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2008年 03月 10日

ホテル・ザッハーの“ザッハートルテ”

ウィーンでは、歴史的に意義のある建物、いわゆる“観光物件”!?に紅白の「W」の旗が掲げられている。
街全体が歴史的な建物って感じだから、この旗があると「何かの建物なんだな」って思うわけ。
でも、けっこういろんなところで目にするんだよねぇ~(笑)
王宮を目指して行ったら、王宮の真ん前にもこの旗が・・・。
地図を見てみると、これは「サンクト・ミヒャエル教会」というらしい。
St.Michael」って書いてあるんだけど、読み方は、セント・・・マイケル?ミッシェル?ミカエル?どれも間違ってた(爆)
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王宮」の前には観光用の馬車がたくさんあって、もちろん馬もたくさんいるんだけど、どうもこの臭いが苦手なんだよねぇ~。
平日の朝はいなかったんだけど、道路は掃除されててもやっぱり臭かった。
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王宮には、最も高度なスペイン式馬術を取り入れた「スペイン乗馬学校」、世界一美しいと言われる「国立図書館」、オーストリア帝国のシンボルともなった王冠などが展示されている「王宮宝物館」などがある。
でも、あまりにも広すぎて、何が何なのか全く判らなかった( ̄~ ̄;)
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1330年に建造された「アウグスティナー教会」では、マリア・テレジアとフランツ1世、ヨーゼフ2世とイザベラ妃などのハプスブルク家の結婚式が行われてきた。
ここの地下にあるカタコンベには、一族の心臓が銀の壺に入れられて収められているそうだ。
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1730年製のオルガンは現役で、ちょうど聖歌隊が練習をしているところだった。
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ウィーンといえば“オペラ”ってイメージ、私は全く興味がないから「ウィーン国立オペラ座」を外からだけ見てみた(笑)
「チケットはいらないかい?」って声をかけられたけど、どう見てもオペラには縁がなさそうじゃない!?私・・・ノ(´д`)
見学ツアーもあるみたいで、それ用の入り口にはたくさん人がいた。
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芸術より食い気ということで、「ホテル・ザッハー」に向かった。
角にあるお店に入ったら「カフェは2つ先のドアだよ」って言われて、1つ目のドアのホテルの入り口でボーイさんに「もう1つ先だよ」って言われた(笑)
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2つ目のドアを開けると、「上着はあそこで預けてください」と強制的にクロークに預けさせられる。
受け取るときに「1組1ユーロ」だと思って1ユーロ出したら、「2人分だから2ユーロ」って言われちゃった(笑)
席に案内されると、あれ???意外とガラガラだった(・◇・ )
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注文したのは、もちろん“ザッハートルテ”4.9ユーロを1個と“メランジェ”4.2ユーロを1杯ずつ。
ザッハートルテ”は想像してたよりも甘くなかった。
「ものすごく甘いんだろうな」って覚悟してたからだと思うけど、しっとりした生地とジャム、それを覆うチョコレート、「これが伝統の味なんだなぁ~」ってウットリ(* ̄ー ̄)
メランジェ”ってのは、“カプチーノ”のことだけど、ここではクリームものってた。
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何だかんだといろんなチャージが含まれて、合計14ユーロだった( ̄  ̄!)
ここの雰囲気を味わうのもいいけど、同じ「カフェ・ザッハー」でも最初にドアを開けたホテルの角にあるお店のほうが気軽な感じがした。
値段は同じだと思うけど、きっと地元の人はそっちに行くんじゃないかと・・・。
たぶん、クロークはないと思うしね(≧ω≦)b
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by hiro428 | 2008-03-10 15:19 | '08 スペイン・オーストリア


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