ヒマでも食べる

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カテゴリ:アメリカ/WA( 7 )


2013年 03月 03日

前半:シアトル3日間⑦

カフェがもっと充実してれば、ココでランチってのも良かったんだけどねぇ~。
ま、残念な感じだったので、やっぱりランチは別の場所にした。
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カメラを取りに戻ったとき、ちょうど飛行機が降りてくるとこだった。
テスト飛行ってやつかな???
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あ、このドリームリフターって、ボーイング787の主翼や胴体の一部とか、組み立てる前のパーツを運ぶ為の専用輸送機なんだってさ。
やっぱ動いてる飛行機はいいねぇ~~~!!
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自分用のお土産は、黒のポロシャツ($30+Tax$2.85)にした。
男性用はいろんな種類があるのに、女性用はこれしかなくてさ。
でも、またしてもワッペンになっちゃいそうだし、ポロシャツなら夏場に重宝するしね。
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ランチはね、回転寿司に挑戦してみようって思ってたの。
アメリカならではの変わった巻物とかさ、ちょっと面白そうじゃん。
帰りに寄れそうなFactoria Mallってとこに「Genki Sushi」が入ってるって調べてあったから、ちょっと期待して行ってみた。
でもねぇ~、実際にお店に行ってみると・・・どうにも食べたいって気持ちになれなくてさ。
これならスーパーで売ってるスパイシー何とかみたいのでもいいじゃんって感じがしちゃったんだ。
在住者なら手軽にお寿司を楽しめていいんだろうけど、私は日本からの旅行者だからねぇ~。
じゃぁ~ココ以外って探してもコレといったお店がなくて、お手軽な「Panda Express」になっちゃった。
ココを選んだもう1つの理由、それは向かいにある「Panera Bread」の無料Wi-Fiが使えたから(^m^)
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Fried Rice”におかず2品をチョイス。
エビはあるけど、そういえばポークってない気がする。
Orange Chicken”と“Broccoli Beef”。
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もう1つは、“Brown Rice”に“String Bean Chicken Breast”と“Beijing Beef”にした。
おかずの味が濃いから、玄米も意外といけたよ。
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ランチが遅かったから、レストランで夕飯を食べるのも・・・って、夜はガソリンスタンドの並びにあった「Jack In The Box」。
夕飯にファストフードってのも寂しい話だけど、ホテルの部屋でダラダラ食べるのも意外といいもんよ。
だからって普通のハンバーガーじゃ面白くないから、“Hot Mess Burger”と“Sourdough Cheesesteak Melt”だったかな?
サワードゥ・ブレッドのを選んでみた。
それからサラダね。
でも、アメリカのファストフードのサラダって、必ずチキンがドカンとのっててさ。
なんかヘルシーさを感じないんだよね。
さらに「クリスピー?」なんて聞かれたひにゃぁ~、サラダの意味すら分からなくなってきちゃうわけさ。
揚げ物は避けて、焼いたチキンがのってる“Southwest Chicken Salad”を注文。
パッサパサのチキンってのも、またそれはそれで微妙ではあったけど・・・とりあえず、美味しくいただきましたとさ。
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次回は「Jack In The Box」の朝食が食べたいと思ってて、“Waffle Breakfast Sandwich”っていう、卵、ソーセージ、チーズをメイプルワッフルでサンドしたのがあるんだって!
マックグリドルに対抗したような、なんとも心惹かれる組み合わせ。
そう思ってると、なかなか近くにお店がなかったりするんだけどねぇ~。

さて、いよいよサンフランシスコへ移動!!
目的は、わざわざ東に行かなくても美味しいロブスターロールが食べられるらしいという話を聞いたので、それを確かめに行くと!
そりゃぁ~ね、マイルが足りなかったら東にも行くよ。
でも・・・やっぱり遠いわけ(T-T)
西で食べられるなら、それはもう願ったり叶ったりっていうのかしら!?

つづく・・・。
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by hiro428 | 2013-03-03 10:55 | アメリカ/WA
2013年 03月 02日

前半:シアトル3日間⑥

展示を見ても心惹かれない。
ん~~~、私が求めてるのはこういうのじゃないんだな~。
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ツアー中は、カメラとかはロッカーに預けなくちゃいけないの。
駐車場はすぐ目の前だからね、余裕があれば車に入れに戻ってもいいんじゃないかな。
私はツアーの後に車に取りに戻ったんだけどね。
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ツアー10分前、まだ誰も来てないのかと思ったら、係りの人に「ツアーがはっっっじまるよぉ~~~」って声をかけられた。
プリントアウトしたチケットをピッとしてから、アンケート用紙とボールペンを渡されて奥に行くと、もうすでに何組か座ってた。
まず、ココでボーイング社の歴史と777型機の製造工程の映画を見るんだけど、約10ヶ月かかる工程が7分くらいで見れるってのは素晴らしいね。
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映画を見終わると、ツアーバスの待つ出口へ。
そこでアンケートは回収され、ボールペンはお土産にもらえる。
ちなみに、このボールペンはギフトショップで$2で売ってた。
意外と安くて、ちょっとガッカリ!?
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ツアーバスに乗り込むと、数ヵ所のゲートを通ってエベレット工場へ。
バスを降り、階段をおりて地下通路に着くと、けっこうな距離を歩いて展望デッキに上がるエレベーターに到着。
歩くのが速いガイドさんの後ろをついてくのはと~っても疲れた。
展望デッキからは製造中の航空機が見れる。
もちろん話題の787型機もね。
たださ、ビール工場なんかと違って作ってるものが大きいから、「うわぁ~、ドンドン出来上がってるぅ~」みたいな感覚は全くないんだよね。
クレーンが動き回ってるわけでもないし、私はこの1回だけで十分だなって思った。
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出荷待ち!?の各航空会社の飛行機もたくさん駐機されてた。
787型機はしばらく無理だろうねぇ~。
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ツアーバスはギフトショップの裏に到着。
ツアーの後だと何かしら買いたくなっちゃうって心理をガッツリ捕まえてるわぁ~。
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スペースシャトルをボーイング747の上にのせる輸送方法は「ピギー・バックライド」って言うんだそうだ。
この方法は、シャトル計画が始まった1970年代から実施されてたっていうから驚きだよね。
スペースシャトルは全て引退しちゃったから、二度とビギー・バックライドを見ることはないだろうけどさ。
そして、今更ながら「B-29大型爆撃機」の“B”って・・・ボーイングのBだったのかって気付いた。
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<前半:シアトル3日間>もいよいよ次でラスト。

つづく・・・。
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by hiro428 | 2013-03-02 11:52 | アメリカ/WA
2013年 03月 01日

前半:シアトル3日間⑤

2月10日(日)

シアトルの冬は雨が多いらしい・・・が、3日間のうちで降られたのはほんのちょこっとだけだった。
しかし、そのほんのちょこっとだけ降られた翌朝、車には丸い水滴のまま凍った雨?霜?で車が覆われていた。
それだけ寒かったってことだろうけど、寒くても雪にはならないんだね???
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雨の翌朝だったからか、も凄いことになってた。
駐車場から見えるはずのフリーウェイを走る車が、音は聞こえるのに姿は全く見えない。
ライトを点けてても前の車がなんとか見えるって程度だから、前の車に近づきすぎない程度にユックリ走った。
ダウンタウンに近づくと霧ははれてきたけど、通り過ぎるとまた霧がたちこめてきた。
郊外の方が緑が多いとか、そういうのも関係するのかな???
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シアトルに行った目的はボーイングの工場見学!!
予約した時間に間に合わないのが一番悔しいから、早めにホテルを出発して、工場から15分くらいの場所にある「IHOP」で朝食を食べながら時間調整することにした。
とりあえずコーヒーを持ってきてもらったけど、ポットにはおかわり1杯半くらいしか入ってなくて、しかもちょっとぬるめだったから、すぐに熱々のを持ってきてもらった。
そして定番の“Breakfast Sampler”、卵ももちろんSunny Side Upで!
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もう1つも定番“Pick-A-Pancake Combo”。
卵は同じくSunny Side Upで、ベーコンじゃなくてソーセージを選択。
パンケーキは<•Original Buttermilk•CINN-A-STACK•Double Blueberry•Chocolate Chocolate Chip•New York Cheesecake•Strawberry Banana•Harvest Grain ‘N Nut•Cinnamon Apple•Strawberry>の9種類から選べるんだけど、いつも悩むんだよねぇ~。
で、今回はNew York Cheesecakeにしてみた。
朝からちょっと贅沢!?Tax入れて$25.15だった。
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流行りのパンケーキ屋さんで食べたことないから違いはわからないけど、私はこれで十分だわぁ~。
とかいって、機会があれば、話題のパンケーキ屋さんでも食べてみたいけどね。
あ、何時間も並ぶのは嫌だけど・・・(-_-;)
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1つ手前の出口を降りてしまったため、軽く迷子に・・・。
もう1つ先の出口で降りても、逆に曲がってしまい、またクルクル。
出口を降りたら、すぐ左に入口があるので間違えないように!!
駐車場に車を止め、パスポートと財布だけ持って「Future of Flight AVIATION CENTER & BOEING TOUR」へ。
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ココに来るのがシアトルの目的なのに、予約がいっぱいで入れなかったら悲しいじゃん。
だから、前もってネットで予約してチケットを購入しておいた。
ネットだとVALUE SEASONだから大人$16だったけど、当日券だとシーズンに関係なく大人$18だったみたいだね。
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私が予約したのは11時スタートのツアー。
注意事項として、ツアーの30分前には来てくれって書いてあったから、10時過ぎには着いていた。
受付のおねえさんにプリントアウトしたWeb Ticketを見せたら、「10時半のツアーにする?」って聞かれたから、それならそれでってお願いした。
張り切って「調べてみるわ」って言ったおねえさん、「10時半はいっぱいだったわ」だって・・・。
なんだろう?それもサービスの1つ!?(^m^)
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ツアーのスタート時間までは、トイレに行ったり、展示品を見たりして過ごした。

つづく・・・。
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by hiro428 | 2013-03-01 11:47 | アメリカ/WA
2013年 02月 24日

前半:シアトル3日間④

2年前に食べたのが衝撃的だったから、どうしてもまた行ってみたかった「Red Robin」!!
超~肉々しいハンバーガーを食べようとワクワクしてたんだけど・・・。
場所によるのかな?それとも2年という歳月がそうさせてしまったのかな?
なんだか普通な感じになってた。
Arnold Palmer($2.79)”も、よくわからない薄さだった。
レモネードとアイスティーを混ぜた、どっちつかずなものではあるんだけどさ(^◇^)
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店名がついてるメニューはオススメだと思うから、“Royal Red Robin($10.29)”をまず選んだ。
パテの焼き方って聞かれたかな???
聞かれたとしたら、「ミディアム」って答えたと思うけど・・・。
定番な感じで<目玉焼き、スモークドベーコン、アメリカンチーズ、レタス、トマト、マヨネーズ>のバーガーだった。
そういえば、ココではつけ合わせがフレンチフライだけで、他のを選ぶってことはできなかった。
前に行ったお店では、オニオンリングとかに替えることがこともできたはずなんだけどなぁ~。
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もう1つは、刺激を求めて“Burnin' Love($10.29)”ってのにした。
パテ自体も<カイエンペッパー味>で、さらに<ピリッとしたサルサ、ハラペーニョのクリスピーフライ、スパイシーペッパージャックチーズ>と辛いもの勢ぞろい。
クールダウンさせる<レタス、トマト>が入ってるものの、けっこうピリッとくる味だった。
バンズもぺったんこだし、こんなだったっけ???ってボリュームで、全然余裕で完食しちゃった。
こんなはずじゃなかったんだけどなぁ~~~。
Taxが$2.49で、合計$28.65だった。
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行く予定はなかったけど、他に行くところもないし、フリーウェイを走ってたら目についたから行ってみた「The Museum of Flight」。
チケット代が$18(大人)もするし、存在は知ってたけど、ちゃんと調べてなかったんだよね。
とりあえずトイレを借りてからギフトショップへ。
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赤の“ネームタグ”は買ってもらったもので、“Astronaut Keychain($7.85)”は自分で買った。
私はオレンジ色が大好きだからコレにしたけど、他にブルーと紫もあって、紫はライトをつけるとかっこよかったよ。
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胸のボタンを押すとライトがつくんだけど、そのための電池は背中に入れるようになってるのね。
日本に帰ってきてから気づいたんだけど、その電池カバーがなくなってた。
電池が落ちないようにセロテープで止めたけど、もの凄いショック(T△T)
Tax入れたら$8.71もしたのに、値段の割に雑な作りだったのかなぁ~???
かなり気に入って買っただけに、マジでショックだった(-。-)
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ランチのハンバーガーが普通に食べれちゃったから、夕飯はまたしてもガッツリ「Outback Steakhouse」へ!
いつもの黒パンが運ばれてきた後、しばらく経ってつけ合わせの“ブロッコリーのチャウダー”が運ばれてきた。
スープというよりディップってくらいドロドロ。
もうすこし牛乳で薄めてくれてもいいよぉ~って感じ(^m^)
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翌朝の朝食用に持って帰らないという前提で6oz.にしたけど・・・あれ???ちっちゃくね!?
つけ合わせのベイクドポテトが大きいのか、それとも肉が小さいのか、期待したような厚みがあるわけでもなく、“Victoria’s Filet($19.90)”は余裕で完食サイズだった。
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つけ合わせのガーリックマッシュポテトはアイスにしか見えない(^◇^)
焼き方はミディアムでちょうど良かったし、お肉やわらかくて美味しかったけど、私にはちょっと小さすぎたみたい。
だって、パンも1人1個食べちゃったしね。
6oz.って170gくらいだから、あ~私なら倍は食べれてよ('0ノ'*)オーホホッ
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レシートを見たら、アーノルドパーマーを飲んだのに水($0.00)になってた。
おかわりもちゃんと持ってきてくれたのに間違えちゃってたのかな?
テーブル担当のおにいさんは気の良さそうな人だったし、サービスだったのかも!?
Taxが$3.78で合計$43.58で済んじゃったから、チップは気持ち多めにしといたわ(*゚ー゚*)
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by hiro428 | 2013-02-24 09:51 | アメリカ/WA
2013年 02月 23日

前半:シアトル3日間③

2月9日(土)

朝食はホテルの薄~~~い、恐ろしいほど薄~~~いコーヒーとパン。
どこまで薄くすれば気が済むんだ?ってくらい薄いコーヒーだった。

ホテルを出発して、ある人のお墓へ。
大ファンなら「Lake View Cemetery」って聞いただけでわかるかもね。
ココには『Bruce Lee』と、息子の『Brandon Lee』のお墓があるの。
私は映画も見たことないんだけど、大スターだから行っとこうって思ってね。
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シアトルに行った際には、ぜひお墓参りをしてみてはいかがでしょう?ってことで、入口からの行き方。
場所柄か、日系人の方のお墓もたくさんあった。
車で探せるとはいえ、案内があるわけじゃないから無理かと思ったんだけど、カメラを持ったおじさんがフラフラ歩いてるのが見えて、お墓でカメラを持ってるなんて同じ目的の人だろうと後をつけてみた。
おじさんは見失ってしまったけど、お墓は見つけることができた。
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右手にこんな建物が見えたら左へ。
左折すると、右手に大きな木が見えた。
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木に登ろうとしてるアライグマを発見!!
住宅地にある墓地にアライグマがいるなんてねぇ~。
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左手に2つ並んだお墓が見えてくる。
それがリー親子のお墓。
右手前方には国旗がはためいてるから、それを目印にするのもいいかもね。
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ブルース・リーって香港人だとばっかり思ってた!!
ジャッキー・チェン世代なもんで、勝手にそう思い込んでたのよね。
ブルース・リーは、サンフランシスコ生まれの中国人で、1973年7月20日に32歳の若さで亡くなったそうだ。
『死亡遊戯』はブルース・リーの遺作とされてるけど、ブルース・リーはクライマックスのアクション・シーンだけ撮って亡くなってて、あとは代役4名を使って完成させた作品なんだってね。
テレビでアクションシーンを見ることはあっても映画自体は見たことなかったから、今度TSUTAYAで借りてみようかな。
息子のブランドン・リーが『クロウ 飛翔伝説』の撮影中に亡くなったのは覚えてるよ。
1993年3月31日、撮影用の拳銃に何者かによって弾頭が銃身の中に仕込まれてて、それが腹部に当たって、父親ブルースよりもさらに若い28歳で亡くなったと・・・。
実は、その映画も見てないんだけどね(^-^;)
お墓にはお花とかと一緒にコインも数枚置いてあったから、アメリカではそういうお参りの仕方なのかな?と思って、ブルースとブランドンのお墓に1枚ずつペニー(¢1)を置いてお参りしてきた。
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ブルース・リーのお墓の前で朝食を食べる男性も現れた。
お墓の向かい側にあるベンチに座ればいいものをわざわざ冷たい地べたに座ってムシャムシャ。
スマホを渡され、食べてる姿を写真に撮ってくれと言われた。
「これでいい?」って見せたら、「最高だ!」って喜んでたから、まーいっか。
謎だ、アメリカ人のやることはよくわからん。
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リー親子のお墓のすぐ近くにあった、かわいいハート型のお墓。
入口からも見えるから、どなたのお墓か存じませんが勝手に目印とさせていただきますm(_ _)m
帰りは簡単だった、意外とそんなもんかもねぇ~。
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朝食が寂しかったから、ランチはガツンと!!
ガツンといえば、肉かハンバーガーだよね。
久しぶりにあのお店へ!!
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by hiro428 | 2013-02-23 10:21 | アメリカ/WA
2013年 02月 22日

前半:シアトル3日間②

1971年にシアトルで開業したコーヒーのチェーン店「Starbucks」の第一号店パイクプレイスにある。
スタバのファンなら、きっとココの1杯は格別なんだろうけど・・・。
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買う人用の列があって、それ以外の人は店内をブラブラ見てる感じ。
私もブラブラ見てるだけの人(^-^;)
ココも立派な観光地だよね。
この1号店の証みたいなのが何で船のマークなのかっていうと、ハーマン・メルビル作の小説“白鯨”に登場する一等航海士スターバックから社名がきているかららしい。
読んだことないけど、主人公の名前なのかな???
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スタバのマークも他のお店とはちょっと違う。
ベースの色は緑色じゃなくて茶色だし、ギリシャ神話に登場する「上半身が人間の女性で下半身が鳥の海の怪物“セイレーン”」も何か怖いね。
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限定の商品もたくさんあって、このマグカップを買おうか迷ったんだよねぇ~。
でも、散々迷って・・・やめた。
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限定コーヒーとか、タンブラーとかもイロイロあったけど、これを買うのにも並ばないといけないとって思うと心が折れた。
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スタバ1号店の北側(スタバに向かって左手)にある建物の中の「Emmett Watsons Oyster Bar」で生牡蠣を食べることにした。
座席が微妙に狭くて、1人用の席も2人用の席もアメリカ人にはちょっと小さいんじゃないかな?って思った。
ギューギューな感じが良かったりして!?
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すぐに“6個入りの生牡蠣($12)”が出てきた。
日本の牡蠣よりサッパリ食べられるから、私はアメリカでなら生牡蠣が食べられるの。
2回もあたってるからね、日本の濃厚な牡蠣はちょっと・・・。
牡蠣好きには濃厚な方がたまらないんだろうけどね。
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一品だけってのもなんだから、“Shrimp & Chips($9.25)”も頼んでみた。
フィッシュじゃ油がきつそうだし、クラムじゃ衣だか何だかわかんなそうだしね。
小さいエビだったけど、ちゃんとエビ!って主張してたからよかったよ(^▽^)
日本と比べると激安の牡蠣、Taxが$2.49で合計$28.65だった。
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ホテルにチェックインして、夕飯は部屋で食べることにした。
わざわざ探して見つけた「Taco Bell」で、“普通のタコス”と“ドリトスのタコス”を購入。
ホテルのすぐ近くにあったってことに最後の最後で気付いた(;_;)
ドリトスのも美味しいけど、やっぱり普通のが美味しいね。
Southcenter Mallの中にある「Ivar's」で“クラムチャウダー”も買った。
Pike Place Chowder」と違って、しょっぱくなくて美味しかった。
クラムチャウダー大好き!!
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もうね、昔のように夜は頑張れないの。
9時半くらいには寝ちゃったよ。
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by hiro428 | 2013-02-22 15:10 | アメリカ/WA
2013年 02月 21日

前半:シアトル3日間①

2月8日(金)~14日(木)の5泊7日でアメリカへ行ってきた。
今回の目的は、ボーイングの工場見学ロブスターロール
準備もバッチリって思って出かけたのに、機内に乗り込む時点でスリッパを忘れたことに気付いた。
さらにリップクリームとコンタクトレンズ用の目薬も忘れてた(;_;)
機内でスリッパがないのは、まぁ~~~トイレに行くときに不便かなって程度だからよしとしよう。
でも滞在先のホテルでスリッパがないのはきつかたね。
家に捨てるほど(絶対捨てないけど)スリッパがあるから買う気にはなれないし、だからって靴下とか裸足で歩き回るのも嫌じゃん。
で、床に新聞紙をひいて、朝になると片づけて、また部屋に戻ると新聞紙をひくということでなんとか乗り越えた。
目薬はどんなのを選べばいいのかわかんなかったから、ネットで調べて同じのを買えばって思ったらなかなか売ってなくてさ。
コンタクトって書いてあるのは$9.99もするから諦めた。
元々あんまり目が乾かないみたいで、日本でも1日に1回使うかどうかって程度なんだ。
でもリップクリームはどうにも我慢できない!!
日本だと472円くらいする「Burt's Bee」もアメリカなら$2.99で買えるし、どうせなら変わったのにしようと思って“アサイーベリー”ってのを買ってみた。
甘い香りで美味しい(^▽^)
美味しいっておかしいか、食べるわけじゃないもんね。
次回はメモ帳も忘れないようにしなきゃいけないし、チェックリストを書いたメモ帳を用意しようと思う(^-^;)


2月8日(金)
成田からのシアトル線は機材が小さいから満席だった。
入国審査は、中国人が別室に連れて行かれたりしてちょっと時間はかかったけど、乗り継ぐわけじゃないからイライラはしなかったかな。

レンタカーを借りて、そのまま「Pike Place Market」へ。
シアトルのダウンタウンは尋常じゃない坂道だからね、車はパイクプレイスの駐車場に入れた。
エレベーターでマーケットにつながる通路まで上がれるから、超ラクチンだった。
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遠目に観覧車が見えた。
ピア57に去年の6月29日にオープンしたらしい。
高さは地上200フィート、ゴンドラは6~8人乗りで、台湾のと同じように底がガラス製のゴンドラもあるんだってさ。
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パイクプレイスマーケットは、1907年に農産物の高騰に怒った数百人の農民達が農産物をワゴンに乗せてやってきたのがそもそもの始まりで、1800年代後半にシアトルに移住し始めた日系人がマーケットの創設に貢献したそうだ。
日系人のほとんどが農業に従事してたから、太平洋戦争が始まる前はパイクプレイスの2/3のお店が日系人の農家だったんだって。
でも戦争が始まって日系人が強制収容所に送られると、空き店舗ばっかりになって廃れていったと・・・。
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お客さんが魚を注文すると、注文を受けたスタッフが氷の上に並んだ魚を奥のスタッフにポーンと投げるっていうパフォーマンスが有名な魚屋さん。
アンコウには紐がついてて、お客さんが顔を近づけると裏にいるスタッフが紐を引っ張って驚かせてた。
日本人には馴染みのあるアンコウとかタコも、アメリカ人には「なっじゃ?こりゃ!?」な存在なんだろうね(^m^)
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魚屋さんの近くにいるのは豚のレイチェル
モデルになった豚“レイチェル”は340kgもあったけど、ブロンズ像のレイチェルは250kgで、寄付金用の貯金箱になってるそうだ。
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シアトルに住む日本人の切り絵アーティストが、日系人の歴史を描いた壁画。
5枚のパネルは、『農地を開墾し、農産物を収穫し、それを売り、日系人が強制収容されたために農地が荒れ、そして終戦を迎えた様子』なんだそうだ。
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探しても見つからなそうだったから、インフォメーションのおじさんに「Chukar Cherriesを探してるんだけど・・・」って聞いてみた。
日本人とわかると、日本語の地図を広げて教えてくれた。
あ・・・駐車場から入ってすぐのとこじゃんか、反対に行っちゃったから全く気付かなかったよ(^▽^)
ワシントン州で収穫したチェリーとかをドライフルーツにしてチョコレートでコーティングしたのとかが売ってて、お値段はちょっと高めかなと思ったけど、試食したら美味しかったから購入。
4個買うと$3割引きって言われたら、そりゃぁ~4個選んじゃうよね。
さんざん迷って“Cherries 4 Wine($9.50)”を2個、“Black Forest($9.50)”を2個にした。
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アメリカ一発目の食事は、パイクプレイスのPost Alleyにある「Pike Place Chowder」。
カウンターで注文すると、レジの横にトレーが並んでて、そこにすぐ出てきた。
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New England Clam Chowder(Small$4.95)”、“Smoked Salmon Chowder(Small$4.95)”、“Dungeness Crab Roll($12.95)”にTax$2.17で合計$25.02だった。
店内はいっぱいだったから、外のテーブルに持ってって食べた。
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ダンジネスクラブロールは美味しかったけど、チャウダーはどっちもしょっぱかった。
寒い場所だからかな???って思ったけど、他のお店はそんなことなかったから、ココの味ってことなんだろうね。
スモークされてるサーモンという、すでに食べられる状態のものをさらにスープにしてしまうってアイデアが面白いね。
味もスモーク感バリバリで、私にとっては斬新だった。

航空券代・宿泊費・レンタカー代
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by hiro428 | 2013-02-21 09:30 | アメリカ/WA