
頼んでないけど、たぶんお粥を注文するともれなくついてくる“油條(RM2)”も運ばれてきた。
サービスかと思ったら、しっかりチャージされてた。
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生の海老を縦に切ってるからミソが溶け出してて、お粥の色もちょっとだけオレンジがかってた。
海老もケチケチしてないでけっこう入ってたし、これで2人前600円弱って凄い!!
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お店の人に「油條も入れると美味しいよ」って言われたけど、私はないほうが好きかな。
お粥は大好きだけど、さっぱり食べたいのよね。
これに缶ジュース2本(RM4)を足して、サービスチャージとかはなかったから合計RM26だった。
横浜中華街だったら、1人前でも730円くらいじゃ食べられないよねぇ~。
この海老のお粥が、今回の旅行で一番好きだった食べ物かもしれないな。
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ホテルに戻る前に最後の“亀ゼリー”を1人1つ食べた。
手荷物で持って帰れるものなら・・・って真剣に悩んだ。
やっぱ、ゼリーとシロップって、機内持ち込みはダメだよね???
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ホテルで荷物を受け取って、新たに購入したものをカバンに詰めて、挨拶とはこういうものだ!って勢いで「Thank you! bye-bye!」ってでっかい声で言ってやった。
ペチャクチャしゃべってたスタッフがビクッとして「Bye-bye!」って・・・。
ははは・・・日本人がみんな大人しいと思うなよ!!
散歩の途中で見つけた美味しそうなベーカリーがあって、お金も残ってるってことで、荷物をゴロゴロ引っ張りながらもう一度行ってみた。
1軒おいて隣で焼いてるのを運んでるから、焼きたて、出来たてって感じ。
お店のおじさんもいい人で、細かいのがこれしかないって見せたら「いいよ」ってサービスしてくれた。
これから帰りますって言わんばかりに荷物をゴロゴロ引っ張って買いにきたら、おじさんだって少しくらいサービスしちゃおうって気になっちゃうか!?
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3種類を3個ずつ買って、翌朝の朝食にした。
アーモンドとかブルーベリーとか、どれもこれも美味しそうで買っちゃったけど、1人3個は多すぎたな。
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もうエアポートバスには乗らないぞ!って思って、「PasarSeni駅」から「KLセントラル駅」まで1駅だけプトラLRTに乗って、KLIAエクスプレスに乗り換えた。
KLセントラルからは30分くらいで空港に到着、あっという間だね。
そうそう、ベーカリーからPasarSeni駅までの徒歩5分程度の間に、高校生くらいの子達がバスを待つのに道路に座ったりしてたのね。
それが彼らの日常なんだろうけど、道だって汚いだろうし、そもそも邪魔!!
「Excuse us!!」って言いながら、荷物をガンガンぶつけて通っちゃった。
電車も1駅とはいえ凄く混んでて、KLセントラルは大きな駅だから降りる人もたくさんいるじゃん。
それなのにドアのところから動かないやつがいたりするし、ホームでは人が降りるのわかってるのにドアの正面で立ってたりするし・・・。
日本がちゃんとしすぎてるのか、マレーシアがダメ過ぎるのか、最後の最後までイライラしちゃったね。

KLIAエクスプレスは快適だったし、この流れで帰りもビジネスクラスが良かったのに、帰りの便はガラガラ。
5人席を1人で使っちゃったほど・・・。
お腹はいっぱいだけど、機内食が出るとなると気になるじゃん。
あっ、エコノミーはこんなもんなのねぇ~( ̄・ ̄)
食べるつもりはないから、水、ケーキ、ドライフルーツはしっかりお持ち帰りしちゃった。
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無事にバンコクに到着。
入国審査もスムーズで、係りのおばちゃんも笑顔がステキだった。
やっぱり笑顔っていいなぁ~~~。
水を得た魚のように、張り切ってタクシー乗り場に向かうピーチャイ。
そりゃぁ~、愛妻がおうちで待ってるだろうけどさ、そこまで頑張らなくても・・・。
タクシーに乗ってからピーサオに電話すると、思わぬ一言がピーチャイを襲った!!
「えぇ~~~、明日じゃないのぇ~~~?」だって( ̄m ̄)
前日の夜、仕事が終わってから同じコンドミニアムの友達の家でパーティーがあって、夜中の2時まで飲んでたから二日酔いだったんだって。
ピーサオは女友達3人と参加したんだけど、男性はその家のご主人だけで、残り9人はオカマだったそうだ。
14人中4人が女、1人が男、9人がオカマ、あ~~~、なんて楽しそうなんだ!!
旦那と小姑のいぬ間にどんだけ楽しんでんだって感じでしょ。
さて、気付いた人はいるだろうか???
男性は1人だけ、じゃぁ~~~その家の奥さんは?って思うでしょ。
ふふふ・・・タイだよ、タイ!
奥さんが女性とは限らないってことだよねぇ~。
海よりもふっっっかいわぁ~~~!
アメージング・タイランド!!
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by hiro428 | 2010-09-30 16:50 | '10 マレーシア
2010年 09月 29日

ニョナ・ノニャ・ニョニャ

中国から移民してきた中国人と地元のマレー人が結婚して、その間に生まれた子供とか子孫の男性を「ババ」、女性を「ニョニャ」って呼ぶそうだ。
その独自の融合文化の代表が“ニョニャ料理”なんだってさ。
ニョニャ料理を出す「OLD CHINA CAFE」に行ってみた。
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12時半のお昼時なのにお店はガラガラ、欧米人が2組いるだけだった。
いい感じのお店なんだけど、きっと観光客向けなんだろうねぇ~。
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ギスギスしたオーナーらしきインド系!?のおばさん以外は、店名にシックリくる感じ。
そのおばさんもスタッフには厳しいけど、お客さんにはまぁ~まぁ~な愛想をふりまいてたよ。
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グラスもちゃんと冷えてそうだから、“Jaz Beer(RM10.00)”ってマレーシアのビールを注文。
おぉ~~~!冷え冷えのビールとグラスが出てきたよぉ~~~!!
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自分で注ぎながら写真を撮るのは難しかった(^~^)
Jaz Beerのアルコール分は5.5%、ビールってそんなもんだっけ???
クセもなく飲みやすかったよ。
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Nyonya”ってついてるメニューは2種類。
1つ目は“ニョニャ・ラクサ(RM9.80)”。
素麺にココナッツミルク入りのカレーをかけた、毛色の違うカレーうどんみたいな感じ。
あ~~~、なんか食べたことあるぅ~~~!って味で美味しかった。
量が半端じゃなくて、のびちゃったのか、最初からこうだったのかってくらい、最後のほうはグダグダだった。
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もう1つは“ニョニャ・フライドライス(RM9.80)”。
ん~~~、これも食べたことある味で、なんだったかなぁ~?って考えて、私が出した答えは「レバーの焼き鳥を食べた後みたいな味」。
この味を好む人は多いと思うけど、私はちょっと苦手な味だった。
添え物的なフライドチキンは無難な味だった。
サービスチャージ10%と、ガバメント・タックス5%がついて、合計RM45.55だった。
ビールも飲んでこの値段なら、試しに食べてみるにはいいかな。
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「“記得食”ってお店の“マンゴーロー”が美味しい」っていろんなとこに書いてあったんだけど、どうしても見つけられなかったの。
大きなホテルで聞いてみたけど、漢字が読める人がいなくて店名すら通じないから、「マンゴーロー」とか「shaved ice with Mango」とかイロイロ言ってみた。
お店にこだわらなければ近くで食べれるみたいだから、雨も降ってきたし、とりあえず教えてもらった。
頭上にテレビがあったりするローカルな感じだけど、テーブルも床もきれいだし、食べてみることにした。
ちなみに、テレビは韓国ドラマの吹き替え版みたいのがやってたよ。
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かき氷の上にタピオカ、マンゴー、マンゴーシロップがかかったもの。
マンゴーロー”って、たぶん・・・これのことだよね???
マンゴーの半身が、これでもかってくらい薄くスライスされてのっかってた。
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タピオカって冷たいと硬いじゃん。
好みの別れるとこだけど、私はタピオカなしのほうが好きだな。
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昨日、冷蔵庫の見積りの人が来たの。
玄関とか階段の幅を計って、手すりと壁飾りとかを外して欲しいって言われた。
それは簡単に外せるからいいんだけど、配送は3人じゃなくて4人になるって・・・。
2階に運んで設置して、2階のを1階に運んで8400円だってさ。
「配送料・設置料は無料」ってのには、全く当てはまらなかったのねぇ~。
でさ、CMでもやってる「5年保障も無料」ってのも、1年間はメーカー保障で100%だけど、その後は1年ごとに保障してくれる率が低くなるのね。
いやぁ~~~、今まで知らなかったわぁ~~~。
「え!?5年間は修理代100%保障ってことじゃないの?」って聞いたら、「減価償却されるから仕方ない」って言われた。
ん~~~、古くなればなるほど修理代ってかかりそうなもんじゃんねぇ~~~。

それから、古い冷蔵庫2台を回収してもらうのに2台目は7000円以上かかるって言われたから、回収業者にいらない照明器具と一緒に持ってってもらったんだ。
クリーンクルー」って会社が安いらしいから、まずは見積りをしに来てもらったの。
ササッと見て「冷蔵庫4000円、照明器具2000円、作業料金3000円、運搬料金4000円、消費税650円、合計13650円」って言うから、「冷蔵庫6000円って会社があったから、照明器具だけだといくらになる?」って聞いたの。
そしたら、税込み1050円だけ割引きしてくれた。
12600円ですぐに持ってってもらえるなら、まぁ~いいかって感じ。
1つ1つクリアしていかないと、あれもこれもって考えると面倒になっちゃうからね。

そうそう、ガス台の工事も予定より早くきてくれて無事に終了。
「18年使った」って言ったら、「10年くらいでダメになるものだから元は取れてる」って言われちゃった。

冷蔵庫は土曜日に来る予定だけど、4人だと時間指定ができないから1日いなくちゃいけないんだってぇ~。
ノン智と築地に行くつもりだったから、配送は「午後の早いほう」ってリクエストしといたのに・・・。
まっ、これを逃すとまた面倒くさくなっちゃうから、ここは築地を我慢するしかないな。
せっかく天気も良さそうなのに・・・残念(T△T)
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by hiro428 | 2010-09-29 17:27 | '10 マレーシア
2010年 09月 27日

泥の川の交わる所

クアラルンプール”って、マレー語で“泥の川の交わる所”って意味なんだって!!
ガイドブックに書いてあったんだから、たぶん間違いないと思う。
でね、読みながら川を見てみたら・・・汚かった、泥かどうかもわかんないほどね。
そのKL発祥の地が、このクラン川ゴンバック川の合流地点。
あまりにも地味だからさ、「KL発祥の地」とかって記念碑でも建てればいいのにねぇ~!?
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そのKL発祥の地に1909年に建てられたのが「マスジット・ジャメ」っていう、現存するKL最古のモスク
対岸から撮ったものだけど、なんかこれで十分かも・・・って思った。
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グルッとまわって入り口まで行ってみた。
入場は無料だけど、女性はスカーフを巻いて入らないといけないんだって。
長髪男子はそのままでいいのにねぇ~~~(`ε´)
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ちょっと涼みたいなと思って、すぐ近くにあるバティックのお店に入ってみたの。
ドアが重いだけあって、店内は涼しかったなぁ~~~(* ̄∇ ̄*)
全く買う気はなかったけど、店内をウロウロしてたらお手頃価格のハンカチを発見。
せっかくマレーシアまできたんだからって、母用、Fちゃん用、ピーサオ用、自分用の4枚を選んで購入した。
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意外と歩けちゃう距離に見ようと思ってたところがあったから、歩いてるうちにこんなかわいい建物も見つけちゃった。
建物自体はかなり古いけど、パステルカラーに塗られてるだけで良く見えちゃうね。
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たまに涼む目的でお店に入ったりしながら、歩いて「パサール・セニ/セントラル・マーケット」へ向かった。
1888年に建てられた生鮮食品の市場だった歴史的建造物が、1986年に修復されて工芸品センターとして再生されたんだってさ。
サラーっと1・2階を見てみたけど、お客さんもいないし、とくに買いたいと思うものはなかった。
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喉も渇いてたし、インスタントじゃないのを飲んでみたかったから、パサール・セニの中にある「OLD TOWN WHITE COFFEE」に入った。
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レトロな雰囲気を出してて、なかなか落ち着けるお店だった。
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音声は出てなかったけど、頭上のテレビにはお祈り中継!?が流れてた。
1日5回のうちの何回目かの時間だったのかな???
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泡々の「ホワイトコーヒー(RM3.20)」が運ばれてきた。
10%のサービスチャージを取られるほどのサービスは受けてないけど、これがサービスチャージも含めて100円弱で飲めると思うと・・・かなり嬉しい。
イライラしたときにはオススメのお店だな( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )
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母と近所にある大型電気店に冷蔵庫を見に行ったの。
どうしても置き場所が限られちゃうから、展示してある中で2つくらいしかサイズ的にあうのはなかったのね。
決算セール品になってたから、自分で調べてった金額よりも安かったんだけど、それ以外にイロイロと何とか料ってのがかかるもんなんだねぇ~。
まず、配送料、設置料は無料って書いてあっても2階に運ぶのは別料金がかかるんだって!!
外階段とかエレベーターがあればいいんだけど、家の中の階段を使う場合はそうなんだってさ。
で、運んでくる人も基本的には3人だけど、3人じゃ無理って判断した場合は1人増えるごとに3千円ちょっとって言われた。
あとね、1台購入して1台廃棄する場合は廃棄料みたいのも安いんだけど、「古いのを2台廃棄したい」って言ったら、小さいのでも2台目は7000円ちょっととか・・・。
「なんじゃかんじゃとかかるわけだからさ、最終的に端数はサービスとかってないの?」って、決算セール品って書いてあるのに、さらに値引き交渉しちゃった。
いくらかは安くなったけど、やっぱり決めるのは見積もりを出してもらってからだなぁ~。
明後日はガス台の工事だし、17年も経つとイロイロとガタがくるもんだ(´ヘ`;) 
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by hiro428 | 2010-09-27 23:36 | '10 マレーシア
2010年 09月 26日

最終日に発見!

ホテルの並びに、朝5時からやってる飲茶の「玉壷軒」ってお店があった。
営業時間は夜9時半までらしいんだけど、朝10時には飲茶が売り切れちゃうほどの人気店だとか・・・。
それならと、またしても朝7時過ぎに行ってみた。
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店内にカートを押してるおばちゃんはいないみたい。
ってことは、食べたいものを注文するのかな???
しばらくすると、蒸し器の中から全種類を1皿ずつカートにのせておばちゃんがやってきた。
食べたいものだけテーブルに置いて、残りはまた蒸し器の中へ。
カートでまわってくるお店だと、熱々の美味しそうなのを見るとついつい追加してしまうってこともあるけど、一気にテーブルに並べられるとねぇ~。
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おこわが美味しいって書いてあったから、一番最初におこわをゲット!
他は美味しそうに見えたのを選んでみた。
一皿が小さいからイロイロ食べれていいなぁ~って思ったんだけど・・・。
どれもこれも練り物でさ、飲茶なのかおでんなのかって感じ。
レシートを見ると、RM2.80が6品、RM3.00/RM3.30/RM3.40が各1品で全部で9品食べたのか???
いや、写真には8品しか写ってないから、どれかがお茶代なんだろうな。
これで合計RM26.50なら、まぁ~練り物ばっかりでもしかたないのかなって思える。
そうそう、おこわだけは確かに美味しかったしね。
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ちょっとガッカリしながら朝のお散歩。
これが台湾の風景だって言われたら受け入れられるのに、マレーシアのチャイナタウンだって思うと、なんかダメなのよねぇ~。
屋台の朝食とか、全然、心惹かれないの、興味はあるんだけどね。
ん~~~、やっぱ笑顔だな、笑顔って本当に大切よ。
お店の人にニコッて笑顔を向けられたら「ちょっと食べてみちゃう?」ってなるもん。
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この国で笑顔を見せてくれる人は貴重な存在なんだろうか・・・。
おばちゃんのステキな笑顔に惹かれて、おもわずエッグタルトを買ってしまった。
ホテルに戻って各自部屋で食べることに・・・。
2枚ともぼけちゃったけど、プリン!?ってくらい中身がプルプルで美味しかった!!
今までエッグタルトを自分で作ってみようなんて思わなかったのに、これを食べたら作りたくなった。
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散歩の途中、おじさん達が歩道にテーブルとイスを並べておしゃべりしてた。
何してるんだろう???って振り返ると、軒下に床屋さん!?
軒下というか、この屋根は折りたたみのだよね。
おじさんたちは床屋さんの順番待ちなのか、毎朝そこに集まってるだけなのか。
ガツガツしたKLで、ノンビリしたアジアのいい風景を見たなって気がした。
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グル~っと散歩してきて、ペタリン通りの南側の門に戻ってきた。
ここからアーケードになってて夕方にはギッシリと物販屋台がでるから、朝は普通に車も通れる道路なのに夕方には通れなくなっちゃうの。
慣れなんだろうけど、屋台が出てるときは息が詰まるような感じだったなぁ~。
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曲がり角に「D'ORIENTAL INN  → 100m」って看板が出てた。
最終日に気付くなんて・・・。
初日もココから入ったはずなんだけどね( ̄- ̄;)
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ホテルに戻って荷物をまとめたりしてから、歩いて観光することにした。
100mの国旗掲揚塔にマレーシアの国旗がはためいているとこが、前日の独立記念日には何かしら催しをやってたであろう「ムルデカ・スクエア/独立広場」。
1957年8月31日、イギリス国旗からマレーシア(当時はマラヤ連邦)の国旗が掲揚された記念の地なんだそうだ。
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ムルデカ・スクエアからの景色。
この周辺にはイギリス統治時代の建造物も残ってて、道の反対側には高さ41mの時計塔があるスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局)、国立歴史博物館織物博物館が並んでた。
で、その背後には、うっすらKLタワーペトロナス・ツインタワーも見えた。
このショットはガイドブックに載ってたのと同じなんだ。
ま・・・カメラと腕が違うからこの程度だけどね( ̄ー ̄)
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ホテルをチェックアウトしてから、夕方まで荷物を預かってもらおうと思ったのね。
宿泊代は前払いだから支払い済みなのにチェックアウトに何十分もかかって、さらに荷物の預かり料まで取られたの!!
「荷物はいくつ?」って聞かれたから「2個」って答えたら、「1個につきRM2」って言われた。
鍵のかかる物置みたいなとこまで自分たちで荷物を運んで、RM4を払って控えを受け取った。
ここのホテルさ、エレベーターにスタッフが乗ってきても挨拶すらしないの。
で、普通はスタッフが「開」ボタンを押して、お客さんが先に下りるもんじゃん。
違うんだよねぇ~、何の遠慮もなくスタッフが先に下りちゃうの。
そんなとこもイライラしちゃう要因なのかも・・・。
どこの国から行くと“KLってステキ”って思えるのかな?って考えてたら、Yさんからのメールに答えがあった。
YさんがインドのバンガロールからKLに行った時はそんなにイヤじゃなかったと・・・。
そりゃそうだ、KLには伊勢丹も三越もあって日本食も簡単に手に入るし、なんたって牛も歩いてないもんなぁ~。
笑顔云々なんて言ってた私が悪かった、インドに比べたらKLもいい街なんだよね!?
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by hiro428 | 2010-09-26 17:03 | '10 マレーシア
2010年 09月 24日

大人数で食べるもの?

スーパーでの1枚。
日本でもおなじみのグリコのお菓子・・・ん???
PockyじゃなくてRockyCollonじゃなくてLollerだと!?
タイに戻ってから確認したら、タイでは日本と同じ名前で売られてた。
ポッキーはポッキーだろ!!
コロンだって昔からコロンなんじゃぁ~~~!!
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スーパーで買ってきたイロイロ①
マレーシアはお隣だからさ、タイでも手に入るものばっかりだったの。
それもタイに戻ってから気付いたんだけどさぁ~。
左下のラクサ麺は、水で戻してから2分くらいゆでるとプニプニで美味しかった。
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イロイロ②
いろんな「素」を買ってみた。
まだ使ってないんだけど、海外のスーパーってこういうのが楽しいんだよね。
とくにバクテーの素が楽しみだなぁ~。
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イロイロ③
マレーシアは紅茶も有名なんだってぇ~。
BOH」は種類も豊富で、日本でもパッケージを目にすることが多いような・・・。
SABAH」は濃い目に入れてミルクティーにすると美味しいとか・・・。
これからの季節、コーヒーもいいけど紅茶もいいよね。
ホワイトコーヒーってのも気になって買ってみたけど、ミルク入りのコーヒーのことだったみたい。
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時期的に月餅もたくさん売ってた。
それも、私が食べられる系のだったから嬉しくて買っちゃった。
奇可思ってお店のは、“ブルーベリー・ブラックカラント・チーズ(RM13.90)”と“ティラミス(RM13.50)”の月餅だよ、凄いでしょ!!
美味しかったけど月餅は月餅、少し食べれば十分かなぁ~。
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ついに最後の食事。
はぁ~~~、1日で何食食べたんだろう???
24時間営業の「NASI KANDAR PELITAってレストラン。
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入店したときはもの凄く混んでて、注文方法もわからないし、しばらくボーっとしちゃった。
お店の人に呼ばれて席につき、メニューをもらって、普通に注文するだけだった、あれ???
他のテーブルに運ばれていくミルクティー(RM3.60)が美味しそうだったので注文。
想像通り激甘だったけど、味の濃いカレーとは相性バッチシだったよ。
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このお店を選んだのは「フィッシュヘッド・カレー」を食べるため!!
サイズはとくに書いてなかったけど、これって大人数で食べるものなのかな?
レシートには“1 KEPALA IKAN RM35.00”って書いてあったし、たぶんワンサイズなんだよね???
フィッシュヘッドには身がけっこうついてて食べ応えはあったよ。
カレー自体の味はかなり濃くて、量的にも味的にも2人じゃ食べ切れなかった。
まっ、一度食べればいいかな。
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隣のテーブルにいた欧米人の男性は、普通の食パンみたいなパンと一緒にカレーを食べてたの。
いろんな食べ方があるんだなぁ~と思って、卵をはさんだクレープ状のパン(RM1.70)を頼んでみた。
1つでいいって言ってるのに、「1つでいいのか?1人しか食べないのか?あんたは食べないのか?」ってしつこく聞いてきた。
運んできたときも同じことを聞くから、「少しだけ食べるからいいんだよ!」って怒っちゃった。
イライラしながら!?手でちぎってカレーをつけながら食べた。
美味しいけど、やっぱり2人で1枚で十分だった。
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食べ終わったときには、もうお店はガラガラになってた。
ラマダン中だったから、「日没を待ってました!」って感じだったんだろうね。
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デパートとかの前にいるタクシーの呼び込みもしつこかったのね。
「TAXI! TAXI!」って、見えなくなるまで言ってくるのよ。
もう本当にウンザリって感じでさ、そこでピーチャイが発した言葉・・・
     YES! I KNOW!
これにはタクシーの運ちゃんもニヤリ、おとなしくなったよぉ~。

さらにピーチャイの暴走!?は続く・・・。
月餅の試食も凄くてね、むりやり爪楊枝を持たせるのよ。
で、イライラする私にピーチャイがこう言えと・・・
     I HAVE!
すると相手が「YOU HAVE!」って言うからって・・・言わねぇ~よ!!
まったく!パイロットとコーパイか!っつうの。

こんなアホなことを言ってないと、眉間のシワがドンドン深くなりそうでねぇ~。
私・・・どうやらマレーシア人とは合わないみたい(-_-)
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by hiro428 | 2010-09-24 22:12 | '10 マレーシア
2010年 09月 23日

自家製麺のお店

ホテルの近くにあったローカル度満点のスーパーで買い物したりして、またまた食事へ。
KLモノレールの「MedanTuanku駅」から5分くらいのところにある「Kin Kin」ってお店。
5時半って半端な時間だったから、待つことなく入れた。
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ここのこだわりはコシのある自家製麺らしい。
注文が入ると、おねえさんが生地を機械に入れて麺切り。
あ~~~、これは美味しいだろうなぁ~~~。
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ほとんどの人がオーダーするという“ドライ・チリパンミー”。
麺の上に、豚ひき肉、イカンビリスって揚げた小魚、揚げ玉ねぎ、青葱、そして温泉卵がのっていた。
あっ、焦りすぎてボケちゃった。
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アップでもう一枚。
この揚げた小魚ってのが良い食感なのよ。
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テーブルの上にあるチリをかけて、あとは混ぜるだけ!!
よぉ~~~く混ぜて、混ぜて、さらに混ぜてぇ~~~食べる!!
美味い・・・(T▽T)
ワカメスープも優しい味で美味しかったよ。
KLには二度と行きたくないのに、これはまた食べたい。
あ~、どうしたらいいんだぁ~~~!!
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ドリアンのジュースと紹介されてたものをスーパーで見つけた。
“ドリアンの匂いはなく、味はサッパリしてる”って書いてあったの。
それなら飲んでみようって思ったんだけど・・・。
この絵はどう見てもドリアンじゃないよね???
味は全くドリアンではなくて、匂いももちろんドリアンっぽくなくて、たぶんフルーツ自体が別物。
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サッパリしてて好きな味ではあるけど、それが何物なのかが知りたいじゃん。
たまたまフラフラしてた他のスーパーで答えは見つかった。
Durian Belanda」ってのはドリアンではなくて、「Soursop」って釈迦頭・Sugar Appleの仲間。
ポッカの箱入りジュース、買おうか迷ったんだよなぁ~~~。
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KLの2大ビュースポットってガイドブックに載ってたのが、421mの「KLタワー」と、452mの「ペトロナス・ツインタワー」。
どっちも夜景がキレイなんだってさ。
うん、たしかに・・・。
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41階のスカイブリッジ(連絡通路)は入場制限があるから、午前10時前には受付に並んだほうがいいって載ってた。
ペトロナス・ツインタワーのスカイブリッジは無料だけど、KLタワーの276mにある展望台はRM38もするらしい。
下から見るだけでも十分キレイだったけどねぇ~。
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スリアKLCCショッピングモール」はプトラLRTの「KLCC駅」とつながってて、小さいけど伊勢丹も入ってた。
こんなにオシャレなショッピングモールだけど、2つのスーパーをハシゴしただけ・・・エヘッ。
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今日は凄い雷雨だったねぇ~。
外に出る気は全く起きず、朝からず~~~っと部屋の模様替えをしてた。
あまりにも大々的に始めちゃったもんだから、明日も朝から続きをやらないと・・・。
棚とか大きなものの移動は終わったけど、ついつい増えていくお料理雑誌とか、いつか何かの役に立つんじゃないかってものが山ほどあって、それをまとめるだけでも大仕事。
あ~~~、資源ゴミと可燃ゴミの日はゴミ出しが大変だぞぉ~~~。
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by hiro428 | 2010-09-23 23:15 | '10 マレーシア
2010年 09月 22日

チキンはご飯の上じゃなきゃ!!

マレーシア土産でチョコレートが有名だなんて初めて知った。
Beryl's Chocolate」って高級なチョコレートなの。
バクテーを食べて歩く元気もわいたところで「Beryl's Chocolate Kingdom」を目指した。
ガイドブックの地図を見ながらキョロキョロしてたら、どこからともなくおじさんが現れて「Beryl'sか?」って聞かれた。
うんってうなずくと、着いて来いと言わんばかりに前を歩き出した。
近くでお茶を飲んでたっぽい普通のおじさんだよ、目的は何!?
入り口まで案内してくれたけど、もしお金でも請求されたらキレる準備はしてたんだ。
笑顔でお礼を言いながらもね。
「頼んでもないのに勝手に前を歩いて案内してるふりしてただけじゃん」ってさ( ̄m ̄)
でも、おじさんは(たぶん)お店からいくらかもらうみたい、私達には何も言ってこなかったからね。
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お店の前にはダラ~っとした男性が数人いた。
その中の1人がシールを貼ってくれたけど、他の人は何のためにいるんだろうか???
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試食はイロイロさせてくれるんだけど、お茶のサービスなんてのはないの。
チョコレートの試食ってのは想像以上につらいものよ。
一番売れてるという“Tiramisu Almond White Chocolate(RM29)”と、コーヒー好きのFちゃんのお土産用に“Espresso Delight”を購入。
ここでは大量買いすると安くなるけど、1個や2個じゃもちろん定価。
でもね、デパートに入ってるスーパーとかで値段を見たら1個買いでもちょっとだけ安かった。
なんか悔しかったから“Tiramisu Milk Chocolate”を買っちゃった。
そういう情報がタイとか台湾と違ってマレーシアは少ないんだよねぇ~。
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すぐ近くにもう1件のチョコレート店があった。
お土産屋さんみたいのがあるらしいって歩いてたら、その辺りにこれがあったの。
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ここでもシールを貼られたけど、何のためのシールなのかよくわからん。
日本人と解ると、日本語が話せるおじさんがしつこくついてきた。
試食してみるとBeryl'sよりさらに甘かったから、ここでは何も買わなかった。
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ちょっと遠回りしちゃって、暑いのにかなり歩いちゃったのよ。
デパートのスーパーで買い物したり、きれいな高級ホテルのトイレに入ったりしてから、ちょっと休憩。
伊勢丹のフードコートはお昼時だったから激混み!!
ただ座ってるのも申し訳ないから、マンゴーローってかき氷を食べてみようってことになった。
マンゴーが入ったかき氷に違いないけど、あれ???なんか違うぞ。
まっ、RM7.90だったし、これはこれで美味しかったからよしとしよう。
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荷物が意外と多くなっちゃったから、一度ホテルに荷物を置きに行くことにした。
でも、チャイナタウンまで戻って、ホテルまでもう少しってところで行き先変更。
本日3食目、かき氷を入れたら4食目を食べることに・・・。
ホテルのすぐ裏手にあった「南香飯店・NAM HEONG」ってお店。
手前にも同じようなチキンライスのお店があったから、間違えて入りそうになっちゃった。
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“地○の歩き方”には「スープつき鶏飯RM3.99」って載ってたんだけど、メニューを見る限り・・・チキンとライスは別々みたい。
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ローストとスチーム?ボイル?のシングルを1つずつと、白飯じゃなくてチキンライスを2つ注文した。
ん~~~、やっぱりチキンはご飯の上にのってて欲しいなぁ~~~。
ここも5%のサービスチャージがかかった。
チップはおかなくていいけど、しっかりサービスチャージは取ってるのね。
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食って、買って、歩いて、休憩。
2時半にこの3食目を食べて、次は5時半┏| ̄^ ̄* |┛
いやぁ~~~、本当によく食べたな。
このとき、ちょうどムスリムはラマダン中だったのにねぇ~。

ところで、ラマダンの意味って何なんだろう?
知り合いのムスリムは、ラマダン中は唾も飲み込んじゃいけないって吐き出すらしい。
もちろん、日の出から日没までの間だけね。
日が暮れたら食べてもいいけど、ラマダン明けはゲッソリしてるから、そうとう過酷なんだろうね。

ウィキペディアによると・・・
断食はヒジュラの道中の苦難を追体験するために行われるものである。
したがって、飲食物の摂取量を減らすことが目的なのではなく、あくまで宗教的な試練として課される。
また、食べ物に対するありがたみを感じさせるためとも言われている。


宗教ばかりは、その信者でなければ理解できないものだからなぁ~。
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by hiro428 | 2010-09-22 12:32 | '10 マレーシア
2010年 09月 21日

車内に芳香剤!?

ホテルを出発してモノレールの駅に向かった。
市内にはKLモノレールスターLRT・プトラLRTって電車、KTMコミューターって近郊電車が走ってるの。
KLセントラル駅とか、他にも何ヶ所か接続してる駅があるんだけど、日本みたいな接続ではないのよ。
だからガイドブックにも書いてあったけど、乗り換えするつもりだったら、ちょっと歩いてもいいから直接その駅まで行っちゃったほうが早いと・・・。
ホテルはチャイナタウンだったから、日本的発想ならプトラLRTの「PasarSeni駅」から1駅目の「KLセントラル駅」でKLモノレールに乗り換えたほうがラクって思うんだけど、その乗り換えが半端じゃないの!
探しに探して、同じ名前を使ってること自体おかしいって思う距離を歩いた。
だったら、直接ホテルからKLモノレールの「Maharajalela駅」まで歩いたほうがいいってこと。
地図で見るより近かったから、どっちに乗るにしてもホテルの場所はよかったんだよねぇ~。

で、そのKLモノレールの駅に向かう途中、「陳氏書院」ってお寺?があった。
陳一族のご先祖様を祀っているとかなんとか・・・。
ってか、陳さんって誰???
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壁のレリーフが凄いよね。
で、陳さんって誰???
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KLモノレールの「Maharajalela駅」発見。
音がするから見上げたら、なんと頭上をモノレールが走ってた。
ひえぇ~~~!!恐ろしい!!
モノレールだから1本のレールを挟み込むように走ってるんだけど、何かの拍子でクラッとしちゃったり!?レール自体がバキッて折れたりしちゃったら・・・なんて考えたら怖いの何の。
そうじゃなくても、オイルとか何か降ってきそうで怖かったよ。
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モノレールの切符は窓口で買うの。
駅の数も少ないから外国人の発音でも通じるみたいよ。
でも、おつりはちゃんと確認しないと間違えても当たり前みたいな顔されるから注意が必要。
タイのBTSが3両で「オイオイ、やる気あんのかよ」って思ってたけど、KLモノレールは2両だった。
朝夕はけっこう混んでたからさ、もう少し考えて作ればよかったのにねぇ~。
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車内は涼しくていい感じ。
はぁ~~~、その座席の置き方、どうにも邪魔なんだけど・・・。
そんなことより驚いたのは車内の芳香剤!!
クアラルンプールに着いたとき、香辛料の匂いというか、カレーの匂いがするって思ったの。
カレーは大好きだけど、毎日じゃつらいかも・・・。
マレーシアっていろんな民族が集まってるから、匂いもイロイロなんだろうね。
でもさぁ~、まさかモノレールの車内に芳香剤が置いてあるとは思わないじゃん。
1車両に3個だよ、どんだけ臭いんだって話だよね。
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ちなみに、LRTって電車の切符は、窓口でも券売機でも買える。
でも、1台おきに壊れてる駅もあったし、全部が壊れてて窓口でしか買えない駅もあった。
そうそう、改札を出るときに窓口にズラーっと人が並ぶのが不思議だったなぁ~。
何のために並んでるんだろう???
みんな当たり前のように並んでるんだけどさ、毎日のことだったらイヤにならないのかな???
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3つ目の「BukitBintang駅」で下車。
肉骨茶(バクテー)の有名店だという「新峰肉骨茶」を探して行ってみた。
どこから入っていいのかわからないオープンエアなお店。
おばさんが笑顔で手招きしてくれて、扇風機の風がくる比較的涼しい席に案内してくれた。
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バクテーを食べるのが初めだったから、オリジナルを1つ注文した。
内臓肉とかは大丈夫か聞かれて、何でも大丈夫!と答えた。
10種類以上の漢方薬をブレンドしたスープは創業当時からのものらしい。
暑いところで食べる温かい薬膳スープって、もの凄く体に良さそうだよね!!
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ご飯はヤム芋のご飯と普通の白いご飯を1つずつにしてみた。
ヤム芋のほうは甘味があるけど、まぁ~~~どっちもボロボロご飯だよね。
スープをかけたりして食べるにはいいけど、そのままは食べたくないかな。
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バクテーは1つって頼んだけど鍋だから2人前~だったみたい。
バクテー1人前RM13×2でRM26ヤム芋ご飯RM1.70白いご飯RM1.50、それにサービスチャージ5%と、ウェットティッシュ代RM0.30×2でRM0.60ってついてた。
まさかウェットテッシュも有料だったとはねぇ~。
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朝10時に2食目。
この日だけで何食食べたでしょう?
ハハハ・・・自分でもやりすぎたなって思うよ。

それにしても、バクテーは美味しかったなぁ~~~。
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by hiro428 | 2010-09-21 12:11 | '10 マレーシア
2010年 09月 19日

ガイドブックは図書館で!

ガイドブックって毎年同じような内容なのに新しいのが欲しくなるじゃん。
でも、旅行の度に買うのもねぇ~~~って、最近は図書館で借りるようにしてるの。
今回もマレーシアとタイの新しいガイドブックを予約しといたら、ちょうど持っていくことができた。
無料で2週間も貸してくれるんだから、図書館って本当にありがたいよねぇ~。
しかもマレーシアのガイドブックはカバンに入る小さいサイズだったから、さらに便利だったんだ。

そのガイドブックに載ってたお店がココ。
ホテルから歩いて5分くらいだったかなぁ~、探しながらだったけどすぐに見つかった。
看板の“KEDAI KOPI LAI FOONG”ってのが店名になるのかな???
こっちが入り口かと思って入ってみたが、案内してくれるような人もなく、店員らしき人もお客さんもただジロジロ見るだけ。
とりあえず中に入って適当に座ってみると、おじいさんが「ドリンクは?」って聞きに来た。
「ドリンクはいらない」って答えると、そのおじいさんは去っていった。
ん~~~、注文方法がわからない、しばらく周りを観察してみた。
どうやら1つの店というより、お店は何件かあるけど食べるとこは一緒のフードコート的な感じらしい。
ドリンクは?って聞きに来たおじいさんはドリンクだけのお店の人で、目的の牛肉麺はまた別のお店みたい。
あ、あった、牛肉麺のお店だ。
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牛肉麺のお店に近づいて、この中で唯一笑顔を見せてくれたおばさんに「牛肉麺を2つ」って頼んでみた。
朝からやってるけど、お昼にあわせて仕込みをしながら営業してるって感じ。
愛想のないおじさんが黙々と作ってくれた。
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牛肉麺のお店の近くのテーブルに移動して出来上がるのを待った。
まだ朝の7時過ぎだけど、レバー以外の臓物なら朝っぱらからでも大丈夫!!
笑顔のおばさんが「これを入れると美味しいよ」ってサンバルも持ってきてくれた。
サンバルってのは、唐辛子、砂糖、塩、にんにくとかを使ったインドネシアの調味料で、これに柑橘系の果汁を入れたのがサッパリしてて美味しかった。
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まずはそのまま味見してみた。
お米からできたラクサ麺って初めて食べたけど、クイッティオとはまた違って美味しいね。
スープも美味しかったけど、おばさんオススメのサンバル入りのほうが確かに美味しかった。
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ホテルまで真っ直ぐ戻るのもなんだから、「関帝廊」のある通りを歩いてみた。
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関帝廊といえば“三国志の関羽”が祀られてる寺院、ここは1887年に造られたそうだ。
広東洋式だから四角い柱が多く使われてて、唯一の丸い柱には邪気が入ってこないように龍が彫られてるらしい。
外から写真を撮っただけから、その辺はよくわかんなかったけど・・・。
でも、やっぱり他の宗教よりは身近な感じがするから、なんか落ち着くよね。
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関帝廊からすぐ近く、道の反対側にあるのが、ヒンドゥー教の寺院「Sri Maha Mariamman Temple」。
1837年に建てられたマレーシア最古で最大のヒンドゥー教寺院だそうだ。
2009年1月から修復工事が始まって、外観は見れるようになってたけど、工事自体はまだ途中って感じだった。
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ここの前に大型バスが止まって、信者らしき白い洋服を着た人たちがゾロゾロ降りてきて奥の入り口から入っていった。
1台のバスに何人乗ってるの???と思うほど、永遠に降りてくるのかと思うくらい凄かった。
インド人は×××だけど、ヒンドゥーのこのゴチャゴチャした感は好きかも・・・神様とかよくわかんないけどさ。
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一度、ホテルに戻って休憩。
早く行ってもどこも開いてないしね。
で、テレビでもつけようと思ったら、オイオイ、今度はテレビもつかないのかよ!!
マジで頭きて、この怒りは電話じゃダメだ!って、1階まで降りてブチ切れてやろうって思ったの。
貴重品だけ持ってドアノブに手をかけたら、いきなりテレビがついた。
あれ???このホテル、築2年って話だけど、電気系の接触が悪いのかも・・・。
ってことは、湯沸かし器もどうにかなるかもって思った。
シャワールームにイスを持ち込んで、湯沸かし器のコンセントを抜いたり、いろんなボタンを押しまくった。
すると、今までついてなかったボタンがオレンジ色になって、湯沸かし器にも緑色のランプがついた。
これはいけるかも!!ってシャワーを出してみたら、見事にお湯が出たぁ~~~!!
もう、1人で大はしゃぎだよ、これで今夜はお湯のシャワーが浴びられるぜぇ~~~ってね。
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どうにも上らなかったテンションがお湯のシャワーが出るようになったってだけで少し上向きに・・・。
おかしいよね、いくら1泊3100円だからって、お湯が出るってだけで嬉しくなるなんてさ。
そんなことを冷静に考えながらテレビを見てたら、独立記念日のセレモニーが生中継されてた。
マレーシアは民主主義のはずだけど、映像だけを見てたら北の某国みたいって思っちゃった。
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ダニがいたであろうベッドに横になり、ふと天井を見ると「KIBLAT」と書かれた矢印があった。
この矢印はイスラム教の聖地「メッカ」の方向を指してて、1日5回、イスラム教徒はこのメッカの方角に向かってお祈りを捧げるそうだ。
エジプトに行ったときには気付かなかったけど、実は部屋のどこかに貼ってあったのかもね。
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9時過ぎ、次の「食」を求めてホテルを出発した。
KL(クアラルンプール)で何が楽しみってさぁ~、食べることしかなかったんだよねぇ~~~~。
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by hiro428 | 2010-09-19 10:34 | '10 マレーシア
2010年 09月 17日

バスを待つこと1時間

空港から市内までは、タクシー、KLIAエクスプレス、KLIAトランジット、エアポートバスで行くことができる。
最初は、到着が夜だし、タクシーでホテルまで行こうって話してたの。
でもね、ホテルはチャイナタウンのアーケードの中だから、タクシーがホテルの前まで行けないらしいのよ。
だったら・・・って「エアポートバス」にしたのが間違いだった。

ガイドブックによると、エアポートバスはKLセントラルまでRM10と値段も安くて、RM18払えばKLセントラルからバンに乗り換えてホテルまで送ってくれるって書いてあったの。
右も左もわからないから、タクシーがホテル前まで行けないならバスのほうが安心だって思ったわけ。
実際に泊まるホテルの近くにある大きなホテルで降ろしてもらえば、そこからなら歩いてもすぐだしね。

タクシーとKLIAの乗り場はわかりやすいのにバス乗り場は全然わかんなくて、ガードマンのおじさんと空港職員のおじさん、2人に聞いてやっと辿り着いた。
エスカレーターを降りると、ものすごい勢いで客引きが始まった。
最初に飛んできたのは“AIRPORT COACH”のおにいちゃん達、これがまたウザくてねぇ~!
あまりのウザさに左隣のカウンターに行っちゃった。
この写真の人たちも十二分にウザかったんだけど、値段も時間も一緒だからいいかと・・・。
STAR SHUTTLE”って会社で、“FARE:RM15・Transfer:RM3”で1人RM18だった。
ちなみにRM1(1リンギット)は約28円、今回はタイバーツから両替したから、1万バーツがRM910だった。
でね、“1時間ごとの運行”とは書いてあったし、時刻表もあったけど、いちおう「次は何分?」って聞いたのよ。
そしたら「15分後だから、それまでイスに座って待っててくれ」って言うの。
乗客は増えていくけど、バスは一向に姿を見せず、なんと1時間も待たされた!!
しかも低料金の航空会社が利用するターミナルから来たらしくて、席はほとんど満席状態。
荷物を預けるスペースもないし、持って行かれる可能性もゼロではなかったから、キャリーバッグを一番後ろの席まで引っ張ってって座った。
前の席のおじさんがシートを全部たおしてたから、わざと荷物をぶつけて少し直させたりもしたんだけど、エアコンは筒があるだけで調節できなくてさ。
ガンガンききまくってて寒いのなんの!!
1時間待たされてイライラしてるとこに、さらに車中でもイライラ。
でも、KLセントラルで乗り換えたバンの運転手のおじさんはいい人だったよ。
今思えば、同じウザさなら“AIRPORT COACH”にしとけばよかったかなぁ~なんて思ったりもする。
だって、中はわからないけど、バスの見た目が少しきれいだったもん。
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ホテルにもなんとか到着。
チェックインして、とりあえず荷物を置いてすぐに出かけた。
ホテルはペタリン通りのアーケードの中にあって、ホテルの真ん前もカバンとか時計とか売ってる屋台で埋め尽くされてた。
荷物をひっぱって歩くのは本当に大変だった。
写真は反対側の入り口から撮ったもので、この先から凄いことになってるのよ。
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地図を頼りに「SOONG KEE」ってお店を探した。
チャイナタウンから徒歩5分、目印はオレンジ色の外観・・・って、真っ暗で目印にならず。
やっと見つけて入ってみると、メニューは1種類って書いてあったけど、麺の種類を選んだりするみたい。
よくわかんないから、プリントしてったのを見せて「これのスモール2個」って注文した。
出来上がるまで店内を見回してると、なぜか壁にボディビルダーの写真・・・謎だ。
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運ばれてきたのは、牛肉のミンチを生姜、八角、甜麺醤などで煮込んだのがのったマレーシアの“牛肉麺”。
汁なし麺だから、よーーーく混ぜて真っ黒になったのを食べる。
セットでついてくるスープも薄味で美味しかったし、これは探した甲斐があったなぁ~。
ピーチャイは半分くらい食べたところでスープを入れて汁麺にして食べてたけど、私はスープの薄味が嬉しかったから、麺は麺、スープはスープで最後まで食べた。
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アーケードの南北の入り口に1店舗ずつ「恭和堂」って“亀苓膏(亀ゼリー)”のお店があった。
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亀ゼリーって苦いってイメージがあったから、今まで一度も食べたことがなかったの。
でも、せっかくだからって食べてみたら、苦いけど美味い!!
甘いシロップをたっぷりかけると、苦味も和らいで体に効きそうな感じ。
このお店、うちの近所に欲しいわぁ~~~。
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帰り道に2ヶ所のセブンイレブンに寄ってみた。
店内は薄暗くて、商品はほこりかぶってて、箱が茶色くなってめくれちゃってるのまで陳列されてた。
うわっ、マジで最悪・・・何も買わずにホテルに戻った。

今回のホテルは“ANA海外個人旅行おすすめホテル”で選んだの。
行ったことない国だから、ANAのおすすめするホテルなら大丈夫だろうと・・・。
しかも、コメント欄には“2008年にオープンした”って書いてあったし、チャイナタウンならラマダン中のムスリムの何かって心配もないだろうって思ったのよ。
ANAのHPには「オリエンタル・イン・クアラルンプール」って書いてあったけど、実際には「D'ORIENTAL INN KUALA LUMPUR」、オリエンタルじゃなくてドリエンタルだって。
とても築2年には見えないし、騙された感たっぷり、ANAは実際に調べて取り扱ってるのかな???
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シングル1泊3100円だったから、まぁ~文句は言えないのかなぁ~~~。
手配したのはシングルを2部屋だけど、部屋に入ったらツインだった。
どっちのベッドを使おうかなって迷って、廊下側はうるさいかもってシャワールーム側にしようとしたら・・・。
布団をめくると、まずシーツにシミがあってウンザリ、さらに虫が歩いてた!!
どっちとかじゃなくて、こっちはナシ!!だよね。
もう1つのベッドも虫がいないか確認したけど、どうにも安心できない。
絶対にここでダニにさされたんだと思う!
だって、ダニがいてもおかしくないもん!!
ピーチャイがダニにさされなかったのは、たぶん布団をかけないで寝てたから。
聞いてみたら、温度設定を27・8度にして、ベッドの上で何もかけずに寝てたらしい。
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夜はわかんなかったけど、カーテンを開けると壁だった。
光が入らないわけではないから、あるだけマシ!?
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洗面台、シャワー、トイレは1つになってた。
シャワーカーテンはあるのに床が同じ高さだから、どんなに頑張ってもシャワーの後は水浸し。
すぐに乾く素材を使ってるようだけど、一瞬でってわけじゃないからね。
スリッパじゃなくてビーサン持って来ればよかったって思った。
さらに地獄は続く・・・なんと水シャワーだったの!!
人生でお初だよ、水シャワーなんてさ。
私の前の人も水だったようで、温度設定がふりきるほど高くなってた。
「1日くらい体洗わなくても死にゃーしないよな」って自分に言い聞かせて、どうにか髪だけ洗った。
その時点で部屋に誰かを入れるのもイヤだったし、マレーシア人には言っても無駄って気がしたんだ。
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もう何から何までイヤで、初日からバンコクに戻りたくなった。
でも「1泊じゃもったいないから2泊だ!」って言い張ったのは私・・・。
どうにか頑張らなければ!!
戦いは始まったばかり、まだまだ、つづく・・・。
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by hiro428 | 2010-09-17 12:13 | '10 マレーシア