2005年 09月 16日

ネッスル Tea Time

思い出に残ってる旅【2005年7月】

タイでよく見かける『3 in 1』という、砂糖とミルクがすでに混ざってて、それにお湯か水を加えるだけでタイ人好みの甘~いドリンクが出来上がるというシロモノ。
コーヒーなどはよく見かけるし、試飲もさせてくれたりするけど、このグリーンティーは初めて見た。
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ちょっと涼しくなってきたので、ホットで飲んでみた。
パッケージの写真は思いっきりアイス用なんだけど、温かくてもいけるんじゃん!?って思って試してみたら・・・美味しい!!
温かい分、甘さがさらに厳しくなるけど、でも食後のデザート感覚なら大丈夫かも。

コーヒーの3 in1で、マイルド/オリジナル/ターボという三種類のも売ってた。
コーヒーと砂糖の分量を見比べると、ターボ以外は恐ろしい砂糖の量だった。
ターボだってそれなりにすごいんだけど、あとの二つはもう桁外れ!
なんでマイルド/オリジナルときて、ターボなんだか理解できないけど、味比べをしたら、やっぱり一番美味しかった。
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# by hiro428 | 2005-09-16 23:59 | タイ
2005年 09月 16日

まさに雑貨

思い出に残ってる旅【2005年7月】

タイで買い物をするとき、なんでもかんでも「かわいい!」と思ったら買ってしまう。
しかも壊れやすかったりすると手荷物が増えて大変だ。
でも値段を考えると日本では絶対に買えない額だったりするし・・・。
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日本で履かなくなったサンダルがタイに置いてある。
しばらく履かずに下駄箱に入れておいたら、底がはがれてしまった。
安物だし、もう引退だなって思ってたら、タイ人が家に帰る途中で直してくると言う。
そう言ってくれるんならとお願いしたところ、翌日には直っていた。
修理代は50バーツ、日本円で約150円なんて、笑っちゃうしかなかった。
しかし・・・BTSトンロー駅前に49バーツのサンダルが売っていた。
どんなのが売ってるかまで見なかったけど、直すのに50バーツなら、新品で49バーツのほうがいいじゃんって思った。
ちっぽけな私は1バーツでブルーになる。
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時計の電池交換もタイでするようにしている。
おじさんを信用してないわけじゃないけど、ブランドの時計はキズがつくのも嫌だから日本でやってる。
それ以外は1個30バーツで十分だ。
留め具が壊れたり、バンドが切れたりしてもおじさんの手にかかれば楽勝。
電池切れだと思っておじさんに見せると、中には壊れてるものもあったりする。
そうすると、おじさんは一生懸命タイ語で説明してくれる。
私も理解したいんだが「ダメ」という言葉しか知らないのである。
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# by hiro428 | 2005-09-16 23:59 | タイ
2005年 09月 16日

乗り物

思い出に残ってる旅【2005年5月】

ツアーだったので、いつもとは違う『六福客棧(レオフー)』に泊まった。
個人で行く場合はMRT雙連駅からすぐの『金星大飯店(ゴールデンスター)』を利用している。
ツアーで泊まるようなホテルとは違うけど、ロビーのおじちゃんたちは日本語もできるし、親切だ。
まわりには美味しいものもたくさんあるし、何より駅から近くて値段も手頃なのがたまらない。
レオフーは大型バスもホテルの前に入れるような大きなホテルだけど、MRTのどの駅からも遠いので不便だった。
ホテルの1階にコンビニが入ってたから、ペットボトルのお茶とかを買うのは便利だったけど。
エアコンのガスが抜けてるのか、廊下より部屋のほうが暑かったのはつらかった。
なんでロビーに言わなかったのか・・・自分でもよくわからない。
たぶん面倒くさかったのと、朝になると忘れてしまうからだ(笑)
ホテルの裏手にある豆腐花の店が安くて美味しかったし、少し歩くが魯肉飯の美味しいお店もあった。

不便な場所だと、それなりの交通手段と言うのを考える。
まず、駅まで往復歩くのがつらかったので、初めてタクシーに乗った。
シ・ア・ワ・セ
そして、路線バスにも乗ってみた。
以前、九イ分に行ったときに乗ったが、台北市内で乗るのは初めてだった。
ドライバーに「台北ステーション」と言っても通じなかったが、一生懸命言ってたので客席から「台北駅だよ」みないなことを言ってくれる人がいた。
それからは紙に降りたい大きな道の名前を書くようにした。
中にはシカトするドライバーもいたけど、ほとんどの人は親切だった。

初めて台北に行ったときは台風が通過した後でMRTが水没していた。
駅に降りる階段から太いパイプがデロ~ンと出てて、そこからゴボゴボと水が吸い上げられていた。
そのときはタクシーもバスも使わずに、ただひたすら歩いた。
そのお陰でガイドブックに載ってないようなローカルの美味しいお店にも出会えた。
旅のアクシデントってのは悪いことばっかりじゃないんだなと思う。
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# by hiro428 | 2005-09-16 23:59 | 台湾
2005年 09月 16日

イエローナイフ/カナダ

思い出に残ってる旅【2005年9月】

オーロラ・リベンジでカナダのイエローナイフに行った。
3泊すれば98%の確率で見ることができると聞いていたので、今回はかなり期待していった。

オーロラといえば冬というイメージだけど、実は夏でも見れると知ったのは今年の6月だった。
8・9月は天気も良く、東京の真冬程度の服装で済む。
しかし良い事ばかりではない。
冬場は犬ぞりやアイスロードなど昼間も行く場所があるけど、この時期は本当にやることがない。
しかも小さいハエがたくさんいるので、トレッキングどころか、街中でもハエを払いながら歩かなくてはいけない。
もし自分が初めてオーロラを見に行くとしたら、やっぱり冬を選ぶと思う。
あの極寒を味わうのもなかなか出来ないことだし、犬ぞりも楽しい。

イエローナイフにはオーロラワールドという街の明かりから離れて鑑賞できる場所がある。
そこにはギフトショップやトイレもあり、ドームの中には温かいドリンクも用意されている。
トナカイやカリブーなどのシチューも食べれるが、夜中なのでちょっとつらい。
味はノルウェーで食べたものより日本人用にしてあるのか、とても美味しかった。
しかし、どこを見ても日本人しかいない。
オーロラをわざわざ見に来るのは日本人くらいだそうだ。

リベンジは大成功で、エドモントンからイエローナイフに向かう飛行機が遅れたおかげで機内から見ることができた。
小さな飛行機で、シートベルト着用サインが出てるにも関わらず、日本人の団体客は「こっちに見えた」と言えばドタバタ、「今度はこっちだ」と別の人が言えばドタバタ。
そりゃぁ見たいのは解るけど、そこまでするのは考えもんだと思う。
正直、同じ日本人と思われるのが恥ずかしかった。
そしてホテルにチェックイン後、ホテルの駐車場やオーロラワールドでも見ることができた。
翌日は雨が降り、稲光も凄かったけど、雲の間からオーロラが見れたときは感動した。
最終日はホテルの駐車場からグルグル動くオーロラを見ることができたし、あの吹雪のノルウェーは何だったんだろう???とつくづく感じた。
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まるで天使が飛んでるようなオーロラの画像は、現地で知り合った人に送ってもらったもの。
あまりにもきれいで大好きな1枚。
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# by hiro428 | 2005-09-16 23:15 | カナダ
2005年 09月 16日

イカ団子のトマトソースパスタ

つまみに作ったイカ団子、なんとなく健康を気遣っておからを加えたら、やたらボソボソして不評。
自分でも「しくじった」と思ったが、やはり残すのはもったいない。
瓶入りのトマトソースとおから入りイカ団子を温めて、これまた一人分残ってたパスタ(エンジェルヘア)に和えて食べた。
やっぱりボソボソしてのどに詰まるような違和感があった。
やぱりイカ団子はイカだけのほうが美味しい。

イカ団子の作り方
1.冷凍ロールイカを解凍して、1/4くらい残して適当な大きさに切る。
2.適当に切ったイカをフードプロセッサーですり身にしたら、卵、小麦粉、酒、塩、すりおろした生姜を加えてさらに混ぜる。
3.「2」をボールにあける。残しておいたイカを5㎜角くらいに切って加える。
4.好みの大きさに丸めて油で揚げる。
*ケチャップ、チリソース、サンバルなど、好みのものをつけて食べる。

近所に肉のハナマサという業務用の食材を売る店がある。
そこで冷凍ロールイカを購入するわけだが、なるべく小さめのを探しても400円台が主流。
もう少し小さめの300円台がたくさんあると嬉しいんだけどなぁ。
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# by hiro428 | 2005-09-16 13:37 | 食べる(作)
2005年 09月 16日

作ってみた

旅行に出かける前に現地の情報、特に食べるものについてものすごく調べる。
そのたびにいろんな人達のブログを拝見し、気に入ったものは毎日見ている。
私も誰かの役に立ちたい・・・無理だろう(早っ)。

日記どころか、スケジュール帳すら3ヵ月以上使ったことがない私。
予定は目の前のカレンダーに書き込むだけ(そんだけヒマってことか)。
何かを続けることが出来ない私が、このブログを続けていけるのか・・・自分でも不安。

とにかく1回目の投稿は出来た。
明日も頑張ろう。
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# by hiro428 | 2005-09-16 13:18 | 未分類