ヒマでも食べる

damenichi.exblog.jp
ブログトップ
2007年 12月 12日

台南味と台北味

担仔麺って、台南のものだと思ってた。
でも、担仔麺の有名店度小月」に行ったら、台南味と台北味、それの汁ありと汁なし担仔麺だけでも4種類から選べるようになっていた。
麺を変えたものもあるらしいから、バリエーションはすごいよね。
何より、担仔麺って“庶民の味”ってイメージだったから、こんなオシャレな店だとは思ってなかった(笑)
e0075693_22485750.jpg
店に入ると、すぐ右手で担仔麺を作っていた。
これは昔からのスタイルらしく、おじさんが座って作っていた。
お客さんの出入りには見向きもせず、ただ黙々と作ってる姿はかっこよかったなぁ~。
e0075693_23312883.jpg
担仔麺は小さいお椀で出てくるから、1人1つ頼んだ。
初めてだったから、基本っぽい!?台南味の汁ありにしてみた。
おろしニンニクがこれでもか!って入ってて、エビの味はほのかに感じるものの、ニンニクの勝ち!
台南って蒸し暑そうだから、きっとニンニクたっぷりなんだろうね。
次回は“台北味の汁あり”に挑戦したいと思う。
e0075693_2305726.jpg
ここのもう1つのオススメ“黄金蝦捲”ってのを注文したつもりだったのに運ばれてきたのは“手羽先のから揚げ”。
「え?これじゃないよ」って言ったら、自分でチェックした伝票を見せられた。
あ・・・間違ってるじゃん( ̄~ ̄;)
漢字を見ずにメニューの番号だけでチェックしちゃったんだよね。
なので、次回は“黄金蝦捲”も忘れずに食べないと!!

MRT西門駅から15分くらい、いやもっとかな?とにかく、かなり歩いたとろこにあるカルフールに行った帰り、「阿宗麺線」で小さいの1つ(←ここポイントね)を2人で食べることにした。
麺線には、牡蠣を使ってるのと、豚の大腸を使ってるのがあるそうだ。
私もノン智も牡蠣が苦手なほうなので、大腸を使ってるここの麺線が大好き。
大腸の場合、臭みが残ってることもあるから、店選びは意外と慎重にしないとね。
e0075693_2314415.jpg
短いそうめんみたいなもんなんだけど、レンゲで食べるとなると長く感じる(笑)
かつおだしにちょっとピリッとした辛さがあって、口の中が大火傷するくらい熱々トロトロのスープ
夜10時過ぎでも、閉まってる隣のお店の前まで立ち食いの人達がいっぱいだった。
e0075693_23193514.jpg
ここは麺線だけで勝負してる店、しかも“立ち食い”が基本。
食べ終わったら、自分でゴミを捨てて、お椀はバケツの中に入れる。
ティッシュも調味料も外に置いてあって、みんなが勝手に使うんだけど、店の前はけっこうキレイなんだよね。

地下街で見つけたクリスマスショップ???
ゴチャゴチャしてて、店の中はなんでもありって感じだった(笑)
e0075693_2323550.jpg
あまりにもゴチャゴチャしすぎて、目がチカチカ(*○*;)
招き猫のお腹に宝船が書いてあるのは、割れ物じゃなかったら欲しかったかも・・・。
お正月も飾れそうじゃん、めでたい感じで(笑)
e0075693_2326304.jpg
カルフールのお茶売り場で試飲をさせてくれたおばちゃん。
日本語が話したいのか、買わなくてもいいから明日も来てねって・・・。
落ち着いて選べないし、やっぱり1個にしとこうかなぁ~って棚に返しに行くのも勇気がいった。
ある意味、商売上手なのかもしれない!?
やっぱり、次回はいつものカルフールに行こうと思う(*´ー`)
[PR]

by hiro428 | 2007-12-12 23:34 | 台湾


<< 台湾の干し柿      東坡肉が食べたくて・・・ >>