ヒマでも食べる

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2008年 03月 05日

〆もチョコラーテとチュロス

プエルタ・デル・ソルからアレナル通りを進むと、左手にマドリッド最古の教会サン・ヒネス教会」がある。
マドリッドが首都になる前からあるらしいから、マドリッド最古っての表現もおかしいのかな?
その昔、この教会で強盗殺人事件が起こって、犯人は礼拝に訪れていた人の首をはね、その頭を聖母像の足元に置いたという。
そして、頭のない幽霊が教会で強盗殺人事件がどのようなものだったかを語りかけるって噂があるとか・・・。
信じるか信じないかは、あなた次第!?(笑)
そのサン・ヒネス教会の隣には、「ジョイ・エスラバ」というファッション業界やモデル、芸能人などが出没するというディスコがある。
こちらは幽霊ではないから、たぶん本当に有名人が来るんだろうね。
サン・ヒネス教会ジョイオ・エスラバの間には細い小道があって、その上り坂の突き当たりに「チョコラテリア・サン・ヒネス」がある。
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突き当たりのお店は閉まるとこだったけど、その隣の同じ名前のお店はちゃんと開いていた。
ここの営業時間が変わってて、月曜・火曜は朝10時~翌朝7時と、すごい頑張ってるのに、水曜~日曜は夕方6時~翌朝7時と夜間営業。
チョコラーテとチュロスって、午前中に食べるイメージがあるのにね。
それでも観光客には大人気で、私が行った時間もすごい混んでた。
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レジのおじさんはず~~~っとしゃべってて相手にしてくれないし、カウンターの人達も目を合わせてくれない(T.T )( T.T)
1階席はいっぱいで、地下もあるらしいんだけど、地下に行っちゃっていいわけ???
どうしたらいいのか迷っていたら、やっとお店のお姉さんがレジでお金を払ってから地下に行くって教えてくれた。
レジのおじさんはメモを取りながら、あまりにも夢中でしゃべってるから、相手はお客さんなんだろうって思って待ってたんだよね。
そしたら、ハッて私に気付いて、注文を受けてくれた。
ただの常連さんとの長話だったみたい・・・(^◇^ ;)
レジを済ませると、ちょうど1階席のテーブルが空いた、ラッキー!!
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今回もチュロスは1人前にしたんだけど、やっぱりこの量だよ(笑)
でも、チュロス自体は「VALOR」より美味しかったけどね。
バルには1件しか行けなかったけど、“甘いものは別腹”とはよく言ったもんだ。
これがスペインでの最後の食事になった。
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どこの国に行ってもお土産ってスーパーで買うくらいなんだよね。
ってことは、いつも食材ってことだ(爆)
左:温めるだけで食べられる“パエーリャの缶詰”2.35ユーロ、“タコの塩漬け缶詰”2.75ユーロ、“鰻の稚魚もどきのオイル漬け缶詰”1.75ユーロ、“イベリコ豚のパテ”0.75ユーロ、“マテ貝の塩漬け”2.95ユーロ。
右:“桃のピューレ”1.65ユーロ、“プラムのピューレ”1.65ユーロ、“「VALOR」のインスタント・チョコラーテ”1.89ユーロ、“イベリコ豚の生ハムのスープ”1.69ユーロ。
これ以外では、“コシードの缶詰”を買ったくらいかな。
プラムのジャムには思い出があって、毎朝、ラスクにプラムジャムをぬったのとカフェ・コン・レチェ(カフェ・オーレ)が朝食だった。
だから、プラムのジャムってなんだか忘れられない味なんだよねぇ~。
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マテ貝の塩漬け鰻の稚魚もどきのオイル漬けを開けてみた。
想像してたよりも・・・グロイ(/;°ロ°)/
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だからといって食べないわけはない!!
菜の花トマトと一緒にパスタにしたんだけど、グロさは変わらず(* ̄∇ ̄*)
鰻の稚魚もどきは、パスタにいれたら存在感がなくなってしまった。
ん~~~、もったいないことをした、ちょっと考えりゃぁ~わかることなのにね( ´△`)
でも、マテ貝は塩味もパスタにちょうど良くて美味しかった。
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これでスペイン編は終了。
翌朝6時に迎えがきて、オーストリアのウィーンへ向かった。
そして、またまた長い1日に・・・。
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by hiro428 | 2008-03-05 14:14 | '08 スペイン・オーストリア


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