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ヒマでも食べる

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2008年 08月 08日

絶対に次回も食べるぞ、レモンえび!

台北地下街で買い物した後は、ホテルの近くにある城中市場ってとこに行ってみた。
地図を見てたら、日本語の話せるおじさんが声をかけてきた。
一生懸命、一緒に地図を見ながら教えてくれたんだけど、どう考えても違うっぽい(笑)
お礼を言って、やっぱり自分達で探してみたら、すぐそこが市場だった。
朝から夕方までの市場で、何でも売ってる地元の人用の市場。
通りのすぐ横で、美容室ってわけでもなさそうなのに髪の毛を染めてる最中の人もいるし、洋服の叩き売り状態のお店もあるし、なんだか、その迫力に圧倒された。
中山駅のすぐそばにもある「金興發生活館」を偶然見つけたら、そこでも少し買い物をしてホテルに荷物を置きに戻った。
本当なら少し休みたいところだけど、そんな時間ももったいない。
最後の力を振り絞って、また出かけた(m ̄- ̄)m

向かった先は、「百家班活蝦店(林森店)」というエビのレストラン。
台北駅からMRTで1つ目だけど、バスのほうが安いし、階段もなくてラクだから乗ったんだけど、バカ運転手がブザーを鳴らしたのに停まらなくて、次のバス停で降ろしやがった(`ヘ´#)
そんなときは、もちろん「ふざけんじゃねぇ~よ、バカ運転手!」って文句も忘れず。
MRT善導寺駅からなら、忠孝東路から林森北路を左折、右手にガソリンスタンドがある交差点を過ぎてさらに直進すると、左手にお店がある。
そのガソリンスタンド以外で目印になるものもなく、お店の手前は水溜りがあって暗い雰囲気。
「まさか潰れてるとか?!」「いや、HPでちゃんと調べたし」って不安な会話をしつつ、お店の前に着くと、ちゃんとやってたよぉ~~~(T▽T)
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店内に入ると、お客さんはまだ1組も入ってなかった。
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ドリンクは自分で冷蔵庫に取りに行くようになってて、ビール工場のパブが閉まってて飲めなかった念願の?!台湾生ビールを飲むことにした。
この後の予定がなかったら、1人3本は飲んでたかも・・・なんてね(笑)
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厨房は大きなガラスで仕切られてて、隅々まで見えちゃうくらい。
写真を撮ってるときも中で働いてる人たちはものすごく恥ずかしそうだった。
でもね、なぜか料理人は腕を組みたがるんだよねぇ~(* ̄m ̄)
お客さんが入り始めると、中も忙しくなるから見られては困ることもあるのか、ないのか・・・胡椒蝦用の壺を高く積み上げていた。
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台湾素麺の葱油あえみたいな名前のが一番最初にきた。
茹でたての麺をしっかり湯きりしない状態のまま、葱油と調味料の中に入れて混ぜたって感じかな。
でもね、これがけっこう美味しくて、帰国してからカノムチン(タイの素麺)で作ってみたんだ。
葱、ニンニク、塩、多目の胡椒、あとは適当に好みの味付けをした油を弱火で温めて、その中に茹でたての麺をドバッと入れて混ぜるだけ!
想像しただけで「間違いない!」って味でしょ(笑)
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そして、メインの「檸檬蝦」登場!!
半分の量でも大き目のえびが8匹入ってたから、2人だと2種類は食べられないねぇ~。
カリッと揚がったえびをレモンと塩コショウで味付けしてあるから、サッパリして美味しい。
この残り汁でパスタを作ったら、それはそれは美味しいだろうなぁ~~~。
いや、湯がいただけで味付けしてない台湾素麺でもいいから持ってきてくれぇ~!(爆)
そういえば、家族連れの人達が、ご飯を自分でよそって運んでたから、ご飯にかけて食べるのもいいかも・・・。
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えびは頭から尻尾までバリバリ食べられるし(そんなの日本人だけ???)、味もボリュームも大満足のレストランだった。
冷蔵庫の冷たいのじゃなくて熱いお茶が飲みたいんだ!って店員2人に言ってたら、奥のほうからポットを持ってきてくれた。
そして、お会計のとき、言葉も出来ない日本人がなんでこのお店を知ったのかってことを聞かれて、お茶はサービスって言われたそうだ。
私がトイレに行ってる間に、ノン智と店員の間にそんな会話があったみたい・・・。
その後、MRT南勢角駅興南観光夜市に行って、ノン智がスニーカーを選んでるときにヤツはやってきた~m( --)m(/;°ロ°)/
そう、お昼に食べたあの“飲み物”が原因であろうアイツがね。
何度か波がやってきて、ついに限界点に達するかってときに「便所」と書いた紙を見せて聞いてみた(/-\)
駅の改札を入ったところしかないって言われたんだけど、駅に向かう途中でマックとケンタの看板が見えたから、手前のケンタに入るとトイレマークは3階になっていた。
普段なら3階なんて上ってられないけど、そんなことを行ってる余裕はない!!
台北駅のトイレみたいだったらどうしようって思ったけど、ケンタのトイレはキレイで良かった。
落ち着いたところで、また夜市をブラブラ歩いてから、MRT市政府駅にあるマッサージ「太極堂」に向かった。
ここは・・・そう、指2本であの世に送られるとこだった恐怖のマッサージ店。
もし、またあのおばちゃんだったら、私は足だけにする!って言ってたんだけど、店長から全て入れ替わってた。
今回は「痛いのはヤダ!」って最初から言ってたから、少しでも「イタッ」とか言うとスリスリしてなかったことにする人だった。
お尻の付け根を押さえてももをグーッと持ち上げられたとき、ももが痛くて「イタタタ・・・」って言ったら、お尻をスリスリされた(爆)
「そっちじゃねぇ~よ!」って突っ込みそうになったけど、言葉が通じない分、マジで受け取られてもかわいそうだなぁ~と思ってやめた(*´ー`)
腕にアザは出来てたけど、前回の苦しみに比べたら天国だった。
バスで台北駅に戻るって言ったときも、バスの番号を一生懸命調べてくれて、「本当に大丈夫?」って何度も聞かれた。
そんなに私達か弱くないんで・・・大丈夫だよ(爆)

by hiro428 | 2008-08-08 10:02 | 台湾


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