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2008年 03月 01日

マドリッドの名物料理「コシード」・・・の缶詰

プエルタ・デル・ソルは「太陽の門」という意味で、今は門も遺跡も何もないけど、かつては王宮の城門があったそうだ。
ここを起点に通りが放射状に延びていて、広場にはスペインの道路元標がある。
前日の夜には何やら集会があって、そんな時には近づかないのが一番ってことで翌朝にしたけど、それでも残念ながら、あまりの人の多さに広場南側の歩道にあるという道路元標の写真は撮れず・・・。
広場の前にある市庁舎、この時計の鐘が元旦0時に12回なるそうで、その鐘の音に合わせて葡萄の実を1粒ずつ食べるとか・・・。
聞いた話では、葡萄は丸のみするらしい、本当かな???
マドリッドのシンボルでもある“熊と山桃の木”の像。
広場の前にあるのは知ってるけど、地図に書いてある場所にはない。
どこにいるんだクマ~~~!!と、かなり探しまくった。
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この“熊と山桃の木”は、マドリッドのシンボルにもなってて、道路やマンホールなど街のいたるところでこのマークを見ることが出来る。
お土産品にもなってたけど、なんでマドリッドで“熊と山桃の木”なんだろう???
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そして、後でわかったんだけど、市庁舎をバックにこの像を撮るのがいいらしい。
なるほど・・・あ~~~、しくじったo( _ _ )o

行くつもりはなかったんだけど、すごい行列が出来てたから気付いた場所。
たぶん、「デスカルサス・レアレス修道院」だと思う(笑)
えっと・・・ここは、王妃貴族の修道女が暮らした修道院で、内部にはバロック様式の階段や見事なフレスコ画が残っていて、芸術的価値が極めて高いそうだ。
人が並んでなかったら、きっと通り過ぎちゃってただろう(。>。<。)
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王立劇場を目指して歩いていると、地下鉄オペラ駅の前に“イサベル女王像”があった。
てっきり、そっち側が王立劇場の正面なんだと思ってた。
それにしては地味だなぁ~~~と思ってたら、やっぱり間違い(〃∇〃)
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正面は、広大な“王宮前”のオリエンテ広場に面していて、ちゃんと旗も立ってた。
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この日のランチは、マドリッドの名物料理コシード」を食べるつもりでいた。
でも、美味しいとは思うけど、これで貴重な1食が終わってしまうのはどうかと・・・。
コシードとは、野菜、肉、豆を煮込んだもので、最初にスープを飲んで、具は後から食べる料理だそうだ。
ガイドブックによると、コシードの缶詰ってのもあると言う。
エル・コルテ・イングレスのスーパーで早速探してみると、なんと1.85ユーロ!!
そりゃぁ~レストランで食べるのとは違うだろうけど、お試しにはいいよね。
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中身をお皿にあけると、ひよこ豆一口サイズのソーセージと肉が1個ずつ、そして脂身が入っていた。
スープを先に飲んで、具は後から・・・って内容ではなかったけど、これなら真似できるって感じで、家庭料理っぽくて美味しかった。
でも、家で作るときは、脂身は入れないけどね(笑)

で、ランチに何を食べたかは・・・また明日!!
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by hiro428 | 2008-03-01 14:13 | '08 スペイン・オーストリア


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