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2007年 12月 27日

「太巻き祭りずし」に初挑戦!

千葉県の郷土料理でもある、“太巻き祭りずし”に挑戦してみた。
普通の太巻きなら、千葉県出身の母が昔から作ってくれたけど、花になってるのはあったかなぁ~???ってくらい記憶にない。
海苔の代わりに卵焼きで巻いたのとかは、今でもお正月になると食べるんだけどね。
でもって、ちょっとした手土産にも、ちょっとしたパーティー料理にもなるかなと思って、初心者でもまぁ~なんとかなりそうなのを作ってみた。
まずは、チューリップ!!
とりあえず、小さいサイズでお試し・・・(笑)
1.海苔を半分に切って、1枚を巻きすの上にのせて、その上に端を1cmくらい残して酢飯をのせる。
2.中央に「」を2つ作って、もう1枚の海苔をのせたら、その「」の形にピッタリくっつける。
3.真ん中の「谷間」に“チューリップの花”になる具をのせたら、「」の両端に“チューリップの葉”になる具をのせる。
冷蔵庫をのぞいたら、色的にこれかなぁ?ってのが漬物しかなかった。
花の部分は赤カブ、葉の部分はきゅうりのきゅうちゃん(笑)
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4.巻きすを両端から持ち上げて、ちゃんと!?チューリップに見えるようにくっつける。
しばらく巻きすで巻いたままの状態にしておいて、落ち着いたなと思ったら、酢水でぬらした包丁で切る。
恐る恐る切ってみると・・・チューリップではなかった(/-\)
でも、何回かやれば、“っぽく”見えるようになるような気がした(笑)
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これで懲りないのが私 ( ̄+ー ̄)
もう1種類、梅の花にも挑戦!!
1.1枚を4等分した海苔を5枚用意して、ピンク色にした酢飯を巻いた超~細巻きを5本作る。
2.花の芯になる具を中心に花を作っておく。
ピンク色にするには・・・って冷蔵庫から出したのは梅ジソ
刻むのも取るのも面倒だったから、そのままご飯と一緒に巻き込んだのが良くなかった。
芯にする具も残り物の数の子入りクリームチーズを棒状にしたものだし(  ̄3 ̄)~♪
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3.大きいままの海苔に白い酢飯を広げて、2で作った花が真ん中にくるように巻く。
チューリップのときより、なんとなく成功してるような気がする(笑)
ワクワクしながら切ってみると・・・やっぱり具は考えないとねって感じ(*´▽`*)
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チューリップ花の部分の具は、卵焼きとか魚肉ソーセージ葉の部分の具茹でたほうれん草なんかがいいかな。
梅の花花の部分の酢飯をピンク色にするのは、やっぱりでんぶが無難かな?
芯の部分の具は、チーカマみたいのがいいかもしれない。
次回は、具もバッチリ用意して、再挑戦したいと思う!!

千葉県の九十九里のほうでは、「いわしの胡麻漬け」ってのをよく食べる。
母もこれが大好きで、見つけると買ってくる(笑)
背黒いわしお酢、胡麻、生姜とかで漬けたもので、骨まで柔らかくて美味しい。
2段になってたけど、2日で食べきっちゃった。
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そろそろ、お正月の買い物を考えないとって思ってるんだけど、スーパーは2日からやってるし、無理に買い込まなくてもいいんだよね。
今年のお正月は、ピーサオが初めて日本に来るからっておせちも用意したけど、来年はいいかなぁ~って思ってる。
でも、お正月くらいしか食べないものってのもあるから、それだけは用意しないとね。
まず、黒豆、栗きんとん、なますは作る。
伊達巻、かまぼこは買って、かまぼこの飾り切りに挑戦!
数の子はいつでも食べれるからどっちでも良くて、悩むのは“酢だこ”なんだよなぁ~。
お正月にしか食べないけど、絶対に食べたいってものではないし・・・(笑)
おせちの酢だこの意味を調べたら、「たこ」→「多幸」ってことらしい。
ん~~~、やっぱり悩むなぁ~( ̄~ ̄;)
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by hiro428 | 2007-12-27 12:59 | 食べる(作)


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