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カテゴリ:'06 ドイツ・スイス・フランス( 11 )


2006年 02月 21日

ディズニーランドのシンデレラ城のモデル【ノイシュバンシュタイン城(白鳥城)】

ドイツのホーエンシュバンガウとかって所にある、白鳥城という名前で有名なノイシュバンシュタイン城
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった城としてのほうが有名かも。
でも、シンデレラ城のイメージと違って、なんかドロドロしてそうな感じ・・・。
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1869年、バイエルン国王ルートヴィヒ2世の命により作られたが、1886年、王の死のために工事は中止、未完になっている。
ルートヴィヒ2世は、18歳の若さでバイエルン国の王位に就き、我儘放題を重ねた。
彼の行動は現実と瞑想の世界が同じとなっていき、ミュンヘン政府は「王はおかしいのでは?!」と、政府と王の関係は険悪に。
ミュンヘン政府は4名の精神科医を派遣し、内3名の精神科医は彼を精神病と診断したが、残り1名の「グッテン博士」は正常と診断した
この結果、ミュンヘン政府はルートヴィヒ2世を追放すべく幽閉した。
幽閉された王は「散歩に行きたい」と外出、「グッテン博士」も同行した
護衛も同行を申し出たが、「グッテン博士」は断り、その後、二人は湖で水死体で発見された
「グッテン博士」の顔にカキ傷が残っていたが、護衛もついておらず、死んだ原因は謎のままである。

この城に行くには、徒歩、バス、馬車を選ぶことが出来る。
バス代はツアー会社もつと言ってたけど、雪の季節にはバスがないそうだ(怒)
徒歩か馬車、馬車はギューギュー詰めで1人5ユーロもすると言う。
帰りは下りだから半額の2.5ユーロだそうだ。
5ユーロも出すくらいなら歩く!ってことで、気合を入れて上った。
意外とつらかった・・・翌日は筋肉痛になった(笑)

この日はスイスのインターラーケンまで移動したんだけど、なんとインターラーケンにはオレンジ色のホットパンツで有名なスポーツバー「HOOTERS」があった。
じゃがいもとソーセージの食事に飽きてきて、そろそろ刺激物が欲しいなぁって思ってたから、夕食もそこそこにHOOTERSへ!
ビールとホットウィングを注文して、あ~シ・ア・ワ・セ★
初めての海外旅行だと言う新婚旅行の御夫婦が連れてって欲しいと言うので一緒に行った。
旦那さんはきれいなお姉さんとツーショットで写真を撮っていた。
新婚旅行の良い思い出になったことだろう(笑)
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by hiro428 | 2006-02-21 14:28 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 19日

パリ土産のコンフィチュール

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3種類のコンフィチュールはちみつをお土産っぽく包んでみた。
友人2名のお土産の完成。

残ったコンフィチュールは友人のお姉さんにあげるつもり。
野ブタをプロデュース」のビデオを借りることになってるから、先にお礼をと思って。
タイに行ってる間の5話と6話を見逃しちゃって、その続きを見る気にならないって友人に話したら、子供が3人いるお姉ちゃんなら録ってるはずって聞いてくれた。
最初のほうは録ってないけど、5話、6話ならあるかもってことだった。
再放送はまだ期待できないし、嬉しかった。
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by hiro428 | 2006-02-19 11:07 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 18日

岩塩ランプ

ドイツのネルトリンゲンという街に寄ったとき、1時間弱の自由時間があった。
みんな、町の中心の塔に登ったりしたらしいが、らせん階段を上って最後に金を取られるなんて気に入らない私は(←ただのケチ)、またしても地元の人が行くような小さなデパートに行った。
デパートっていうか、2階建ての西友とかって感じかなぁ。
入り口に1ユーログッズがあるみたいなことが書いてあったから、じゃぁそれを見に行こうと思ったわけだ。
想像以上に大した物はなく、他のものをいろいろ見てみた。
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すると、ネットで見たことがあった岩塩ランプを発見!!
友人がマンションを購入したので、帰国したら遊びに行く約束もしてるし、これは良いお土産だって思った。
でも、岩塩だから重いのなんのって・・・。
日本で買うと、同じ大きさくらいので8000~12000円くらいするみたいだし、そう考えると1個といわずにもっと買ってくれば良かったかなぁなんて欲も出たけど、やっぱりあの重さの値段なんだろう。
明かりを灯すとマイナスイオンが発生するらしいけど、実は、このランプの電圧はヨーロッパ使用。
キャンドルを入れてもいいんじゃないかなって思って買ったんだけど、やっぱり変圧器は自分で買ってくれって言うつもり(笑)
↓電気を点けるとこんな感じ。
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坂上みきが、13歳も年下のニュージーランド人と結婚って記事には驚いた。
しかも、そのニュージーランド人ってのが、キャンピングカーを置いてる所の隣に住んでる人だった。
私は会った事がなかったけど、父いわく「かっこいいぞ」と・・・。
山田孝之に隠し子よりもビックリ!
47歳という年齢もだけど、13歳も年下だなんて・・・凄すぎる。
ある意味、憧れるなぁ~(笑)
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by hiro428 | 2006-02-18 18:14 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 17日

ドイツ菓子・シュネーバル

ローテンブルグの有名なシュネーバル(Schneeballen)というお菓子
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帯状のクッキー生地を丸めて油で揚げ、表面は粉砂糖やチョコ、コーヒー、ナッツでコーティングされている。
ドイツ語で「雪の玉」という意味だけど、こんなので雪合戦で使ったらシャレにならない。
ローテンブルグには、拷問博物館みたいのがあったけど、これで雪合戦すれば、十分な拷問だと思う(笑)
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勝手にシュー生地みたいにやわらかい物を想像してたので驚いた。
そっとホテルまで持って帰ったのに、机の上に置いたときに「コンッ」って音が・・・。
今の音は何!?
両手でフンッて2つに割ろうとしたけど、腕がプルプルプル・・・。
見た目じゃわからないものってあるんだよねぇ。
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by hiro428 | 2006-02-17 10:43 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 15日

ドイツ/ローテンブルグ

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町並みもかわいい。
昔は何屋さんか一目でわかるように看板をかけていたそうだ。
看板を見ても何屋さんかわからなかったけど・・・。
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小さい街でも朝市が出る。
町の中心の広場に4件だけ店が出ていた。
覗いてみると、パン、果物や野菜、チーズやハムだった。
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by hiro428 | 2006-02-15 11:56 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 14日

身近におフランス料理!?

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フランス料理の最大のポイントはソースだって聞いたから、いろんなソースを買ってみた。
4種類が1セットになってるのを2種類で、計8種類。
それを選んでるときにスッとお姉さんが手にしてったのがアメリケーヌソース、あまりにも自然にそれを取っていったから、きっとここのが美味しいんだろうと思って買ってみた。
どうしても気になって買ってしまったのがベリーのマスタード
マスタードの種類も豊富だけど、ベリー入りだと酸っぱくて、甘いの?
でも、これって何につけて食べるんだろう???

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いちじくのコンフィチュール栗のペーストもフランスっぽいから買ってみた。
この栗ペーストも使い方がわからない・・・。
なんかに塗るだけでいいみたいだけど、パンってあんまり食べないからなぁ。
ラスクが好きなんだけど、日本で甘くないラスクってあんまし見かけない気がする。
子供の頃は、片面に甘いのがついてるのをよく食べたけど・・・。

最近、日本でも誰々のコンフィチュール専門店とかって話題になってるけど、ジャムのことでしょ。
なぜか、日本人はフランスとかに弱いって言うか、ジャムよりコンフィチュールって響きが高級っぽく聞こえるようだ。

昨日、うちにあるジャムの整理をしてみたら、種類もだけど、数もものすごい量があった。
うちの家族がパン食だと思ってる方が多いようで、変わったジャムとか美味しいジャムとかくれるんだけど、父は麺好き、母はご飯好き、私はその両方なので、パンって1ヶ月に1回食べるかどうか。
ジャムの利用法って何かないかな???
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by hiro428 | 2006-02-14 11:17 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 13日

ドイツ/ハイデルベルグ

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ハイデルベルグの町はとても小さく、このハイデルベルグ城まで車で15分くらいだった。
雪のあるクネクネした山道を大型バスが走るってのは、カーブのときなんかドキドキする。
もちろん、対向車だってあるわけだし・・・。
「日本人旅行者のバスが転落」なんてニュースが頭をよぎる、あ~怖かった。
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お城から見たネッカー川
ライン川の支流だそうだ。

ハイデルベルグには、ドイツ最古の大学(1386設立)がある。
ドイツでは学生がものすごく優遇されてて、国が運営してるから授業料がただだそうだ。
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by hiro428 | 2006-02-13 11:32 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 12日

カカオ60%以上

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日本でも流行のカカオ60%以上のチョコレート
1日1かけ食べるだけでいいらしい。
でも、近所のスーパーに売ってるものは1枚500円くらいする高級品。
健康に良くても懐には良くない(泣)

フランケンワイン水(Volvic)を買った店に翌日も行き、そこでカカオ60%71%のチョコレートを買ってみた。
値段は1枚90セント、な~んと約130円じゃないですか!!
5枚買ったけど、今になって思えば、もっと買っとけば良かったなぁ~。
その後、何件かの店で同じものを見たけど、どこも1.40ユーロくらいだった。

パリのホテル「メリディアン・モンパルナス」の近くにイノというスーパーがあったので、そこにも何度も足を運んだ。
そこでは、カカオ99%というのを見つけてしまった。
まだ恐ろしくて食べてないけど、きっと苦いんだろうなぁ。
ビターが好きだけど、そんなかわいいもんじゃないと思う。

このホテル、冷蔵庫はついてるんだけど、中のものを動かすだけでセンサーが働き、チャージされてしまうそうだ。
もちろん、飲んでなければ訂正してくれるらしいけど、そんなの面倒なので使わなかった。
夏ならともかく、冬だから水も常温で十分だったし。
ここの朝食にお粥があったのが嬉しかった。
一番奥にあるから気づかない人も多いんだけど、私はめざとくお粥のトッピングを発見。
その後ろにある電子釜のフタを開けると、ご飯の塊がボコボコあるお粥が出てきた。
半熟のゆで卵、醤油、パクチー、鶏肉、揚げねぎを入れたら最高だった。
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by hiro428 | 2006-02-12 12:25 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 11日

フランケンワイン

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ドイツのローテンブルグで、ボトルの形が独特なフランケンワインというのがあるとガイドさんが説明してくれた。

ローテンブルグに到着後、夕食まで1時間ほど時間がもらえたので、ミネラルウォーターを買いに出かけた。
ホテルで売っているのは500mlで2ユーロ以上もした。
小さな町だけど、観光客じゃない人だっているはずだから、住人用のスーパーみたいのを探した。
スーパーは見つからなかったけど、町外れにおばさんが一人でやってる小さな店を発見。
ドイツ語で「これはいくらですか?」とか「おすすめは何ですか?」とか書かれた紙をガイドさんがくれたので、早速使ってみた。
1.5lの水(Volvic)の値段を聞いたら、ホテルよりは安いけど、こんな田舎じゃ仕方ない、ちょっと高めの1.40ユーロだったので、ピースしながら「ツバイ(2)」と言ったら、「2本ね」みたいな感じで笑われた。
それから、おすすめのフランケンワインを聞いてみた。
「おすすめ」って意味の単語を何度も直されたけど、最後までちゃんと発音できなかった。
ブツブツ「おすすめ」「おすすめ」とドイツ語の練習をしていると、後から来たお客さんのおばあちゃんが何か言いながら、私の頭を何度もなでていた。
褒められてたのかな???それとも・・・ヨシヨシ!?←犬状態(泣)
フランケンワインも4ユーロくらいだったかな?
辛口がいいか、中辛がいいか、本当に親切に選んでくれた。

ホテルに戻る途中、ガイドさんに会ったので、「いただいたドイツ語の紙が役立ちました」って言ったら驚いてた。
実際に使う人はいないのかもしれない(笑)

初日のハイデルベルグでは、なぜか知っていた「こんばんは」と「ありがとう」を使った。
その国の言葉で挨拶すると喜ばれる。
日本で日本語の挨拶されると、なぜかフフッって笑っちゃうのと一緒かな。
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by hiro428 | 2006-02-11 10:37 | '06 ドイツ・スイス・フランス
2006年 02月 10日

パリの地下鉄

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     ↑地下鉄の切符

パリは半日市内観光以外フリーだったから、地下鉄を利用してみた。

パリ市内は一律料金で、出口を抜けなければ乗り換え自由
1枚1.40ユーロ10枚セットのカルネ10.70ユーロ
出口は「Sortie」と言うらしい、これを目指せば出口を見つけることが出来る。
方向を間違えずに乗るには、行きたい方向の最終駅を見ればいいと教わった。

地下鉄自体は簡単なんだけど、出口を出てからが迷子。
NYと違って碁盤の目のようにはなってないし、道路の名前も堂々と書いてない。
スフレ専門店に行こうと思い、地下鉄の駅と住所は調べていったけど、なかなか見つけられなかった。
やっと見つけたと思ったら閉まっていた。
フランス人のきれいなお姉さんたちに住所を見せたら、やっぱりそこで合ってたんだけど、すでに潰れたか、移転しているようだった。
ク~~~残念。
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by hiro428 | 2006-02-10 12:39 | '06 ドイツ・スイス・フランス